「生きた」情報を得ることの大切さ
2007.04.01

今後のイベント参加予定でOSC2007に参加するって書きましたが、オープンソースによるシステム管理の自動化 というセッションで、Puppet 、cfengine、RANCIDといった、ツールの紹介があったのですが、正直初めて聞くものばっかりでした。
元エンジニアとしてそれなりに自分でも現場で求められている(あるいは今後求められそうな)技術について勉強していたつもりですが、やっぱり現場で実際に、働いている方のお話は、「旬」な情報であり、「生きた」情報かなぁというのを痛感しました。
野球選手などのエージェントをしている方が書いた交渉力
という本に、正しい情報を得るために、自ら動くことの必要性を説いていており、また、生きた情報を得るためにも足繁く現場に通うのが大切だというような一文があったのですが、ほんと、この意識は大切だなぁ。
っていうわけで、4/4か4/5、仕事の都合をなんとかつけてYAPC::Asia 参加して、生きた情報を仕入れにいってきます!
※YAPCは当日券若干販売するみたいなので、Perl の最新動向を知りたい方は、参加してみてはどうでしょう?
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.04.01 18:57
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