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阿部 雄一
2011年12月21日
シェアハウスの共有部、主にリビングにはいろいろな人がいて思い思いのことをしています。
本を読んだりテレビを見たりゲームをしたり、お酒を飲んだり。。。
その中でもくもくと仕事ができるタイプの人と、自分のスペースにいないとできない人におおまかに別れる傾向にあります。
すごい人だと、パーティーの最中に普通にパソコン広げてプログラムしてたりすることも・・・
これはある種の集中力で、周囲の情報のフィルタリングや自分の意識をそこに集中させることが無意識にできるようなタイプの人たちなのだと思います。
私は比較的うるさい環境でも問題なく本を読んだり寝たり仕事もできるほうではありますが、それはおそらく、子供の頃に自分の部屋がなくて勉強や宿題をいつも誰かがいる居間でやっていた、というような育った環境によるものが大きいのかもしれません。
他人と暮らすことにおいて、家事とか掃除とか、ほかにもいろいろ問題になりやすいこともありますが、向き不向きとして、この共有部でも自分のやりたいことに取り組めるかどうかというようなパラメーターを意識することも重要だと思います。
最近流行りのコワーキングですが、こういったスペースでも同じことが適用できると思います。
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