Child Mapを使ってみる
2008.11.25
iMindMap(トニーブザン公認のマインドマップ作成用ソフト)のVer 3(まだ英語版のみですが)では、Child Mapが作れるようになっています。これはマインドマップが大きくなりすぎたときに、サブテーマに関してマインドマップを作り直すための機能です。
一テーマ一枚でまとめられるのが一番嬉しいのですが、書籍をまとめたりするとそうも言ってられません。そんなとき役立つのがこの機能となっています。
さて…先日、東京ビッグサイトで学会を聴講してきたのですが、その際にこの「Child Map」の考え方を逆に利用してメモをとってみました。
つまり、「テーマごとに小さなマインドマップをつくる感じでメモして、帰ってから大きなマインドマップにまとめ直してみる」ということを行ってみたわけです。
普段セミナーを聞きながら行っているようにA4サイズのものを一気に作るのと比べて手間はかかりましたが、その分「狭くて書ききれない」という状態は避けることができました。
きちんとしたマインドマップを描くためのルールからはちょっとズレてますが、たまにはこんな使い方もアリ…でしょうね。
(Written by 淺田義和)
投稿者 : 淺田 義和 | 投稿日時 : 2008.11.25 12:06
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