「やる気の転用」を実際に経験してみました
2008.07.11
ずいぶんと久しぶりの投稿になってしまいました。
先日(といっても2週間前ですが)…あすなろBLOGセミナーとして行われた、佐々木正悟さんの「やる気ハックス」出版セミナーの内容から。
マインドマップ
何はともあれ、セミナーの記事を書く以上はマインドマップ。左上には佐々木さんのサイン入りです。

NextActionがForeverAction(?)になってしまうのを避けるには
GTDのようなタスク管理を通して、「次はこれをやればいい!」と決まった。抽象的なタスクでもなく、やるべき事は具体的(例えば、iKnow!でレッスンを1個進める、とか)。
…でも、やる気が出ない。なんか面倒。結局、実行されないままで終わってしまう。 そんなときの対処法が「やる気ハックス」です。
セミナーでは書籍と一味違った切り口でのハックス紹介が行われ、「佐々木さん執筆活動をどのように進めるかの裏話」も結構盛り込まれていました。
その中で興味深く感じたのが、「やる気を別なところで作りだして、そのやる気を執筆に使う」というもの。言うなればやる気の転用ですね。
佐々木さんの場合は、執筆の気が乗らないとき、それに類似するやる気(セミナーで挙がっていた例は、他人のブログにコメントを書きたくなるような欲求)を作りだして執筆を進めてみる、とのこと。
実体験より
つい先日、これと同じような事を経験しました。
昼間にブログを見ていて、「コメント書きたい!」と思いつつ休憩時間が終了。とりあえず「あとで書こう」とタスクリストにつっこんだんですが、なぜかその時は論文を書くペースがUPしてました。今思えば、やる気の転用が知らないうちに起こってたんだと思います。
…余談ですが、結局コメントは書かずに終わりました。そのやる気は論文がおいしくいただきました、という状況になったようです(苦笑)。
投稿者 : 淺田 義和 | 投稿日時 : 2008.07.11 14:08
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