何のためにお金を稼ぐのかを考えておく
後で振り返ったときにちょっと寂しい人生な気がする。
魅力的だと思う。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.03.09
iPhoneのRSS Reader何使ってる?
今更ですが、iPhoneでRSS Readerは何を使っていますか?僕の用件は、まず、Google Readerと同期できることです。PCとiPhone好きなデバイスで読みたいので、データが同期されていることは重要です。次に、通勤時間で使うので、オフラインでも使えることです。通勤で使う東海道線は、時々電波が途切れるので、オフラインで使えないと悲しいです。
iPhoneを使い始めた直後は何を使っていたか覚えていません。そのあと、bylineを使っていました。基本的には満足だったのですが、記事を読んでいてTwitterやinstapaperに送りたいと思っても、できません。他のReaderができるのに進化に取り残された感じです。さらに3.0がでるとかなり長いこと言っていますが、中々出てきません。
そんなこんなでFeedsと言うのに乗り換えました。でも、この人はTwitterやInstapaperと連携できるのはいいのですが、オフラインがいまいちです。既読にしたときやinstapaperに登録するときにオンラインじゃないとうまくいかなかったりします。そこは我慢するとしても、記事を読んでいる最中に「データを同期している」みたいなメッセージがでて、うざいです。処理を中断されたみたいでいやです。
で、今はMobile RSSの無料の奴を使って試しています。昔使ったときは、オンラインじゃないとまともに使えなかったのですが、最近の奴は「greate offline integration」とか良くわかんない売り込みをしています。まあ、きっと、まともになったのでしょう。画像もキャッシュされるみたいで、いいです。Feedsのように処理を妨げることもないし、無料版の広告もいやにならないです。でも、常用するなら買うつもりなんですが、料金体系がよく分かりません。有料版に350円のものと600円のものとあって、違いが分からないです。よく分からないときは高い方を買っとけなのか、安い方でも十分なのか、わかりません。とりあえずは、一週間ぐらい様子を見るつもりです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.03.09
「能力がない」という理由で諦めていないか?
能力は後づけ
「何かの分野で成功した人は、もともと能力があるからうまくいったわけではなく、うまくいったってことは、きっとあの人には能力があったんだろうと、後で理由づけをされちょるだけど。だから、『能力』なんちゅーものは、考えても無駄ど」
海に生息する無数の魚たちにはそれぞれに名前がついているが、最初から名前がついていたわけではない。魚が先にいて、後から名前が人為的につけられたに過ぎない。
能力についても同じで、文章を書くことに時間とエネルギーを注ぎ込むから文章を書く能力が身につくのであって、もともと文章を書く能力がその人に備わっていたわけではない。
もちろん、「文才」はある。でも「文才」があっても文に向き合わなければそれが発揮されることはない。どこに「○才」があるのかは調べる方法はないのだから、結局のところ「○才」も後づけに過ぎない。
やってみてから考えても遅くはない。やらずに諦めるのは早すぎる。
参考文献
漁師のちょっとした一言にハッとさせられます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.03.08
すばやい画像合成の準備 Photoshop + Bridge CS4
Photoshopで合成写真する場合、これまで私がやってきた方法では、複数の画像を開いて1枚のファイルにコピーペーストします。
この時それぞれの写真はレイヤーごとに貼り付けられるのであとからの編集が便利なのですが、画像を選択したり、コピーしたりと初心者にはちょっと手間がかかるのかもしれません。
これがなんとAdobe Bridgeを使えばとっても簡単で素早くできることを知りました。いつもの方法で慣れていたのでこれにはびっくりしました。
で、どうするかといえば......。
まずはBridgeを起動し、合成に使いたい画像を複数選択します。
次に[ツール]メニュー→[Photoshop]→[ファイルをPhotoshopレイヤーで読み込み]を選択します。
すると、新規ファイルが作成され、選択した画像がレイヤーごとに読み込まれます。このとき、ファイル名がレイヤー名となるためレイヤーの選択にも便利ですね。
これで合成の準備は完了というわけです。
うーん。まだまだ知らない使い方がわんさかありそうですね。もっといろいろと試していきたいと思います。
ちなみに今回の操作はAdobe Bridge CS4での操作です。CS3には[ファイルをPhotoshopレイヤーで読み込み]はありませんでした。残念。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.03.08
PythonとC#の戦い
2chのPythonのスレッドを見てみると、今までは割と閑散としていたのに、週を開けるとなぜかスレッドが伸びています。PythonとC#が戦っています。多少の誤解があったとしても戦っている方がおもしろいです。でも、途中で飽きて、あとは流し読みですが・・・。ちなみに、僕は「まいくろそふと」の開発環境は好きです。C#も好きです。C#はbetter Javaと思っています。でも、Windowsでしかちゃんと動かないので、あまり使う気はしません。Windows固定であれば、いい言語じゃないかな?
