名鉄百貨店の55周年記念・名秀会
3月7日8日と名古屋の名鉄百貨店で55周年記念の名秀会が開催されました。
7階がメイン会場となり、6階のリビング売り場でも弊社のアロマキャンドルを販売させて頂きました!今回は私自身も足を運ばせて頂きました。
55周年って、すごいですよねえー。歴史を感じます。

無事に名秀会も終了したのですが、会期の延長が決定致しました!!
母の日まで開催致します!
名古屋での販売は現状他1店舗なので大変うれしい限りでございますw
是非この機会に名鉄百貨店に足を運んでいただけると嬉しいです。
名古屋は12月にも行ったところなのでなんだか再び来れたことに親しみを感じました。
是非また足を運んで、もっと詳しくなりたいです。
実は小学生の頃に、リトルワールドへ行ったことがあり、愛知県が大変好きになったことを思い出したりして、しみじみしておりました。
就職してから関西から離れて名古屋へ来る機会は余計に減ってきたので、貴重なひと時でした。是非また来たいと思います!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2010.03.10
ニフティクラウド 5日と8分のジレンマ
先日開催された第三回 ライブドア・テクニカルセミナーに行ってきた。テーマは「クラウドヴァーチャリゼーション」ということで、ライブドア社のクラウドや仮想化について色々と発表があった。
さて、このライブドア・テクニカルセミナー、基本的にライブドア社の発表が中心だったが、最後にライブドア社以外の会社「ニフティ」が自社のクラウド「ニフティクラウド」の説明をしていた。
ニフティクラウドは、既に様々なWebニュースで報じられている通り、VMwareをベースとしたIaaS型のクラウドだ。Amazon EC2を意識した作りになっており、サービス内容を聞く限り、それに近い物になっている印象をうける。
このニフティクラウドに限らず、最近では国内でもIaaS系のクラウドが続々と登場している。その背景にあるのが、「ソーシャルアプリ」だ。mixiなどのSNS上に構築される「ソーシャルアプリ」はアクセス数が予想できないため、Amazon EC2のようなIaaS型のクラウドを利用する所が多い。
既に数多く利用されているAmazon EC2に対抗して、国内のクラウドベンダーは、Amazon EC2の弱点であるレイテンシの問題をついて、日本のソーシャルアプリベンダーに売り込みをはかっているようだ。
しかし、ニフティクラウドはソーシャルアプリには、なかなか使いづらい制約がある。それは利用までに時間がかかるという事だ。ニフティクラウドの申し込みのページにも書いてあるとおり「ニフティクラウドのご利用は、ニフティの法人会員として契約いただいている」ユーザに限定される。法人会員として登録されていないユーザはオンラインで約5営業日、郵送で約10営業日が必要となる。
ただし、ニフティの法人会員IDを持っていれば8分で利用できるらしい。ライブドアのテクニカルセミナーでは申し込みにかかる5日と実際に利用できる8分を合わせて「利用できるまで5日と8分」と説明していたが、正直なところニフティの法人会員IDを持っている方が少ないだろう。
Amazon EC2などのIaaS型のクラウドの魅力に「すぐに利用できる」という点がある。もし、ニフティクラウドが本気でクラウドに注力するのであれば、この5日と8分の期間をどうにかしたほうが良いだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.03.09
4月8日(木)、大手町にてパソナテックさん主催で、「マインドハック研究会 コミュニケーション編」
4月8日(木)、大手町にてパソナテックさん主催で、「マインドハック研究会 コミュニケーション編」を開催いたします。
テーマは、「怒りのバリエーション」です。 怒りはいつも「怒り」として表現されるとは限りません。時には表現されることなく、抑うつという症状となって現れたり、あるいは「悲しみ」に転化することもあります。あるいはまったく別の形で表現されることもあるのです。
抱えきれないほどの怒りは、「適切にほどよく表現されるべき」ではありますが、その具体的な表現方法については、お悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。
また、もうひとつの「悲しみに転化する」という問題もあります。怒りと悲しみは、しばし重なり合い、同時に襲います。それは心を大いに揺さぶり、時に激震となって心にダメージを残すのです。
私たちが身につけるべきは「感情を抑え込み溜め込む忍耐力」ではありません。そうではなく、必要なのは「感情を必要に応じて分析し、コントロールするための知識」なのです。
大人に必要なコミュニケーション心理学とは、これを出発点にしなければなりません。
このセミナーでは、いわゆる「コミュニケーション技術」を身につけるのではなく、問題を発生させるコミュニケーション心理をおさえます。 そして可能な限り、個別のケースに潜んでいる「コミュニケーション意欲を殺す困難」を扱いたいと思います。
今回のセミナー
今回のセミナーは2時間。
上述の「心理学的基本テーマ」をまず紹介し、続いて簡単な「心理ハック」を紹介しつつ、参加者のみなさんとの懇談に入ります。
最後に今回は、ミニセミナーも行えればと思います。これに関しては、後ほど募集をかけさせていただきます。
なお、セミナー修了後、懇親会を行います。お時間のある限り、ご参加いただけますと嬉しいです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.03.09
「誰か」になろうとしていないか?
