Puppetの技術セミナーに参加しました
2007.07.20
gihyo.jpでオープンソースなシステム自動管理ツール という連載がはじまりましたが、ちょっとづつ浸透しつつあるPuppetというシステム管理を自動化させるためのツールのハンズオンのトレーニングにちょっと参加してきました。
対象としている参加者が、実際に現場でUnixの管理をしている人を想定したものだったので、正直場違いかなぁとは思ったのですが、今後、現場で必要とされそうな技術がどんなものなのかを、今のうちに知っておくことで、今後自分の仕事上役に立つと思って参加させていただきました。
自分のスキルできちんとついていけるか正直自信がなかったのに加えて、事前に準備しておく環境として、Windows+VMWare Serverというのでしたが、うちのメインマシンがMacしかないので、わざわざそのためにWindowsをいれるのはちょっとしゃくだったので、無謀にも、VMware Fusionで、事前にダウンロードしたイメージファイルを読み込んでのぞんだのですが、とりあえず、VMware上できちんと起動できたので、当日は問題なくいける!と思って参加したのですが、途中でちょっとしたトラブルに遭遇してしまった
具体的には
・キーボードの配列が日本語配列
・事前のイメージだとスタティックなIPが割り当てられていたみたいなのですが、イメージを読み込む際に、VMWareが割り当てるIPが振られてしまい、pingが通らない
という思いがけないトラブルに遭遇してしまい、かなり焦ってしまって最初の方の話があまり頭に入りませんでした...
冷静になって考えてみたら、キーボードの配列を変更するか、普段勉強している時のように、VMware上のLinuxにSSHして作業してもよかったのかも。(実際今このエントリを書いている時には、ユーザ追加して、SSHして作業しています)
で、最後にやったOpenNTPDの例は設定ファイルに記述ミスがあって、アンダースコアーとハイフンを入力し間違っていたので、これを全部直したら、見た感じはうまくいっているように思います。

こういうセミナーは、全体をざっくりとつかめる意味ではとってもありがたいです。研修していただきありがとうございました!
P.S.
まさか、ペーパーボーイの方とお会いできるとは思わなかったのでびっくりしたのですが、やっぱり世の中って狭いんだなぁとつくづく思いました。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.07.20 22:58
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