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だから息を止めるのと同じなんだと説明します。

 ある男性は、肩をぴくりと動かし、あごを前に突き出す動作を一分間に五回ほど繰り返した。

 「数分間、場合によっては一時間ぐらいは抑えていられます。初対面の人と会ったり、大事な用事があるときは、まともでいられるのです。でもプレッシャーがなくなったとたん、がまんしていた分を補うように激しいチックが襲ってきます--だからトイレにこもって、十分間はその動作をやっています。 『コントロールできるのにどうしてやってしまうのか?』と聞かれます。だから息を止めるのと同じなんだと説明します。やろうと思えば長い間止めていられるけど、いつかは息を吸わなくちゃならないし、そのときはふだんより呼吸が激しくなるでしょう」

-トゥレット症候群の患者の証言(『脳と心の地形図』(原書房)より)

 

衝動というのは厄介だ。手を洗う衝動であれ、ものを探したくなる衝動であれ、偶数を見つけると計算を始める衝動であれ、ガムを噛みたくなる衝動であれ。

衝動は、それを満たすと強い快感が伴う場合もあるし、満たされないと、何としてでも満たさなければいけないような不安感を伴う場合もある。もちろん両方が「こみ上げてくる」場合も。

原因はたいてい本人にもよく分からない。たいていはかなり些細なことをきっかけとする。人の心は複雑だ。そのおかげで人は、言葉を使ったり思考したり、とにかくいろんなことができるようになっているのだけれども、同時に、些細なエラーが起こりやすくなっているようでもある。

 

ビジュアル版 脳と心の地形図―思考・感情・意識の深淵に向かって
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原書房 1999-12
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投稿者 :  佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.02.23

レタリングデザイン

先日実家に帰って私の古いものの整理をしていました。

その昔私の部屋だった場所は父の趣味の部屋に、そして姉の部屋は母の洋裁のお部屋になっているのですが、ぐうたらな私は昔のものを処分せずにそのまま長い長い間ほったらかしにしていたので、しびれを切らした母がある程度片付けてくれたのです。

整理をしていたとは書いたものの、母が片付けてくれたものを処分するかどうかを決めただけなんですけどね。

さて、その昔のモノの中には恥ずかしいものがいっぱいありました。若かりし頃の写真とか、手紙とか。。。

それから短大時代に作成したポートフォリオなんかも出てきましたが、もう見るに耐えられないものでした。

そんな中に懐かしい本が一冊。

20100223.png 

レタリングデザイン という本です。学校の指定で授業で使うために購入したような記憶があるのですが、定かではありません。

この本が懐かしくて文字についてちょっと調べていたら興味のあるセミナーが開催されることを知りました。

今年はいろいろと学ぶ機会を増やそうと思っているので、早速セミナーに申込をしてみました。

この本がなかったら文字について調べることもなかったでしょうし、セミナーに行くチャンスも無かったでしょうから、良いきっかけになりました。

セミナーについてはまだもう少し先なので、また終わったらこちらで報告したいと思います。

投稿者 :  太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.02.23

「小さなチーム、大きな仕事」37signalsの著作を翻訳し出版されました


Ruby on RailsというWebアプリケーションのフレームワークをうみだしたエンジニアや、Basecampなどのウェブ上のグループウェアなどで知られる37signalsという会社があります。

スタッフが世界各地に点在する少人数の会社ですが、シンプルで中小企業に最適なWebサービスにより世界中に多くの顧客を抱えており多くのIT企業が収益をあげるのに苦労する中で、販売にあまりコストをかけずに課金で収益をあげ続けています。

37signals 

http://37signals.com/

この37signalsのノウハウを紹介したReworkという著作を翻訳するプロジェクトに参加しました。「小さなチーム、大きな仕事」という邦題で出版されています。 

小さなチーム、大きな仕事

ITビジネスだけに関わらず、グローバル化と競争の激しい今の時代だからこそ考えなくてはいけない仕事の本質、新しい時代に成長していくために大きな労力をかけずに最大の効果を得るためのエッセンスが詰められている一冊です。 

