環境を「見える化」する取り組み
2007.07.19

たまたま図書館で出会った、コラボレーション!―SFCという「融合の現場」という本を今読んでいるのですが、慶応大学の湘南藤沢キャンパス(本書にならって以下SFCとします)では
特に、学術的な研究だけでなく、社会との接点を持った実践的な社会システムの構築、ネットワークコミュニティの形成、IPv6、Web技術標準化や先端的なユビキタスネットワーク技術の研究などを積極的に行ってきた実績を持つユニークなキャンパスである。(P.3より)ということをされているそうで、実際、SFCの各研究室の方同士が、自分たちの研究内容をコラボレーションした取り組みの成果がいくつか紹介されています。
今日から読み始めたので、まだ全部読み切っていないのですが、新宿御苑でに160個の超小型センサを設置して気温データをリアルタイムで「見える化」Airy Notes(詳細はこちらのPDFを参照)という研究が取り上げられていたのですが、このプロジェクトは、ランドスケープの研究者とユビキタスコンピューティングの研究者のコラボとのことで、たしかにこういう出身の人が出会うことでこんなモノができるんですね。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.07.19 21:35
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