春のお楽しみ さらい屋五葉・四畳半神話大系そして銀魂
今年の春からはじまるアニメいくつか気になるものがあります。どちらもノイタミナ枠のアニメです。
1つめは「さらい屋五葉」
オノ・ナツメ原作のお話ですね。この方はホントに独特の絵なのですが、私はとてもすきです。ひとくせもふたくせもありそうなキャラクターがちゃんと絵にあらわれているような感じです。
すでに公式サイトではPVも見られるのですが、なかなか良い感じで楽しみです。
2つめは「四畳半神話大系」
森見登美彦さん原作のアニメ化ですね。森見さんも京都ですし、脚本の上田さんが所属するヨーロッパ企画も京都の劇団なので、どれだけ京都の雰囲気を出してくれるのか楽しみです。こちらも映像が少し見られるのですが、「私」の声がいいですね。ぴったりな感じです。他のキャストもどんな感じなのかワクワクします。
この2本がノイタミナ1時間枠で放送されるんです。なんと濃い1時間でしょうか。放送開始は4月とまだ少し先ですがとてもたのしみです。
そして春に終わり春にはじまるもの。それは「銀魂」です。
テレビアニメの銀魂は今月で放送が終わってしまうんですね。とっても残念です。あんなバカバカしくて格好いいアニメそうそうないですよ。ほんと残念。
しかし「劇場版銀魂」で最後の大花火を打ち上げてくれることでしょう。
それとせっかくなのでもう1つ。
以前こちらでご紹介した「宇宙ショーへようこそ」ですが、公式サイトでPVが公開されています。これがまたいいんです。ご興味のあるかたはぜひご覧くださいませ。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.03.05
組織の形態とプロジェクトの進め方
読んでいないSoftware Designがいつの間にか結構たまってしまって、集中的に読んでいます。そんな風に雑誌を読むものじゃないとか、言わないでください。今は3月号を読んでいるので、やっと追いつきました。ためるとつらいです。最近はSoftware Designも新鮮さがないと感じることもあるんですが、自分が原因なのかもしれません。
その中でもいつもおもしろいと思うのがSoftware Designerです。今回は、Apacheの人です。「組織の形態とプロジェクトの進め方の理念」については、とてもおもしろいし、参考になります。
一人の人物にあまり依存しすぎると、コードやプロジェクトは低迷し、やがて死を迎えます。
最良の方法はグループに依存することです。
とても耳が痛いです。社内でも現状、特定の人たちに依存しすぎています。その人達がいなくなると、完全に止まると言うことはありませんが、量的な問題で依存度が大きすぎるかもしれません。問題自体は気づいていましたが、なかなか脱却できません。一応は、依存する人を特定の一人から最低二人という形にはなっていますが、グループに依存するってどういうことなのか、わかりません。依存する人を複数にすればいいだけなのか、グループとして何か依存できるような形態があるのか・・・。
ステレオタイプな隠遁生活者のようなソフトウェア開発者ではつとまりませんね。オープンソースのコーディング業務には、ソーシャルスキルと高度な人間的知性が要求される
まあ、 オープンソースに限らず会社の中でも同じでしょう。おもしろいですね。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.03.05
【飯田橋】大手通信キャリアで法人向け技術営業を募集!
JOBコーディネーションセンターの長谷川です。
「今日のイチオシJOB」はセールスのお仕事です。
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★☆詳細・応募はこちらからお願いします☆★
【企業】大手通信キャリア
【形態】派遣()
【場所】飯田橋、水道橋駅
【時間】9:00~17:30 残業30時間程度
【時給】1,750円
【内容】法人向けソリューション営業業務
法人の携帯電話とオフィス内線ダイヤルをつなげるサービスや
モバイルソリューション主軸とした顧客提案や設計作業を行い
社内関係部門との調整業務と幅広くご活躍いただきます。
<必須スキル>
◆IT業界での法人向けソリューション営業経験 2年以上
(プロダクト問わず)
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4月1日スタートのお仕事です!
なによりも顧客と関係構築し、営業が聴き出せない
ありものをそのままもっていくのではなく
その原因と解決法を提案することが重要です。
技術営業ポジションではありますが
他にも大手通信キャリアのお仕事ございます。
お気軽にJOBコーディネーションセンターにお問合せ下さい。
【お問合せ先】
JOBコーディネーションセンター
Tel:03-6415-3529
Mail:jcc@cs.pasoantech.co.jp
投稿者 : | 投稿日時 : 2010.03.05
とうとう見ました「FRINGEフリンジ」
とうとう見ました。話題の海外ドラマ「FRINGEフリンジ」。
あすなろブロガーの新年会でも話題になってました。

