Cross-cultural Engineer Party
2008.02.17
First, I try to blog in English ;-)
I joined Cross-cultural Engineer Party last Friday.There were two presentations regarding Open BSD and Locale Selection in Web Applications. After the presentations ,"Japanese Things You Don't understand" session was held and some question was curious for me,(ex.'Why FFFTP is the most famous FTP client in Japan?').
At the party, I met co-workers who worked together at the previous company. I didn't know that they and sakurai-san know each other.the party made me realize how the world is small!
Finally, I really appreciate that Sakurai-san organize this party.
たかだかこれだけの英語の文章を書くのに苦労するレベルの英語力しかないですが、先週の金曜日に開催されたCross-cultural Engineer Partyは、最初のテクニカルセッションから、その後の懇親会まで参加したのですが
・OpenBSDがユーザーオプションを提供するのではなく、デフォルトの機能を優先させなるべくシンプルで、コード数も少ないプログラムを提供してバグを生みづらくするというような理念
・Webアプリケーションでのロケール問題。例えば、ユーザが選択している言語(仮に英語)は必ずしもそのユーザの現在の地域(アメリカかもしれないし日本に滞在しているかもしれない等)を示すわけではなく、質疑応答でECサイトでのUIにおいて、金額表示等でどうするのが最適なのかというような話
・前の会社の同僚に偶然出会う(しかも彼らと櫻井さんが知り合いだったとはびっくり!)
・懇親会で聞いたのですが、Postfixって実はすごい
・livedoorクリップの中の人とちょっとだけお話ができた
なんていうことがあって、運営側の人間という立場ではありましたが、色々な視点を持った人と出会うことができ、ありきたりな言葉ですが、もの凄く刺激を受けた1日でした。
英語がちょっと苦手で、こういうイベントの参加をためらった方ももしかしたら、いるかと思いますが、大切なことは”その場にいて空気を感じること”が大切だと思いますので、次回開催されるときには、最初の一歩をぜひ踏み出してもらえればなぁと思います。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.02.17 20:37
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名前:パソナテック小山田2008年02月22日 21:43
trombikさん、コメントありがとうございます&先日は色々とおつかれさまでした。
懇親会で社長のUさんから聞いたのですが、Postfixってここ数年の間でたった2つしかバグがないというようなことをお話されていた(と私の英語力では理解しました)
Postfixは極力シンプルなコードで、バグを生まないような工夫をされているということもたしかお話されていて、これは懇親会のテクニカルセッションでお話があったOpenBSDに通じるなぁとふとその時は思いました。
このあたり、きちんとこのエントリ書いておくべきでしたね。
名前:パソナテック小山田2008年02月23日 08:44
「たった2つしかバグがない」
じゃなくって、
「たった2つしかセキュリティホールがみつかっていない」
でした。昨日熱っぽかったせいか、書いたコメント読み返さなかったのが失敗....






名前:trombik2008年02月20日 20:25
Postfixのどこが「実はすごい」のか気になります