あらゆる企業での仕事にはもちろん、個人事業者や週末に起業をしたいと考えている人、オープンソースのプロジェクトに参加している人など、なんらかのプロジェクトに参加してそれを成功させたいと思う人にオススメです。

twitterで#rework_jpというハッシュタグで感想などが書かれていますので、ぜひチェックしてみてください。 

英語での感想は#reworkでチェックできます。 


投稿者 :  美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.02.23

IH+魔法のフライパン、2年経過後の使い心地

魔法のフライパン、気がついたら購入してもう2年も経過しておりました。どうも検索でこの記事が人気なようなので、続編を書いてみたいと思います。
(お高い買い物ですしね!)

IH+魔法のフライパンの使い心地 2007.11.09
http://blog.pasonatech.co.jp/hibi/102/5352.html

2009/11/01現在、納期が大体6ヶ月のようです:

魔法のフライパン 錦見鋳造(株)
http://www.nisikimi.co.jp/main.html

現時点で気になるところ:

  • (馴染んだとはいえ)焦げやすい
  • よく焦げるところの塗装がはげてる(使用上は問題なし)

使用時、気を付けているところ:

  • 炒め物では、(焦がさないために)通常2で使用、(具材がたくさんの時などに)時々3にしたり調整する
  • 揚げ物では4で
  • 油を馴染ませるのはあきらめ、油ならしなどはしない

もう「焦げる」の一言です。一時期馴染んできたかなと思ったりもしたのですが、時間がないときに焦って料理していると焦げ付かせてしまいます。かなり熱をよく通すのでしょうね。最近、やっと火力は「2」でいいんだと気がつきました(遅)。頻繁に2ー3を行ったり来たりすると、いい感じに炒められるような気がします。
油馴染みですが、某料理家の方の保管時に油を引いたりしないというエピソードを読んだのでわざわざ「油ならし」というのは止めました。特に問題はないと思います。
(今思うに、焦げる→ゴシゴシ洗う→油・塗装落ちる→油馴染まない…という悪循環なのかもです…)

2年経ってみて、テフロンを食べてない(食べても所詮鉄)というのはやはり魅力的なように思います。また「軽い」のも手が疲れなくて引き続き気に入っています。

また最近は、物に対してもっと気長に付き合っていきたいと思うようになり、10年20年で油が馴染んでくれたらいいなぁと思えるようになりました。なので、全く馴染んでいないカッサカサな状態なのですが、これからもガンガン使っていく予定です!

投稿者 :  日比 知子 | 投稿日時 : 2010.02.23

Foursquareのバッヂを集める方法

 foursquareをやる目的としてバッヂを集める人もいると思う。foursquareのバッヂは条件を満たした状態でチェックインすれば「解除」してもらえる。ただしその条件というのが公開されておらず、そのバッヂを持っている人のページに行ってバッヂの「解除」方法を探すしか無い。

 とは言え、いちいちバッヂを持っている人を探して、解除方法を探すのは面倒だろう。今回はFoursquareのバッジの解除方法が掲載されている「まとめページ」をご紹介したい。

foursquare@まとめwiki - バッジ情報

Foursquareのバッジ(Badges)解除方法まとめ - Hinemosu

 どちらも日本語でのバッジの解除方法をまとめた物になっている。

Foursquare Badge List | I Was Around
こららは英語でバッジの解除方法を掲載している。CES 2010 Badgeなど期間限定の物も紹介されている。

 ちなみに、私の周りでもFoursquareをやっている人間が多いのだが、どうもアメリカで取得できる条件でも日本で取得できるのかわからない物があるらしい。例えば「School Night」は「学校がある前日の午前3時以降にチェックインする 」という条件らしいが、私の知り合いは日本の学校でそれをやってもバッヂが解除されなかったと聞いた。単にタグの問題なのだろうか? 詳しい方がいたら教えていただければ幸いだ。

