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コミュニケーションツールにおける”自分ルール”

2006.10.06

宮原さんが、IM活用法というエントリーで

何でもかんでも口頭でコミュニケーションを取ることがいいとは限らないわけです。

 

と書かれていますが、私もこれにとても共感できます。今はIM使っていないので、こういう使い分けが出来ないですが、前の職場ではIM をかなり多様していたこともあって、コミュニケーションを取るためのツールの使い分けは以下のような”自分ルール”を作って使い分けていました。 

IM:急いでしりたいけど、ちょっとしたことを知りたい場合に利用

メール:記録として残しておきたいやり取りで利用。それほど緊急性の高い内容でのやり取りには使わないし、相手にもそれを求めない

電話:物理的に離れている人と、込み入った話をする時にのみ利用なので、頻度は一番低い(というかあまり使わないようにしていた)

ただ、ずっとこの自分ルールを貫くわけではなく、例えば、IM 使っていて、当初はちょっとしたことを知りたいだけだったのに、思わぬ方向に話が変わったり、メールでも、途中から、なんか話がややこしくなってきて、ちょっと険悪な雰囲気になりそうな場合には、物理的に可能であれば、顔を突き合わせて、話すことに切り替えましたね。

あと、よくコミュニケーションを取る人が、どのツールを使ってのやり取りを好むのかという”クセ”もつかんでおき、特に今後の関係性を重視していきたい人(特に自分の直属の上司)とかについては、相手に合わせたツールを使うというのも割とポイントかなぁと思っています。

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.10.06 16:58

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