YAPC::Asia 2007 Tokyo 参加してきました
2007.04.05
今回はじめて、YAPC(Yet Another Perl Conference)というPerl についての濃い内容のカンファレンスに参加しました。
仕事の都合で結局4セッションしか聴けなかったのと、事前の予想通り内容的についていくのが、結構難しいというか、日々、コーディングしている立場の人間ではないので、どうしてもイメージがしづらい所がありました。
ただ、最近この類いのモノに参加していると、xxというサービスで使われている技術(今回参加したやつだと、livedoor の裏側全部見せますみたいなやつとか、Voxのアーキテクチャがどうなっているのかおとか)というお話が聴けるので、そういう事例を聴く事で、今後押さえておいた方がよいことが知れるので、わからないなりにも、定期的に参加しておくことが大切なんだなぁと感じました。
今回参加して感じたことを思いつくまま箇条書きにすると
- perlbal というPerl で書かれたロードバランサーがある
- 大規模環境の事例でmemcached 使っているっていうのを最近よく聴く
- Perl 以外の言語やその周辺技術についてもみなさん、良く知っていて、そういう所の良い所をうまく組み込もうとしていて、livedoorの池邉さんのセッションでも、sledge が設計した当時と今とでは欲しい機能が違うから手直しをしている
- はてなのnaoyaさんのセッションでPerlでのUNIXネットワークプログラミングについてお話があって、POE等の話があって、最後のまとめで、こういったネットワークプログラミングの場合にはOSの知識も必要(I/Oとか、それぞれのOSのTCP/IPの実装がどうなっているか等)
- こういう場でのプレゼンで、自作のプレゼンツールを駆使してブウラザ上で発表する方もいる(今回のセッションでも小飼 弾さんがやっていた)
- ネット上で話題になったようなネタ(CVS は小学生までとか)が出て、みんな笑っているのをみて、妙な一体感を感じた
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.04.05 06:44
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