 ちなみに私の取得バッジはこちら。このあたりまでならば、特に意識せずにバッチを取得できるが、ここから先がキビシイ…

投稿者 :  横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.02.23

駅伝初参加


2月20日(土)に第3回日産スタジアム駅伝大会に仲間内で参加してきました。


▼日産スタジアム内をスタートして周辺コースを走り、再びスタジアムに帰ってきます。

Owly Images

 
▼スタジアム観客席より。

Owly Images

 
8名のグループで2チームに分かれての参戦です。1チーム4名(第1走者から第4走者まで)で、僕は第2走者でした。各走者(各区)の担当距離は以下の通り。

 
ということで、4.7kmでしたが、スタジアムを走るのは気分が良かったです。

どうでもいいですが、コスプレ・ランナーが散見されました。

scosplay.jpg

走るのに必死で撮影できませんでしたが、他にもガチャピンや孫悟空などを見かけました。

投稿者 :  大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.02.22

鞄探し

随分前にこちらにも書いた記憶があるのですが、相変わらず使いやすい鞄を探し求めています。
春からの授業がはじまるまでには、使い勝手のよい鞄を購入したいと思っているのですが なかなか良いものがみつかりません。

つい先日、百貨店でとても良さそうな鞄を見つけ、そこと同じブランドの商品をネットで探して買い求めました。基本的には満足しているのですが、ちょっと重たいのですね。学校がはじまれば、テキストや資料のファイルなど結構な量を持ち歩くので少しでも軽い方がよいのです。
大きすぎず、小さすぎず。そして重すぎず。


なかなか良いものに出会うのは難しいなと思っていたところ、たまたまショッピングで見つけた鞄にちょっとココロ奪われています。
それは鞄メーカとしては老舗のエースの鞄です。エースといえば旅行鞄のイメージがとても強いのですが、そこから「ACE60」というブランドでいい感じのブリーフケースやトートバッグがでているのです。

60vision-2.jpg


それは世界に通用するようなスタンダードなそして息の長いデザインがなされた商品を集めた「ロクマルビジョン」の商品です。
エースの鞄だけでなく、皆さんも一度は見たことあるであろうステキな商品が集められています。

60vision-1.jpg


気に入った鞄はたっぷり入りそうで、なおかつ軽そうです。見つけたときはあまり時間がなかったのでゆっくりみることができなかったので、こんどじっくり見てこようと思います。
これで長い長い鞄探しの旅も終わってくれるとよいのですが......。

投稿者 :  太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.02.22

WEB+DB PRESS vol.55


雑誌が送られてきて、今月は偶数月だったと改めて思い出されるWEB+DB PRESSですが、今日の朝、会社に来ると置かれていました。今日ちょっとだけ気になったところだけ読みました。

まず、一番気になった記事はHTML5です。HTML5は何かと話題になりますが、企業が使う日本のシステムではまだIE6が多いので、HTML5の話を聞くたびに悲しくなります。ただ、悲しくなるだけだと意味がないので、一応、ウォッチしてますが・・・。記事の内容は、HTML5を全く知らない人にとっては網羅的な記事になっていていい内容だと思います。でも、ある程度調べているとかなり物足りない内容です。このあたりは、想定読者が違うので、言っても仕方ないことです。

それから、HTML5自体の感想としては、「HTMLの範囲を逸脱している」と感じるところもありますが、多分、おっさんだからかもしれません。

次に気になったのが、モダンネットワークプログラミングです。アリエルは昔はP2Pの会社だったので、ネットワークにうるさい人が多いです。まあ、みんながみんな、ネットワーク周りをやっていた訳ではないですが。で、このWeb全盛の時代にsocketとか、そんな低レベルなこととか、同期・非同期とか男っぽい記事を掲載するとはなかなかあなどれません。実際にネットワークプログラミングしなくても、知っているだけでWebアプリケーションを作るときに幅が広がります。JettyとTomcatの違いを説明しても理解の仕方が変わってきます。それ以外にもネットワークをちょっと意識すれば、楽しいことが広がります。

