eneloop 充電式ひざ掛けを試す
特別冷え性というわけではないのですが、社長という立場上、一番窓に近い席にいます。窓の近くといってもロールスクリーンを下げっぱなしだし、窓は後ろにあるから、単に一番奥というだけ。
窓の近くの難点は、夏暑く、冬寒いこと。特に寒さは足元から来るので、頭熱足寒状態になりがちです。というわけで、SANYO製のeneloop 充電式ひざ掛けを入手しました。

こんな感じの箱。意外とコンパクトです。

中身一覧。縦方向に走っている縫い目が多分温かくなる部分かな。
eneloopは白基調ですね。右が充電池+コントローラー。充電アダプターはノートPC用のACアダプタみたいな感じです。多分一緒。昔のスーパーファミコンのコントローラー接続部みたいなところで、コントローラーとひざ掛けを接続します。

コントローラーはこんな感じでひざ掛けに固定。けっこうきつきつなので、留めるのが大変。
さて、充電式なのでコードレスでも使えるのですが、今のところ充電されていないのでまずはACアダプタで使用。ACアダプタをコントローラーに接続し、ボタンを押すだけ。強さは標準と強の2段階で、ボタンを押すとトグルします。ランプの色と点滅で教えてくれるのだけど、もう少し分かりやすくてもいいんじゃないかなあ。
使った感じは、なかなか温かい。脚に当たっている部分だけ暖めるから、消費電力は低めなのかな?仕様によると、表面温度は標準で26度、強で30度。消費電力はそれぞれ4Whに8Whで、充電状態だと3.5時間と2.5時間になるらしい。なんで消費電力が倍なのに、使用時間が半分にならないんだろう??充電池は3.7V 500mAh(19Wh)だから、強の方は計算が合うけど、標準の方は計算が合ってないのは、何か理由でもあるのだろうか。電気詳しくないから、よく分からないし、多分強でしか使わないから、あまり気にしないでおきましょう。
というわけで、これで完全に解消されたわけではないけど、少し快適なオフィス生活が送れそうです。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2010.02.16
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投稿者 : | 投稿日時 : 2010.02.16
合わないカギ穴に突っ込んでいないか?
『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』より。
29.得意な仕事の仕方を向上させる
驚くほど多くの人たちが、仕事にはいろいろな仕方があることを知らない。そのため得意ではない仕方で仕事をし、成果があがらないという結果に陥っている。
現状維持では「いつかよくなる」ことはない。カギとカギ穴の関係でいえば、間違ったカギ穴にはいくらカギを差し込んでガチャガチャやっても解錠することはない。一度カギ穴を替えてみるのも無駄ではない。ただ、ガチャガチャやらないうちから取っ替え引っ替えするのは、せっかく合うカギ穴を見逃してしまいかねない。
自分というカギに合うカギ穴を早く見つけられる人は運がいいと言えるが、そういう人はそのカギ穴が本当に自分に合ったものなのかを検証する術を持たない。
逆に、さんざん合わないカギ穴にフラれ続けてきたカギは、「これぞ求めていたカギ穴!」という快哉を叫ぶ。
いずれにしても、動き続けている間は失敗はない。
参考文献
ドラッカーの本、たくさんある中で、どれから読んだらいいか迷っている人にピッタリの一冊。個人レベルから国家レベルまでをムリなくムラなくムダもなく収録。一通り読み、詳しく掘り下げたいと思えたテーマが見つかれば、そこで初めて該当する一冊に降りていけばいい。
独立する前にこの本があったら良かったのに、と読みながら何度も思った。
↓以下のセミナーにご参加予定の方は、ぜひご一読を!