特に、1話目。相当良かったです!
完全映画です、ドラマの規模じゃないです、迫力満点、展開もすばらしい。
内容も面白いと本当に飽きない時間でした。
そのまま止まらずに、今レンタル出来るものはすべて見ました!
徐々にはじめのガツンとくるものは薄れていきますが、とにかく面白かったです。
LOSTとスタートレックのJ.J.エイブラムスの最新作となります。
主演の女性オリビア(アナ・トーヴ)も大変きれい。
そもそも、“フリンジ”って?と思う方が多いかと思うので以下抜粋です。
フリンジとは、“常識はずれな”という意味。ここでは“フリンジ・サイエンス”、つまり“非主流科学”のことを指す。テレポーテーションや予知能力、死体の蘇生などといった、かつては科学的に認められてこなかった分野のこと。
謎めいた感じでしょ?
アメリカ映画だから出来るこのスケールを是非楽しんでください!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2010.03.05
電子書籍「Evernoteハンドブック」をリリース
3月3日、「Evernoteハンドブック」という電子書籍をリリースしました。お値段は980円です。
この本は、まったく新しいタイプの本です。出版社からの発行ではなく、編集プロダクションさんの編集もなく、書店さんに置かれていません。それなのに、ご覧いただければ分かるとおり、これはまぎれもなく「本」なのです。
電子書籍だからといって、普通の書籍にひけをとることはありません。本書ではEvernoteをめぐる最新の情報、コンテンツをもりこんでいるばかりでなく、本格的な編集を通して情報が読者によって見やすくなるように工夫がこらされています。 http://evernotebook.com/information
成長する本
電子書籍という独特の形態を選んだおかげで実現できたことの1つが、「成長する本」という側面です。 情報は古くなります。改訂できますが、追いつかないことも多く、売れなければそもそも改訂の機会は与えられません。
しかし、本書は売れ行きとは必ずしも関係なく、常に改訂し続けることができます。読者と、著者とが望めば、そのつど改訂できるのです。その意味で、「自己学習する本」ということもできます。
それはEvernoteがまだまだ発展の途上にあり、今後もアップデートが進められることと関連しています。本書は通常の書籍と異なり、刊行後は情報が古くなるのを待つことはありません。今後Evernoteから新機能が発表されるつど、本書はそれに寄り添ってきめ細かい改訂を行います。より便利になってゆくEvernoteとともに成長する本なのです。 http://evernotebook.com/upgrade
著者が作った本
言うまでもない話ですが、そもそも本とは著者が「書く」ものです。しかし著者はふつう、「本を書く」とは言っても「本を作る」とは言いません。「本を作る」のはやはり、編集さんであり、出版社さんです。 ですが、本書は著者が書き、著者が作った本です。
執筆は当然ですが、企画、役割分担、デザイン、組版、販売システムの構築、告知とマーケットまで全部3人でやりました。
この実験によって、少なからず勇気づけられる人は、確実にいるでしょう。そういう意味から、このような企画を熟慮して、並々ならぬ情熱で具現化した堀さんには、大いに敬意を払いたいと、私は思っています。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.03.05
6歳の娘が最近お気に入りな言葉遊び絵本:へんしんとびばこ他、へんしんシリーズ
久しぶりの絵本エントリです。
「跳び箱でどうやって変身??」
という疑問はあるのですが開いてみて納得、言葉遊びの本なんですね。
女の子てつこちゃんが「てつこ〜 てつこ〜」と叫びながら跳び箱を飛ぶと…
こうてつ こつてつ こうてつ
(鋼鉄ロボットがドッカーン≡З)
…という「へんしん」です。他にも男の子が「ちょうだ ちょうだ」…で「へんしん」などなど。読んでいると、娘は次々出てくる「へんしん」の答えを一歩先に教えてくれます :-)
また作者の「あきやまただし」さんは、「パンツぱんくろう」の作者でもあるのにびっくり。
他にも変身シリーズがたくさんあってまたまたびっくり(もう全部制覇したと思っていたのですが、まだ半分も読んでいないことが判明…)
また図書館に当たってみようと思います!:
投稿者 : 日比 知子 | 投稿日時 : 2010.03.05
Joomla CMSはすごい!
Joomla
CMSをクライアントのCMSサイト構築で扱い始めて4年余りが経過したが新しいクライアントサイトを手がけるたびに驚かされることが多い。
クライアントからの頻繁な修整依頼
サイト構築(器だけ)が出来た時 点でクライアントにサイトを見ていただくのだが必ず修整依頼が発生する。クライアントの仕様通りにサイト構築をやってもこれが起きる。たぶん、欲が出るの だろう!
Joomla CMSは、仕様以外の修整依頼でも対応できる自由度が大きい(サイト構築者の技量に依存)。修整依頼があってこれは無理だなと一瞬思うのだが、一日寝かせ て考え直すと無理が可能になるやり方を見つけてしまう(熟練度によって見つけられない場合もある)。
クライアントは、欲が出てくるときりがなく、これが出来ないか、あれが出来ないかと依頼してくる。サイト構築の期限とコストが関係するのであるポイントで これ以上の修整は作業工数と時間の面で当社の負担が増えるためお見積をしますといって最初の仕様以上の修整依頼を止めることにしている。
この悪循環は、ソフト開発でも発生する。期限があるのにもっと良いものを良いものをと追求してしまい開発がとまらないという悪循環である。
CMSのサイト構築も同じことが発生する。修正が簡単であるとクライアントが欲を出してきてしまい、修整を止められなくなる。
コストと作業時間で問題がなければ、クライアントの修整にお付き合い出来るのだが現実は無理。Joomla CMSはそのような修整も大概対応できてしまう。
だが、
システムが提供できない機能を欲しいといっても無理だ。起業家のクライアントほどApplication Specificなサイト構築をJoomla CMSに求める傾向が強い。Joomla CMSホームページシステムは、汎用オープンソースCMSであるということが理解されない。
Joomla CMSはこんな会社向き
- ホームページを専門的なホームページ制作知識がない担当者に運営させたい
- ホームページで使う便利な機能をカスタムで開発したくない会社
- バイリンガルサイトを自社で運営 したい会社
- 1週間以内にサイトを立ち上げて情報発信をしたい会社
- 複数人で同時に情報発信が出来るホームページを求めている会社
- リアルタイムで今サイトを見ている人の行動が分かる仕組みが欲しい会社
などなど。
Joomla CMSシステムは、奥が深い。熟練度が高くないと色々な落とし穴にはまってサイトを潰してしまう危険性がある。クライアント向けにサイトを構築するとき は、十分自分の技量を磨いてから行ったほうが無難である。
また、Joomla CMSでサイト構築を依頼するときは、Joomla CMSでのサイト構築経験が長い会社に 依頼することをお勧めする。熟練度と経験値が物を言うからだ。
Joomla CMSでサイト構築を4年間も行ってきても奥が深くて色々ある機能を使い切れていない。新しいサイト構築を行う度に使い切れていない機能の使い方を学ぶ。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2010.03.05
「Evernoteハンドブック」をiPhoneで読む方法
以下のような問い合わせをいただいたので、お答えします。
1.「Evernoteハンドブック」のPDFファイルをEvernoteにドラッグ&ドロップします

