身になる読書のための5つのTips
2006.04.13
羽生さんが、このエントリーで書かれているように、私も本を読むことの大切さというものはこの仕事をするようになってつくづく実感しています。
というのも、今のキャリアカウンセラーという仕事をしている以上、自分自身のキャリアというものについても、日々(っていうのはおおげさか?)洞察をする必要もあると思っています。
その洞察の精度を高めるためにも、色々なインプットを蓄えておく必要もあると感じていて、そのための手段の1つとして、本を読んでいます。
ちょっとLifehackっぽく、身になる読書のための5つのTipsというものをさっき思いついたのでちょっとまとめます。
1.年間で読む数を宣言してしまう
本を読むと漠然と思っていてもなかなか実行するのは大変だと思うので、自分で読む本のペースを考慮して、ちょっとハードルを高めに設定して、年間で読む本の量を、とりあえず宣言(*1)します。
2.誰かに伝えることを意識する
ただ、漠然と読んでいても、なかなかインプットとしての質が高まらないなぁと感じていたので、誰かに伝えることを意識して本を読んでいます。
3.目次を必ず読む
その本で書かれている全体像をおおよそつかんでおくことで、重点的に読んだ方がよい個所と、そうでない所が把握できそうなので、特に最近は意識して目次を読むことをしています。
4.読んだら、内容をまとめるクセをつける
内容をまとめるっていうと、ちょっと敷居が高くなるけど、自分なりに感じたことなどをちょっとでもよいので、まとめておくと、なんとなく自分の脳に定着するような気がしています。
5.次に読みたい本を常にチェックしておく
日々、新聞、雑誌、あとは自分がチェックしているブログの方が取り上げている本の中で気になったものをチェックしているのですが、気になる本を全部買っていたら、お金が無くなってしまうので基本的には図書館で予約して借ります。
この予約のストックを常に5冊前後キープしておき、次に読む本が切れないように維持しています。
とはいっても、図書館に無いものだったり、あまりにも人気がありすぎて、いつになったら借りられるかわからない本(*2)の場合には、はてなブックマークサービスを使って、図書館にないけど、後で読みたいという内容のタグ付けをしておき、時間を見つけて本屋に行って立ち読みした上で購入しています。
(*1)ちなみに、私は年初に、今年の目標で100冊読むというのをプライベートで書いているブログで宣言しました。1ヶ月にだいたい10冊位読まないといけないペースですが、現時点で37冊読破しているので、今の所かなりイイ感じで来ています。
(*2)うちの近所では東京タワーが人気で予約件数1000以上と有り得ない状態になっています。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.04.13 09:30
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