まさに「類は友を呼ぶ」?
2008.08.08
先日、GTD勉強会に行ってきました。詳細は自ブログで掲載しましたが、それとは別に懇親会での風景で面白いことがあったので、それを簡単に紹介します。
懇親会に参加したのは15名程度でしたが、不思議だったのはその中の参加者層。iPhoneやマインドマップなど、ランダムに人を集めたら絶対にもっと割合は少ないだろう、という集まり方でした。
以下、僕が気づいた人数だけなので、詳細はもっと多いかと思いますが…
- iPhoneを持っている方:3人くらい
- Evernoteを使っている方:5人くらい
- シャングリラ・ダイエッター:4人くらい
- マインドマッパー(講座も受けた人):4人くらい
- モレスキン使ってる方:4人くらい
※iPhone以外の人数には、全て僕も入ります。
「GTDの勉強会」だったはずが、懇親会ではマインドマップとかシャングリラ・ダイエットの話で盛り上がってる集団もいましたし(含 自分)。
そもそも分母が少ないので、説得力がちょっと低いが…少なくとも日常生活をしている中での付き合いと比べると、濃い(?)ユーザーがそろったものだなぁと感じました。
それだけ価値観の近いメンバーが集まっていた、という事でしょうし…こういう場所でのつながりは大切にしていきたいものです。
(written by 淺田義和)
投稿者 : 淺田 義和 | 投稿日時 : 2008.08.08 12:52
実際に足を運んでみる効用(オープンカレッジの様子を見て)
2008.08.02
東京大学でオープンカレッジが開催されていました。普段は見かけないくらい、大勢の高校生。受験の時も高校生でいっぱいにはなりますが、その時のようなピリピリした雰囲気とは違い、楽しげな様子。
「10年前の自分ってどうだったかなぁ…」とか思いながら眺めていました。
さて、昼間に学内のサブウェイで並んでいたとき、高校生たちの会話からふと聞こえた内容。
「こうやって実際に来てみると、やる気が出るよね~。」
「帰ったらとりあえず宿題やろうかな~」
受験する・受験しないに関わらず、その環境に実際に足を運び、空気に触れてみることでなんとなくやる気が出てきます。
話に聞いているだけでなく、 自分の目で見て、体感できる。輪の中に試しに入ってみることで、あたかも自分がその一員になったように感じられるのが、一つの理由でしょうか。
百聞は一見にしかず。実体験に勝る物はありませんね。
大学見学に限らず、実際に足を運べる機会があったらどんどん訪問してみることで、新しい発見にもつながりそうです。
※…空気に触れるべき、とは言いましたが…場合によっては「行くだけで満足」的な感覚に陥るときもありますので注意。記念受験ならぬ記念訪問にならないように…。
(written by 淺田義和)
投稿者 : 淺田 義和 | 投稿日時 : 2008.08.02 10:46