戦いを見ていると 、うーん、何で戦っているんだろう?GUIプログラムの作りやすさで盛り上がったときがあるみたいです。僕は、PythonとかC#とか言う以前に、Windows GUIプログラミングに関してはVisual Studioはすごいと思うので、それに対抗するは大変です。言語の優劣ではなく開発環境の優劣でVisual Studioが優れています。最近のことは知りませんが、数年前まではそうだったと。で、GUIの書きやすさはかなりIDEが吸収するので、そこでプログラミングというくくりで競ってもあんまりうれしくありません。
で、本質的な難しさはロジックをどう書くかと言うところで、そこにはあまり言語による違いはないです。僕は動的言語で大規模な開発をしたことがないので間違っているかもしれませんが、ある程度の規模で、ある程度プログラマーの質にばらつきがあると、動的言語ではつらいのかなと思ったりします。静的であれば大丈夫かというと、そうでもないですが、どちらがより安全かと言うことで・・・。数人で高いスキルがあれば、動的な言語の方があっているかもしれません。僕が想定しているプログラマーのレベルが低すぎるのかもしれません。
まあ、PythonかC#か、ぐだぐだ考えるよりは、全部やっちゃえ。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.03.08
【新橋】幅広いスキルが身につくテクニカルサポート業務
JOBコーディネーションセンターの長谷川です。
「今日のイチオシJOB」はサポートのお仕事です。
=============================================
★☆詳細・応募はこちらからお願いします☆★
【企業】大手メーカーグループ企業
【形態】派遣(長期)
【場所】虎ノ門駅、新橋駅
【時間】8:55~17:45 残業あり
【時給】1,800~1,900円
【内容】家電販売店向けPOSシステムのサポート
<必須スキル>
■テクニカルサポート経験(2次対応)
■データベース管理経験(Access/Excel)
■SQLの知識
※POSシステムサポート経験者、歓迎!!
=============================================
大手メーカーグループ企業でのお仕事で活躍しよう!
