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これから外資系企業で働く方にオススメの本

2006.10.14

「これから外資系企業で働く」「これから英語を使った仕事をしたい」という方のためにオススメの2冊を紹介します。

 1冊目:反省しないアメリカ人をあつかう方法

反省しないアメリカ人をあつかう方法 増補改訂版

たしか、誰かのブログでこの本のことが取り上げられていて、タイトルが刺激的なものだったので、面白そうだと思って、先月読みました。

著者はアメリカ人の方で、その方の視点で、日本人、アメリカ人それぞれが、異なる文化をバックグラウンドに持った相手とのコミュニケーションについてどのようなスタンスを持って取り組んだほうがよいのかということが書かれています。

図解 フィンランド・メソッド入門

 この本は、会社の近くの本屋で平積みされていて、なんとなく気になって立ち読みしたら、面白かったのですが、なかなか読む機会がなかったのですが、やっと先日読み終わりました。

フィンランドは、こちらの記事を一部引用すると

世界経済フォーラム(WEF)が発表する国際経済競争力のランキングで,フィンランドは2001年から2004年まで首位を獲得,2006年でも2位となった(日本は7位),文字通りの科学技術立国です。

 

ということで、この話はどこかで聞いたことがあったのですが、人口約520万人くらいの国の競争力がこんなにすごいのか、前から興味があったのですが、この本を読んで、その辺りがなんとなく見えてきました。

なぜ、この2冊をこれから外資系企業で働く方にオススメしたかは、ちょっともったいつけて、次回にしますので、お楽しみに!

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.10.14 13:50

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