2/24(水)東京(満員御礼)、2/27(土)大阪、にて開催。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.02.15
シャネルのコンサートに行ってきました
銀座のシャネルビルで定期的に開かれている、シャネル・ピグマリオン・デイズ・クラシックコンサート。抽選制なのだが、登録すればだれでも申し込める。シャネルは芸術家への支援を惜しまなかった人で、その企業文化のひとつ。
ここには毎年、若手の芸術家が登場し、それを眺めているだけで、幸せな気持ちになれる。
2/13は、ヴァイオリンの瀧村依里さんだった。23歳という若さなのに、これまで数々のコンクールで優勝してきた経歴は、幸せのオーラのようなものを感じさせる。プログラムは、前半が馴染みのある曲を並べ、後半にR.シュトラウスの唯一のヴァイオリン・ソナタを持ってくる。
演奏はすばらしかったが、それ以上に瀧村さんの人となりに触れることができて、よい時間を共有したと思う。音楽家は楽器や歌に優れているのは、もちろんだが、短い時間で観客を魅了する技も必要。
彼女はシュトラウスの演奏を始めるにあたり、こう語った。「この曲は、R.シュトラウスが23歳のときに創った唯一のヴァイオリン・ソナタです。わたしもちょうど23歳。23歳の彼がどんなことを思い、どんなことを考えていたのか。彼の気持ちを理解するように演奏したいと思います。」
音楽家として、これから長い道を歩んで行く彼女は、幸せの光をばらまいていく人のように思えた。今年は、彼女の演奏を連続して聴きたいと願う。
投稿者 : 藤原 真由美 | 投稿日時 : 2010.02.15
記者発表会を開催しました
ここ2週間ぐらい、まったくエントリーできなかった理由の一つとして、本日開催した記者発表会の準備が忙しかったというのがあります。
私の業務、というよりはライフワークに近いですが、全国各地でオープンソースの情報を提供する「オープンソースカンファレンス」の開催があります。このイベントの2009年の総括と、2010年は「OSSと政府・自治体」をテーマに開催を行っていきますよ、ということを各IT系メディアの記者さんにお集まりいただき、お話をさせていただきました。
ありがたいことに、多くのメディアさんが早速記事にしていただいているので、リンクをご紹介。
IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100215/344564/?ST=oss
@IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/201002/15/osc.html
gihyo.jp
http://gihyo.jp/news/report/2010/02/1501
INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100215_349172.html
CodeZine
http://codezine.jp/article/detail/4938
yahoo news(@it)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000000-zdn_ait-sci
livedoor news(@it)
http://news.livedoor.com/article/detail/4606077/
そういえば、記者発表会を開催したのは、前の会社の時以来だから10年ぶりぐらいですね。なかなか準備は大変でしたが、記者の皆さんとじっくりとお話しできる機会がなかなかないですから、非常に有意義な時間となりました。皆さん、ありがとうございました。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2010.02.15
井上雄彦 最後のマンガ展 重版 大阪
昨日の日曜日、大阪港にあるサントリーミュージアムに、スラムダンクやバガボンドの作者である井上雄彦さんの作品展に行って参りました。
まずサントリーミュージアムのWebページで、情報を仕入れようと思ったところびっくり。チケットが日にち指定または、日時指定で購入することになっており、土日は日時指定のチケットになっています。(3月は全日程日時指定です)
こんな日時指定のチケットを買って作品を見るだなんて、大昔にジブリ美術館に行った時以来です。すごい人気なんだなぁと、行く前から驚いてしまいました。
当然チケットもすんなり買えず、ローソンいったりファミリーマートに行ったりとえらく大変でございました。
さて、作品展ですが実はワタクシ井上氏の漫画はバガボンドしか読んだことがありません。しかも途中まで。
美術館では所狭しとバガボンドの世界が広がっています。それぞれの作品に迫力というか熱気というかなんかものすごいオーラとパワーがあり、のほほ〜んとは見せてくださらない感じです。どうだどうだと真っ向勝負を挑まれている感じで、見終わったあとは、お腹いっぱい・足腰フラフラになりましたが、いいものを見せていただきました。
さらにすごかったのは、グッズ売り場。Tシャツだの鞄だのポスターだのものすごいたくさんのグッズを、ものすごい沢山の人が、まるでバーゲンのように買っていきます。漫画パワーおそるべしですね。
実はこの作品展を見に来たもう一つの理由がありまして、それはこのサントリーミュージアム[天保山]が今年の12月で閉館してしまうからです。休館後、この建物がどうなるかはまだ決まっていないので、それまでに一度訪れておきたかったのです。いい施設が無くなるのはとても残念ですが、いままで利用できただことを感謝すべきなんでしょうね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.02.15
自分が死んだと思い込む現象はめずらしいものではない
自分が死んだと思い込む現象はめずらしいものではない。だからちゃんと名前もついていて、同様の例を十数件集めたフランスの精神科医にちなんで、コタール妄想と呼ばれている。