弊社スタッフが多数活躍している職場でのお仕事ですので、
サポート体制も万全、安心してご活躍いただけます。
他にもサポートスキルを活かせるお仕事ございます。
お気軽にJOBコーディネーションセンターにお問合せ下さい。
【お問合せ先】
JOBコーディネーションセンター
Tel:03-6415-3529
Mail:jcc@cs.pasoantech.co.jp
投稿者 : | 投稿日時 : 2010.03.08
『小さなチーム、大きな仕事』の感想・書評をまとめてみました。
共訳させて頂いた37signalsの著書「小さなチーム、大きな仕事」ですがかなり反響がいいようです。
Amazonでは在庫がなくなり、注文に日数がかかる状態が続いており、楽天ブックスの在庫も少なくなってきているようです。
感想や書評を書かれているブログもかなり増えてきたので、簡潔にまとめて紹介してみたいと思います。
feel the wind: ■[Book]たくさんのビジネス書は必要なし 『小さなチーム、大きな仕事』
もしかしたら、今年読んだ最高の本かも知れない(まだ早いかも知れないが)。
(中略)
文章はとても挑戦的で、反体制的に感じるかも知れないけど、多くのビジネスマンが感じている『違和感』をストレートに書いているだけでもある。本書はどこから読んでも意味があるし、多くの人はショックを受けるだろう。しかし、人が人として生きていく、あるいはこれからの仕事に対する姿勢を考えると共感を生む部分が多くあることに気付くはずである。
この本で繰り返し登場する主旋律は、「現実的に、シンプルに、ものごとを成功させよう」ということです。
「これからは、大きな会社ではなく、小さい会社がたくさん生まれて活躍する」って、誰かが言っていました。どこかのブログかな?忘れたけれど。私も同意です。そして、そんな小さな会社を作る上で、本書のノウハウは良い手本になりそうだ
suadd blog: 小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則
もちろん37 Signalsの事業体の特殊性による部分もありますが、ウノウもエンジニア主体の会社であることもあり、非常に勉強になりました。いい部分は取り入れて行きたいと思います。
これ読んで良かったですね。
月曜日からの仕事が楽しくなりそうです。
少し考え方を変えて仕事に取り組もう。
小粋なWebサービスを作り続ける37Signalsの新著ですね。ネット時代にどういう仕事をするべきか?について彼らの考え方が書かれています。あいかわらずスカッとする主張ばかりですよ。
この本は起業とか会社とかそんなかんじの商売とかそっち方面だけどちょっと文字を読み変えてやると 人生そのものにほとんど当てはめれる
WHEN YOU WERE YOUNG: 憧れが世界を変える 小さなチーム、大きな仕事
もし、今なにかしら行き詰まりを感じていて、もどかしい気持ちを抱えているのなら、このメッセージ集を是非手にとってみてもらいたいと思います。きっと世界が変わります。
bmblog: 小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則
本書で特筆すべきはテキストの気持ちよさ。
simplicityへの追求は本書のテキストでも行われており、本当にミニマムの書かれて推敲が行き届いているのでとても読みやすい。
ITな人でなくてもきっとすいすいと読める。
このテキストの気持ちよさは多分に和訳の質にもよっている。
COLORI:
37signals「小さなチーム、大きな仕事」レビュー
- 「どうやって起業しようか」と考えている学生、社会人の集まり
- 「ライバル会社に負けたくない!」と思っている会社の社長、管理職の方
- 「そろそろ独立しようかな」と考えているサラリーマン
- 当然、Web業界にいらっしゃる方々
これらの人たちに対して、どうやってシンプルに成功させていくかを分かりやすい言い切りの形で教えてくれます。
新しいビジネスを、「新しい現実」で始めるのに、
無理のない、実情にあったやり方で、「今」始めることについて、
書いている。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.03.08
ノートン 360 バージョン 4.0を使ってみた。
| ノートン 360 バージョン 4.0 プレミアエディション | |
シマンテック 2010-02-26 売り上げランキング : 258 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
| ノートン 360 バージョン 4.0 | |
