インターネットの未来を考える◆ジェイカレッジに参加してきました
2009.07.24
ジェイカレッジに渡部薫さんをお招きして講演をしていただきました。
自ブログでも書いてますが、別視点から。
マインドマップ
ウェブ社会に「住む」
講演の中で、将来人口が(仮想的に)倍になる、というお話がありました。自分のアバターなり、コピーなりをWeb上に生成していくことで、見かけ上の人口が増加したようになる、という事です。
このようにコピーを置いてWeb社会に住むことについて、帰りにtwitterでつぶやいてたら、ちょっとした発見がありました。
twitterで繋がる
「ヒウィッヒヒー」といった語を作り出したりして、一晩でfollow数が増大した広瀬香美さん。その広瀬さんのつぶやきから派生したものを引用してみます(takeiさんのRT発言より。)
チャットルームやネトゲと同じ感覚だなあRT @Yoshikazu:今日のジェイカレッジで、Webのあちら側に「住む」って表現あったけど、広瀬さんのこの発言も住んでる感漂ってる気がする。うん。RT @kohmi: いたの?ここに。今夜は遅いと言っていたので、会えないと思っていました
確かにネトゲの世界なんかも、一時的にあちらの世界に移ってる感じはあります。twitterのようなリアルタイム性の高いものだと「住む」という感覚が強くしています。
「まずはWeb社会に足を踏み入れて、体験してみないと、その感覚は分からない」と渡部さんもお話されていましたが、その第一歩としてtwitter辺りから体験してみるのを1つオススメしてみます。
リアル世界とは異なるWeb社会に住んで、世界中の人とつながれる…という感覚の楽しさも経験できますよ。
…と、ここまで書いてから思ったのですが、あすなろBLOG等のIT系・Web系扱ってる所を購読してる方々にとっては今更感の多い内容だったかもしれません…ちょと反省。
※僕のtwitterはこちらです。たまに英語の練習だと思って文法あいまいな英語でつぶやいたりもしますが、よろしければfollowしてやってください。
投稿者 : 淺田 義和 | 投稿日時 : 2009.07.24 12:05
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。

