iPhoneがアップデートに失敗した時の対処記録:別PCを使ってみよう
2008.09.14
iPhoneを2.1にアップデートしようとしたところ、ものの見事にエラー発生。…どうも僕のiPhone、購入当初からアップデートに毎回失敗するわ、アプリケーションの更新も5割くらい失敗するわの問題児のようです。
これまでは復元機能を使ったり、アプリの場合は一度消して再インストールでどうにか過ごしていたのですが、今回はちょっと分けが違いました。
ホームボタンを押しながら接続してみようが、電源とホームボタンを押しっぱなしにしてみようが、iTunesに全く反応無し。ちょっと対処が思いつかなかったので、サポートに電話してみました。
対応策:別PCを使ってみる
結論から言って、
今までとは別のPCにiTunesを入れて、iPhoneをリカバリモードで起動
という方法でようやく認識。あとはいつものPCからデータの復元をして、どうにか無事に復帰しました。かなりシンプルかつ効果的っぽい方法な予感なので、今後またフリーズしたときはこれを試してみようと思います。
ちなみにこの一つ前のステップとして、「同じWindowsPC上で別アカウントを作ってみる」というのも提案されたのですが、そちらは効果がありませんでした。。
できれば最初に提案してほしかった…
今回、ソフトバンクとAppleの両方に電話サポートをかけたのですが、結果として役に立ったのは電話を切る最後に言ってもらえた、「あとは、他のPCがあったらそれで試すくらいしか…」という一言。
その一言のために2,3時間くらい無駄な作業していたのが、ちょっと悔やまれます。 今回試した「別PCからリカバリする」って、ノートPC+デスクトップPCって、環境がある人にとっては一番手っ取り早くて確実な方法な気もするんですが…なんで最初に提案してくれなかったんでしょうか。
もしかしたら、サポート時間が終わる5時過ぎだった事もあって、「言えることは全部言ってみよう」的な感じだったのかもしれませんが(苦笑
※追記
はてブコメントより。
「多分WiFiオンにしていただけと予想」
…はい、してました…orz 今度はWiFiオフで試してみようっと。
(written by 淺田義和)
投稿者 : 淺田 義和 | 投稿日時 : 2008.09.14 09:38