ただ、言語がCで説明されています。僕がCやC++を触っていたのはもう、5年ぐらい前です。LLでもほとんど同じコードがかけるので、そっちで説明してくれる方がうれしい・・・。で、残念なことがコルーチンによる処理について書いていないことです。ひょっとしたらイベント駆動に含めたのでしょうか?boostだとコルーチンで書けたような気がするのですが、良く覚えていません。

一番大きく書かれている設計を実装に活かす技術は、タイトルからあまり好きでないので、流し読みしただけです。僕はそもそもソースコードが詳細設計書だと十年ぐらい信じているので、記事そのものに違和感があります。十年よりもっと前は、多分詳細設計書ってしらなったかも。もしくは何かスケジュールを作るときに、実装している期間のことを詳細設計と書いていたような気もしますが、昔のことなので良く覚えていません。ただ、詳細設計と実装を分けて考えている人もいるので、それがどういうものか知っておくのは重要です。知っていて、それでも反対するのがよろしいかと。



投稿者 :  大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.02.22

「なるべく早く着くように」と命じていたら、もっと遅れていただろう

「パイエハリ」、つまり「きのう着いてろ」「とっとと出せ」の意味だ。バットンはガイドから、「Hurry」とか「Rush」のような言葉をそのままロシア語に置き換えても英語のような切迫感が出ませんよ、と忠告された。もし運転手に「なるべく早く着くように」と命じていたら、もっと遅れていただろう、と。

(『あなたはどれだけ待てますか』(草思社)より)

 

文化によって時間切迫感というものがまったく異なるのは、海外旅行をしたことのある人なら、たぶんみんな知っている。

私はロンドンの二階建てバスで、(たぶん)イギリス人運転手と、アメリカ人観光客の一団が、いきなり喧嘩を始めた時のことをよく覚えている。ちょっとしたカルチャーショックだったのだ。

アメリカ人観光客がとつぜん怒った。どうやら前の停留所で妻が降りたところで、いきなりドアが閉まってしまったのが原因だった。が、イギリス人の運転手はわびるどころか言い返して、「あんたがもたもたしているのがいけないんだろ」という意味のことをいったのだ。 

すると観光客のほうは(この言葉でアメリカ人だと分かったのだが)「家族をドアでひき裂くなんて、アメリカ人には信じられない」と言った(我ながらこのときは、よくリスニングできたものだと感心した)。これに対して、胸からカメラをぶら下げたアメリカ人観光客らしき一団が、一斉に拍手喝采した。

イギリス人の運転手は僕の目にも分かるほどいきり立った表情をしたが、さすがに分が悪いと思ったのか、その場でアメリカ人をバスから降ろした。

私自身の心情的には、どちらの味方をしているのかよく分からなかった。 私も、奥さんが降りたところでいきなりドアをプシューッと閉める運転手は不親切だと感じたが、そのときロンドンはどこへ行ってもものすごい渋滞状態で、みんなイライラしていて、テキパキ乗降しなければいけないような雰囲気があった。

それにしてはくだんのアメリカ人は、いくら何でもゆったりしすぎていたようにも見えたのだ。ただ、何しろその時僕はアメリカ中西部からロンドンへ来ていたお上りさんだったので、 時間感覚的には、ロンドン流儀にあまり好感を抱けなかった。そんなわけで、心理的にどっちつかずの状態だった。

たぶん東京からまっすぐロンドンへ行っていたら、心情的に運転手の味方だった気がする。 

 

あなたはどれだけ待てますか―せっかち文化とのんびり文化の徹底比較
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投稿者 :  佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.02.22

インプットとアウトプットはセットで考える

なぜ、情報を集めるのか。

楽しいからというのもあると思いますが、やはり仕事に役立てたいとか、スキルアップしたいなどがあると思います。

 

アウトプットや結果、成果から、インプットを考えると、効率的で効果的です。

 

単なる新しもの好きでも良いとも思うのですが、目標や目的から考えて、必要な情報を探す。

インプットとアウトプットをセットで考えると、
情報のアンテナも感度がよくなるはずです。

 

 

アウトプット、成果を意識して、インプットしたいものです。


投稿者 :  小林 祥明 | 投稿日時 : 2010.02.22

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