「人は人」の本当の意味
「でもの、プカプカ浮いちょるクラゲは、『癒し系』とやらで、ペットとして人気があるらしーじゃねーか。結局の、短所は見方を変えれば長所で、長所は見方を変えれば短所なんど。齋藤は、悪ぃとこばっか見よるから悩むんど。自分の悪ぃとこばっか見るやつぁ、他人に対しても悪ぃとこばっか見るんど」
たとえ尊敬する人がいたとしても・目指す人がいたとしても、その人になることはできない。その人になるつもりはなくとも、その人の偉業に圧倒されて、彼我の格差に萎縮することはある。
特に、僅差のライバルについては嫉妬心が燃え上がる。
自分の“劣点”ばかりに目がいくために、「あいつにも同じように“劣点”があるはずだ」ということで、その人のダメなところを探し始める。めでたく見つかれば、それで溜飲を下げられるものの、それはあくまでも曇ったメガネ越しの虚像にすぎない。
自分の“優点”を見つけ出し、そこから自信を喚起する。そのためには、逆をやればいい。
すなわち、ライバルの優れたところを探し出すこと。そうした“優点”は例外なく本人の地道な努力の末に築き上げられたものであることに気づくはず。
そんな努力の人が、もし自分のことを認めてくれるとしたら、どこを指摘してもらえるだろうか。
そこが“優点”になる。
参考文献
漁師のちょっとした一言にハッとさせられます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.03.09
プレゼンテーションのMac用タイマー
プレゼンテーションをするときにMacで使える便利なタイマーがないかと探しておりました。
Windows用のこういったアプリケーションはいろいろあるようなのですが、Mac用ではなかなか良いものがみつけられませんでした。
iPhone などで使えるプレゼンタイマーというのもありますが、残念ながらiphone持ちではないので却下。
いろいろ探していたところいい感じのものに出会いました。その名も発表タイマー。Mac OS X 用です。(こちらのページの最後の方で紹介されています)
このソフトが良いのは、時間の表示がとても大きいことです。自分で練習するときも、学生の発表時のカウント用としても大きく表示できるのはとても便利です。

こういう種類の他のタイマーと同様に予鈴も3つまで設定することが可能です。ただしこの画面の数値設定が直接キーボードからできれば便利なんですが、どうもうまく反応してくれませんでした。

さらに時刻がすぎてもきちんとカウントしてくれる点。現在の時刻も同じ画面に表示してくれる所、途中で一時的にstopさせることもできる点など便利な機能もいっぱいです。

個人利用・教育利用は自由とのことですので、ぜひ活用させていただきたいと思います。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.03.09
仕事はあるところに行くか創るしかない:離島に行って考えた
一昨年はgooのボクナリというニュース企画の中で、僕らの島生活というコーナーを連載してきました。
三重県の答志島、北海道の天売島、焼尻島、鹿児島県の喜界島、長崎県の福江島、久賀島を訪れてきました。
都会よりも恵まれているのではないかと感じた場所もありましたが、総じて仕事にはそれほど恵まれていない離島ばかりをみてきました。
島という周りを閉ざされた空間を訪れてみると、離島が日本で、その離島の周りにあるのが海外、世界であるというような錯覚にみわれました。
そこで思ったのが、仕事や教育の機会を求めて島を離れて本土に渡る人と国を離れて、海外に職を求める人と本質的には同じなのではないかということです。
離島で起きていることが、そのまま日本全体にも当てはまってくるのではないかと強くかんじました。
そうした仕事を得るのが難しい場所でもいろいろな形で仕事を行っている人たちを見てきました。そこで考えさせられたのが、仕事というのは創るものなんだなという当たり前のこと。そして仕事を創ることができなければ、仕事があるところに行くしかないということ。
そして仕事があるのが当たり前だという場所が非常に恵まれた特殊な場所かもしれないということ。
日本には世界的な大企業が幾つもできましたが、そうした企業があるのは世界的にみても例外的な、非常に恵まれたケースだと思います。
そろそろ次のソニー、ホンダを生み出していかなくてはいけない時なのかもしれません。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.03.09
【東京駅】外資系企業でマークアップエンジニアを募集!