↑任意のノートブック上にドロップします
2.Evernoteを同期します

3.iPhoneのEvernoteアプリを起動します

4.ノートをタップします

5.一覧から「Evernote HandBook.pdf」をタップします

6.アイコンをタップします

7.開きます

※お気に入り(★をタップ)に指定しておくと、オフライン時でも開けます。


↓ダウンロードはこちらから。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.03.05
「Evernoteハンドブック」をEvernoteで読む
3月2日(火)にリリースした「Evernoteハンドブック」ですが、おかげさまでたくさんの方にダウンロードしていただいています。
Twitter経由で多くのご意見・ご要望をお寄せいただいているのですが、その中で最も多いリクエストがレイアウトを「見開き表示から単一表示」にして欲しい、というもの。
実は、3月中旬に予定している最初のアップデート版で対応します。
これで、iPhoneなどのモバイルデバイスでもストレスなく「Evernoteハンドブック」をお読みいただけるようになるはずです。
以下は、iPhoneのEvernoteで「Evernoteハンドブック」の単一表示バージョン(現在制作中)を開いてみたものです。Evernoteで「Evernoteハンドブック」を読むというのもおかしな話ですが、Evernoteで読むのが最も手軽で、確実な方法です。
▼iPhoneアプリのEvernoteで開きました。
(お気に入りに登録すればオフラインで快適に!)

▼辛うじて本文も読めます

↓ダウンロードはこちらから。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.03.04
テンピュールの枕 その後
先月の日記で良く眠るために枕を買い換えた事を書いたと思います。
1ヶ月にはあと1週間ほど足りないのですが、枕の感想などを書いてみたいと思います。
まず枕を買い換えた一番の原因は、寝違えをできるだけおこさないようにすることです。
そういう意味で、できるだけカラダにちゃんと合った枕を選びたかったわけです。
まず一番驚いたのは、ものすごく眠りが深くなることです。これには本当におどろきました。おやすみと言ってからあっという間に朝が来てしまいます。
枕でこれだけ変わるのかと最初はとても驚きました。
そして寝違えの件ですが、眠りが深くなったからでしょうか、変な体制で眠ることが少なくなったような気がします。寝ている最中はもちろんわからないのですが、朝めざめた時に変な姿勢、特に首の曲げ方などが変な感じになっていることは殆どなくなりました。
とにかく私にとって、この買い換えは大成功!でした。
ただしある一点だけをのぞいては。
それは何かというと、夜髪をあらってきちんと乾かさなかった時のことです。ものすごい外はねになってしまったのです!!!
これでは外にも出られません。
というわけで、その失敗をしてからは完全に髪を乾かしてから眠るようにしています。この点いがいは今の所パーフェクトです。
疲れをとるには良い睡眠が大切だと言いますから、もし眠りが浅いような方がいらっしゃれば一度枕やお布団を見直してみてはいかがでしょうか?
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.03.04






