スーツの着こなし講座・初心者篇に参加してきました
2008.04.20
昨日はあすなろBLOGセミナーでしたが、どうしても行きたかったシブヤ大学の男のたしなみ白書。~スーツの着こなし講座・初心者篇~に参加してきました。
渋谷西武で長年パーソナルコーディネーターのお仕事をされている鎌田さんによる、スーツの着こなし講座という内容で、洋服というのはその人の個性を表すものであり、自分という個人をどう表現するのかというものであるということをお話されていたのがとても印象に残りました。
参加して面白いなぁーと思ったたのが、スーツの仕立ての良さというお話で、量販店で売っているようなスーツと、1着70万もするブリオーニというアメリカのエグゼクティブに一番人気のあるものとの比較をしながら説明してくださいました。
型紙にあわせて裁断した状態では、平面のものでしかない生地が、ブリオーニの仕立てをするような腕の良い職人さんの手にかかると、その細かい部分の”仕事”によって、余計なシワも入らず、人間のカラダにフィットするように仕上がっているのが仕立てが良いということになるそうです。
一方で、量販店のものはというと、機械による画一的な仕上げになってしまい、仕立ての良いものだと、手縫いで仕上げているものを、接着剤をアイロンでプレスしてくっつけるような加工になり、ノッペリというか平面的な感じになってしまうみたいです。(変な例えですが、量販店の仕立ての結果だと、初代バーチャファイターのような感じだと思ってもらうのがよいのかも)
洋服はその人の個性を表すもので、何をどう組み合わせてもその人の個性になるわけだから、別にどれが正解とか不正解というのは無いけれど、基本を押さえておくことで、チグハグな印象を相手に与えることもないでしょうから、何事も基本を押さえておくというのが大切ということを今回学んだので、これを活かして春物のスーツを買いたいなぁ
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.04.20 18:37
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名前:あるちゃん2008年04月21日 00:22
私も認めたくは無いけど、人間は見た目で90%勝負は決まるので・・・実はスーツは大切です。時計とかも大切かも・・・(笑
小物ほどロレックスとかした方が良いかも・・・(笑
いま、「人を見る目がない人」植木理恵 著 を読んで人を見る目をやしなっております。
しかし、これは逆に考えると面接に受かるコツだったりします。(笑