JOBコーディネーションセンターの長谷川です。
「今日のイチオシJOB」は外資系企業のお仕事です。
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★☆詳細・応募はこちらからお願いします☆★
【企業】外資系企業
【形態】派遣(長期)
【場所】二重橋前駅、東京駅
【時間】10:00~19:00 残業無し
【時給】2,000円
【内容】マークアップエンジニア募集
<必須スキル>
■Photoshop、Illustrator、Dreamweaverのツール使用経験
■HTML、JavaScript、AJAX(jQuery)、CSSの手打ち経験
■英語力(最低限読み書きレベルが必須)
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マークアップに特化したい方におすすめのポジションです。
他にも英語&WEBスキルを活かせるお仕事ございます。
お気軽にJOBコーディネーションセンターにお問合せ下さい。
【お問合せ先】
JOBコーディネーションセンター
Tel:03-6415-3529
Mail:jcc@cs.pasoantech.co.jp
投稿者 : | 投稿日時 : 2010.03.09
起業をするか平社員として生きるかの時代:あなたの人生を大逆転する「経営メンバー」という生き方
5年近く前の本ですが、いろいろと発見がある一冊を週末に読了しました。リクルートで起業・独立の情報誌「アントレ」を立ち上げた高城幸司氏の著書。
はてなダイアリーでChikirinさんが、就職ができなくなった人は起業をするしかない!とブチ上げているんですが、これはその通りだと思うんですよね。
就職氷河期 サイコー!
仕事をつくりだせる人と、仕事をもらう人という差がものすごくはっきりと分かれてきているのだと思います。
この本は、起業は自ら行わないけど起業した人の下で参謀としては働く生き方について書かれています。
そしてこの本が素晴らしいのが、「では経営メンバーは何をするのが仕事か?」ということを3つに絞って明確に定義していることです。
それは
・商品を生み出すこと
・商品を売るための売り方を開発すること
・組織経営の課題を探し出し、 組織をしっかり管理していくこと
となっています。
このうちの最初の「商品を生み出すこと」は最初の商品を生み出す作業を社長が行っていることが多いのかもしれません。次の売り方、マネタイズについては社長が行っている場合もあれば、後からきたメンバーによってマネタイズが確立される場合もあります。
ただこれなしには企業としてずっと存続していくことが難しいのが事実。これがきっちりと出来ていない会社も多いように思います。
そして組織としての改題を探しだし、それを解決していくこと。
どれひとつとっても当たり前のことばかりですが、いろいろと起業関連の本を目にしてみても、ここまで明確に経営メンバーとしての役割をまとめた一冊はありませんでした。
ビジネスのニュースを目にしたとき、それがこの3つのどこに属するものかを考えて、自分ならどのようにするかをシミュレーションしてみると良い訓練になりそうです。
経営というぼんやりとしていた仕事が、くっきりと理解できるようになる良書だと思います。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.03.09
結果を出す人の発想法とは?
良いアイデアが出ない。
そういう経験ありますよね。
誰しも、発想力をつけたいと思ったことはあると思います。
わたしも、そんな一人です。
発想豊か、アイデアマン。
そういう人は、どういう発想法や発想術を行っているのか?
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、美崎栄一郎氏に、発想法について聞きます。
ベストセラー作家であり、ヒット商品のプロジェクトに携わっている美崎氏の発想法を知りたい方は、ご参加下さい。
「結果を出す人の発想法」
質問も受付けますので、美崎氏に質問したい方も、どうぞ。
投稿者 : 小林 祥明 | 投稿日時 : 2010.03.09
献本頂きました:iPhoneとツイッターで会社は儲かる、ネットがあれば履歴書はいらない、他
日本から献本頂いた本が届きました。
後でもっと詳しい感想を書くかもしれませんが、まずは献本のお礼まで、簡単に紹介してみたいと思います。
iPhoneとツイッターを全社に導入したことで何が起こったかが書かれている一冊。
僕も、前職では社内ブログを販売している会社で働いていたので、社内ブログが当たり前という環境に身を置いたことから大きく影響を受けました。だから、これがiPhoneとツイッターだったら、どうなっていたのだろう?というのがすごく気になるところです。
このタイトルに書かれている、ネットがあれば履歴書がいらないというのは僕も日ごろから実感していること。今の会社にもブログを書いていなければ入社していることはなかったかもしれません。ネットにアウトプットをするということがどんどん重みを増しています。
これからは日本語だけでなく、他の言語でもどう、やりとりを増やしていくのかが悩ましいですね。今のところ、英語ニュースサイトAsiajinでの記事、Facebook、Google Buzzでは主に英語を使っていますが、少し意識して英語でのアウトプットも増やしていかないと、と思っています。
まだ内容をチェックしていませんが、タイトルには同意。いや、政治だけじゃなくてマスコミは、もはやニュースを語れないところにまで来ているのではないかと思っています。
事実の分析、その背景にある状況への理解、それをもとにどうした判断を下していくべきなのか。昨今のマスコミのニュースにはそのような人間がより社会への理解を深め、成長していく糧となる素材としてのニュースを提供できていないと感じています。
これも手にとりながら、いろいろと考えを巡らしてみたいと思います。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.03.09