リタ・カーター(『脳と心の地形図』(原書房)より)
「めずらしいものではない」というけれど、やはり驚かされる話である。
ただ、人の心による「解釈」というものは、使い方がちがうのだけれども「起こることはすべて正しい」という前提に基づくもののようだ。
つまり、かなり受動的なのである。夢を見ている時には、極端に受動的な心のありようを、ほとんどの人が体験している。
たとえば、なぜか死んだはずの祖父が現れる。すると、こう考える。「あれ。じいちゃん。死んだはずだったけど。あ、そうか。三日前に生き返ったってニュースで聞いたっけ・・・」
心はつじつまを合わせたがる。目が覚めていれば、現実で起こりうることについての記憶が、フィルタリングの機能をはたすのだろうけれど、眠っているとそれが働かない。だから、「何でもあり」になってしまう。
が、目が覚めていても、基本的に頭脳は「何でもあり」なのだ。だから、感覚的に、情緒的に、「自分が生きているとはとても思えない」状態が続くと、「自分はすでに死んでいるに違いない」と解釈してしまいかねない。そうした方が、心理的にはしっくりくる、ということもあるらしい。
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投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.02.15
アーキテクトへの道
僕はアーキテクト(設計者?)と言う言葉が嫌いです。アーキテクトとプログラマを分ける基準がないからです。強いて言えば、プログラミングするとき(始める前)にどれだけ大きな絵が描けるかと言う違いはあるかもしれません。でも、大きさは違ってもやることは基本的には同じです。また、大きな絵が描けても細部ができないと、単なる絵に描いた餅です。僕にとってはどちらも同じように尊敬できる存在ですが、優劣の区別はありません。
さて、僕や開発部長などは会社の中で偉そうにしているせいで、会長からは時々「あーきてくと」と言われます。僕自身は特別何か変わったことをしているわけではありません。そんな風に言われるたびにこそばがゆくなります。それに大きな絵を描いた後は、今後の方向性を示す以外にアーキテクトなんてすることはないと思っていました。
最近、別の会社の開発体制についていろいろ話を聞いたりしました。その開発チームにはアーキテクトと呼ばれる人はいませんでした。個々の開発者が、良く言えば自発的に、悪く言えば、好き勝手に開発していました。その結果、ソースコードのレイヤー構成は統一感がなく、使っているライブラリはまちまちでした。
例えるなら、Railsでビューの中でSQLを発行していたり、コントローラの中でHTMLを作っているようなものです。ライブラリの混在は、ある画面ではprototype.jsを使って、別の画面ではjqueryを使っているようなものです。さらに、一つの画面で両方のライブラリが混じっているところもあって、そのあたりは動かないとか、いろいろ問題がありました。
アリエルの中では、基本的にみんながレイヤー構造を意識していますが、崩れると必ず指摘が入るし、どうしても崩さないといびつになりすぎるところは、相談に来ます。ライブラリも、新規のライブラリを使うかどうかや、バージョンアップするかどうかも相談に来ます。内心は、そんなこと勝手に決めてもいいんじゃない?と思わなくもないことがありましたが、先ほどの開発体制を聞くと、どのライブラリを使うか、どの技術を使うか、などを決めるだけでも、アーキテクトの存在は重要です。
そんなわけで、最近は「アーキテクトとはソフトウェアの中で使うライブラリ、技術を決める人」と言う定義になっています。そして、それはすべてのプロジェクトで一人いなければならないと思っています。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.02.15
女性のグッとくるところ、ただし美人に限らない
男性のグッとくるところ、ただしイケメンに限らない (yumiking Diary)
「男性のグッとくるところ、ただしイケメンに限らない。」を考えてみた人 | 脳内会議
女性のグッとくるところ、ただし美人に限らない - カイ士伝
この記事が面白かったので、乗っかってみたよ。
・童顔
・ショート
・八重歯
・タレ目
・あひる口
・口角があがってる
・小動物系
・タバコ吸わない
・表向きは社交的
・内面的には、ちょっとネガティブ思考
・かわいいのに、自分のことをかわいくないと言う
・キレイ好き(部屋がキレイ)
・感情的だけど、ロジカルシンキングもできる
・年中ダイエットしてる
・酔うと急にかわいくなる
・ネイルがキレイ
・氷が溶けてきたカクテルを混ぜたいんだけど、マドラーが近くにないので指で混ぜちゃう
お前が言うか!という苦情は、華麗にスルーとして、他にもありそうだなー。
今日、やったこと。
【女性のグッとくるところを探しました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2010.02.15
iPad

発表日はPCにかじりついて発表を待っていたのですが、
ブログに書くのが大変遅くなってしまいました。
ネーミングから色々と噂が絶えなかったアップルのタブレットPC。
結局名前もストレートに「iPad」でしたね。
価格帯もほぼ予想通りでしょうか。
これはきっと、電子コンテンツのソフトウェアの充実が
普及のきっかけになりそうです。
日本のコンテンツホルダーたちがどこまで魅力的なコンテンツを
出すのかですね。
すでにMacBook AirなどのノートPCを常に持ち歩いている人には
重いから、普段会社などでPCは使うけど、
ノートPCは持ち歩かない人向けでしょうか。
新聞、雑誌、漫画とか出来る限り対応すると面白いな。
さて、日本では普及するでしょうか?
まだ未発売なので、発売を知らせるメールだけ登録してみました(笑)
iPad
http://www.apple.com/jp/ipad/
投稿者 : 金子 洋平 | 投稿日時 : 2010.02.15



