ITエンジニアっぽくPDCAを意識した料理方法
2006.05.30
リタイア男性の料理ブームの記事によると、リタイア男性が、かなりの割合で料理教室に通っているそうです。
私は、料理教室には行った事はないですが、1人暮らしの時や結婚後しばらくは、自分の方が帰宅時間が早かったのもあって、2日に1回のペースでご飯を作っていました。
個人的には、料理することで、普段の生活では使っていない脳の部分を使っている感じがして、ちょっとしたリフレッシュになるのと、料理をする過程をうまく考えることで
PLAN
具体的には、帰宅するまでの過程において、どのような献立にするかを検討しどのような調理手順で行うのか計画。全体を通して何分くらいで調理完了するのかおおまかなスケジュールを策定する
DO
事前に立てた計画通りに調理を開始
CHECK
事前の計画と、実際の調理結果との間のギャップを計測し、ギャップが生じている場合には何が問題だったのかを食後に分析。
ACT
分析した結果、調理中のどの過程で改善が必要か具体的な項目を洗い出し、次回調理に生かす
とPDCAを意識した考え方が自然に身に付くかもしれませんし、以外にIT系の仕事をしている方は、ちょっとしたコツさえつかめば、料理上手に出来ると思っていますので、ダマされたと思って休日にでも試してはどうでしょう?
おまけ:
写真の料理は、昨夜久しぶりにご飯作って、その時に今回のエントリーのネタを思いつきました

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.05.30 17:08




