実際に足を運んでみる効用(オープンカレッジの様子を見て)
2008.08.02
東京大学でオープンカレッジが開催されていました。普段は見かけないくらい、大勢の高校生。受験の時も高校生でいっぱいにはなりますが、その時のようなピリピリした雰囲気とは違い、楽しげな様子。
「10年前の自分ってどうだったかなぁ…」とか思いながら眺めていました。
さて、昼間に学内のサブウェイで並んでいたとき、高校生たちの会話からふと聞こえた内容。
「こうやって実際に来てみると、やる気が出るよね~。」
「帰ったらとりあえず宿題やろうかな~」
受験する・受験しないに関わらず、その環境に実際に足を運び、空気に触れてみることでなんとなくやる気が出てきます。
話に聞いているだけでなく、 自分の目で見て、体感できる。輪の中に試しに入ってみることで、あたかも自分がその一員になったように感じられるのが、一つの理由でしょうか。
百聞は一見にしかず。実体験に勝る物はありませんね。
大学見学に限らず、実際に足を運べる機会があったらどんどん訪問してみることで、新しい発見にもつながりそうです。
※…空気に触れるべき、とは言いましたが…場合によっては「行くだけで満足」的な感覚に陥るときもありますので注意。記念受験ならぬ記念訪問にならないように…。
(written by 淺田義和)
投稿者 : 淺田 義和 | 投稿日時 : 2008.08.02 10:46
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