![]() | シマンテック 2010-02-26 売り上げランキング : 25 おすすめ平均 ![]() アップグレードAmazonで詳しく見る by G-Tools |
ノートンやウィルスバスダーなどのセキュリティソフトは、案内パソコンの相性の問題がある。なので、実際に評判が良くとも自分が使ってみると、パソコンのパフォーマンスが著しく遅くなる場合がある。
実際に私もヘビーユーザーに評判の良いある。セキュリティーソフトを入れてみたのだが、以上に重たくなってしまった。その時に、入れ替えたのがノートンである。昔は、異常に遅いセキュリティーソフトだったノートンだが最近では、非常にパフォーマンスが良くなっている。
私も数年前からノートンを利用しているが、現在のパフォーマンスに非常に満足しているし、比較的ノートンを信頼している。それは、数々のブロガーイベントでその製品を親切に説明しているからだ。ノートンのブロガーイベントは、一つ一つの製品を説明してくれて商品の信頼性が非常によくわかる。この新しいノートン360にもブロガーイベントがあったのだが、残念ながら私は参加することができなかった。しかし新しいノートン360「ノートン 360 バージョン 4.0」が、発売されたというので早速、購入し、インストールしてみた。その試用レポートをお送りしたい。
まず、インストールはこちらのブログを見ていてだけはわかる通り、非常に簡単にインストールができる。また、動作も非常に軽くかつてのノートンの悪評は完全に払拭されていると思う。
また他のセキュリティソフトは、基本的にファイヤーウォールやウイルス対策のみを行っているが、このノートン360には、他のセキュリティーソフトにはない。特徴がある。それは、オンラインストレージとパソコンの最適化だ。
まず、最適化から見てみよう。これはパソコンのディスク容量を最適化したり、パフォーマンスを下げる要因を取り除くものだ。セキュリティソフトというと、基本的には、パソコンが重たくなってしまう要因だった。しかし、このノートン360は重たくすることだけではなく、このようにパソコンのパフォーマンスを上げるためにも一役買っている。
もうひとつは、オンラインストレージがついている事だ、ノートン360はストレージ容量を2ギガまで保存でき。これによって、パソコンに不具合がでても、データを復旧することでき。これは、他のセキュリティーソフトにはない特徴だ。
通常だと2ギガの容量だが、プレミアム版だと25ギガのディスク容量が、保存領域として割り当てられる。通常盤とプレミアム版はそれほど値段が変わらない(1500円程度の差)。なので、ディスク容量を多く欲しい人は、プレミアム版をオススメする。年間で1500円程度で十倍のディスク容量を確保できるのであれば、プレミアム版の方が良いだろう。
このディスク容量は、たんにバックアップだけではなくWebから保存状態を見ることができる。WebからはNorton Online Backupから保存された情報を見ることができる。また、まだベータ版ではあるが、iPhone のアプリから保存されたデータを見ることもできる、こちらのiPhoneのアプリはここからから入手する事できる。iPhoneのアプリは正直、利用できるほどの物ではないが(少なくとも、私の環境ではクラッシュする。)今後バージョンアップをしていけばなんとか使えるようになるだろう。
このようにいろいろと使えるノートン360ではあるが、いくつか不満点もある。一番の不満点は、スカイプとの相性の悪さだ。スカイプで音声通話をする場合に、相手側にうまく通信できない場合がある。ノート360をきると正常に音声通話ができるのでこれはノート360の問題だろう。インスタントメッセンジャーもそうだが、この手のアプリが使えないと私のような人間は非常に困る。今までのバージョンではこのような問題がなかったので、この点については非常に残念だ。
とはいえ、全体的に言えば、通常のセキュリティーソフトよりも非常に使える。ソフトとなっている。この春にセキュリティーソフトを新しくしたい人にはぜひオススメだ。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.03.08
EvernoteやDropBox、台頭する「フリーミアムアプリ」の特徴を考える。
《<盛り上がるEvernote》
先日Evernote 日本法人のニュースが発表された。英語版にも関わらず既に多くのユーザが利用している事や、様々なメーカがパートナーとして発表されたこと、さらに2冊の同時にEvernoteの本が出版された事で、Evernoteそのものが大きなニュースとして取り上げられた。私もEvernoteのEvernote日本語解説書、2冊同時出版記念イベントに参加したのだが、私が会場に着いたときは既に会場は満杯で立ち見の状態となっており、最終的には廊下にまで人があふれていた。こんな所もEvernoteの盛り上がりを表しているだろう。
盛り上がっているのはEvernoteだけではない。DropboxやSugarSyncといったアプリもインターフェイスが英語であるのにもかかわらず多くの日本人が利用している。
《フリーミアムアプリの特徴を考える》
これらのEvernoteもDropboxなどのアプリは、全てをWeb上でやるのでもないのでSaaSとも違う。これらにあえて「フリーミアムアプリ」とでも名前をつけて、いくつかの共通している特徴を考えてみようと思う。その共通した特徴とは「サービス料金がフリーミアムモデル」「マルチアクセス」「個人利用を前提」ということだ。それぞれ、説明してみよう。まず、これらのアプリの特徴は料金体系的に「フリーミアム」モデルを採用しているアプリだということだ。EvernoteもDropboxもある程度の機能と容量は無料で利用でき、ディスク容量を増やしたり、オプション的な機能を使いたい場合は料金を払う形となっている。
これらのアプリの場合はストレージに関する物が多いため、ある程度ユーザが使い込んでいると、料金を支払う可能性が高くなる。そのツールを使い込んでいれば、自然に容量が足らなくなり、ツールを引き続き使いたいのであれば、有料版を利用することになる。ストレージ容量によって料金を変えるのは、フリーミアムモデルと非常に相性が良いと思われる。
また、これらのアプリが多数のデバイスで同期が可能な点「マルチデバイス」が前提となっていることも見逃せない。EvernoteやDropboxはWindowsやMac版のクライアントはもちろん、iPhoneなどのモバイル端末でもサポートされている。さらにWeb版も用意されているため、比較的デバイスに縛られず利用することもできるだろう。
従来にもオンラインストレージなどのサービスがあったが、単にバックアップとして利用するものがほとんどだった。しかし、現在登場しているEvernoteやDropboxは、複数のデバイス間で同期が可能であったり、そのアプリ上で閲覧・編集・追加などが可能になっている。以前のオンラインストレージでは単にバックアップしか利用できなかったが、これらのツールでは日々のツールとして閲覧・編集などが可能となっている。
最後にこれらのアプリが、個人用のサービスということだ。グループウェアなどのツールでも「フリーミアム」モデルでサービスを提供しているものがあるが、これらのツールは「集団」で利用するものであるため、なかなか普及されない。なぜならば1人が良いと思って使っても周りか使ってくれなければ意味がないからだ。
一方のEvernoteやDropboxなどは個人で利用できるサービスだ。そのため「周りが使っていないから使わない」という事が無く個人でも利用できる。グループウェアなどの「集団」で利用することが前提のため、自分がどれほど使っても周りが利用していなければ、意味が無くなってしまう。このようなアプリは個人向けから広がっていくのだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.03.07
これからのエンジニアは亡霊と戦うはめになります
IE6のサポート終了がMSからアナウンスされ、今月に入りGoogleもIE6サポートを打ち切り始めたこともあり、IE6の葬儀が行われたようです。
IE6、安らかに眠れ。ブログには葬儀の写真や動画。マイクロソフトからは献花もあり
思えば、Ajaxという言葉やWeb標準がまだ広まってない頃にデビューしたブラウザの偏屈な癖に、長い間よく耐え忍んだものだともいます。
MSも前向きな姿勢で、IE8に乗り換えを進めています。
さて、そうは言ってもアジア圏のIE普及率はまだまだ高いです。アプリケーションがIE6にしか対応していない社内システムがある以上、社員PCはIE6というITガバナンスが働き、そして新たなIE6対応システムが出来上がっていくという負の連鎖。
システム開発側も、顧客のシステムがIE6限定である以上、IE6の環境で開発せざるを得ない状態。
大手サービスAmazon,楽天,Yahooなども追随してほしいですし、ISPなどもIE6パケットのみドロップするような強制執行をかけて貰いたいです。
それまでは、IE6の亡霊との戦いを続けることになりますねl
P.S
ちなみに、IE6のママの人って、セキュリティ情報等もあまり見ていはずなので、シェアは減ってもターゲット層は一定量のまま推移しそうで怖いです。バージョンアップをお願いする術もないし、がんばるしかないのでしょうかね。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2010.03.07



