はてブ使った、ストレスフリーの読書術(?)
2006.11.28
大橋さんがストレスフリーの読書術(?)というエントリーで身の回りにある本の整理方法でアマゾンのインスタントストアを使ったやりかた紹介されていましたが、ちなみに私は、はてブ使って整理しています。
区分けとしては
- 読み終わった本
- 図書館に無い本、もしくは、買ってもいいからすぐにでも読みたい本
- 図書館で借りたけど、読みきれなかった本
というのに対してそれぞれ以下のようなタグ付けして整理します。
- [読破]
- [図書館にないけど読み]
- [読書断念]
ちなみに読み終わった本に対しては読み終えた月日に関するタグもつけて、今年の11月に読みおわったやつだと[200611]っていうのをつけてます。
参考までに、11月に読み終わった本&途中で断念した本はこんな感じになるけど、こうやってビジュアル化されて一覧で眺めることで、読んでいるジャンルに偏りがないかどうか確認することが出来るのと、何よりも
「あーこれだけ、読んだんだ!」
っていう達成感が味わえるので、この整理方法結構、気に入っています。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.28 10:08
バナメイ
2006.11.27

このエントリーで日経で気になる記事のチェックをしているということを書きましたが、ちょっとそれに関連してちょっと軽めのネタを。
タイトルのバナメイ というのを見ただけで、何のことかすぐにわかる人は、流石にいないと思いますが、これはエビの種類。日経の変わる食材次の主役という記事によると
輸入冷凍エビの代名詞だった「ブラックタイガー」に比べて大きさ価格も三分の二程度で、ここ5年間ほどで急速に存在感ということらしい。単に自分がエビ好きだからかもしれないけど、エビカツ系の料理が目に付くようになっていた気がしたけど、実はこの バナメイのおかげかも。
を増してきた。2005年の輸入量は、ブラックタイガーが前年比6.5%減だったのに対し、バナメイは15%増。日本の食卓に浸透している。
上の料理のエビはバナメイじゃなかったと思うけど、文章だけだとなんか寂しいので、とりあえずアップしました。アップついでに上記料理の簡易レシピも。
1.ケチャップを大さじ2杯+マヨネーズを大さじ1杯に、ちょっとだけオイスターソースとお酒を混ぜてオーロラソース風のものを作っておく
2.
ブロッコリーを下ゆで(面倒ならレンジでチン)しておく。
3.みじん切りにしたネギとショウガを炒めてから、エビと下ゆでしたブロッコリーを炒めて、最後に1.で作ったソースを和えるようにして炒めて出来上がり
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.27 16:32
自分なりの日経新聞の読み方
2006.11.24
日経新聞を定期購読しているにも関わらずあんまり読まずに捨てることが多かったけど、このままじゃ、普段、チェックする情報に偏りが出るかなぁって思って、以下のようなやり方で日経新聞を読むようにしました。(結構当たり前のやり方だと思います...)
1.気になった記事があったら、まずは切り抜きをしてファイリングのみ行う。
※ファイリングしたものを読むことに集中するために、読む時間を自分なりにルール化(自分の場合には、出勤前の朝の時間を活用)
2.ファイリングした記事はまとめ読み&読んで感じたことがあれば、赤字でコメント。
3.コメント付かないものは自分にとってどうでもよい記事なので、すぐ捨てる。コメント付けた内容については、あとでブログネタでつかえるように、Google Notebook にメモったら捨てる。
このやり方にする前は、新聞記事を隅から隅までチェックほうに意識が偏ったり、あるいは、気になる記事に目が止まるとそれを読む方に集中してチェックが疎かになったりと、なんかムダが多いなぁと感じていたから、このやり方は今の所気に入ってます。
この作業ってlivedoor Readerでブログ等の気になるエントリーがあったら vキーで開いて、あとでまとめ読みする感覚に近いから余計に自分の普段の情報収集方法のリズムにあっているから気に入っているのかなぁとも思った。
どうにも素敵な文具術という本で知ったのですが、オルファというメーカーで一枚切りカッターなるものがあり
新聞・雑誌・カタログ等のスクラップ用カッターです。刃の露出が約紙一枚分なので、上の紙一枚を切ることができます。という優れものです!上の写真の手前のやつがそうです。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.24 21:27
Absolutely PERFECT !!!
2006.11.23
ニュースなどで結果は知っていたのですが、中村俊輔選手のフリーキックでマンUを下して、決勝トーナメント進出がきまったみたいですが、その肝心のゴールシーンをTVのハイライトで見逃したから、YouTubeで探したら、すぐに見つかりました。
アナウンサーが「Absolutely PERFECT !!!」って叫んでいたけど、ほんと完璧。
決勝トーナメント一回戦でどこと当たることになるかまだ、わからないけど、がんばってほしいなぁ
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.23 11:11
水が合わない
2006.11.16
私の好きなサッカー選手のうちの1人に、フランス代表のティエリ・アンリという選手がいます。
彼は現在イングランドのクラブチームに所属してかなり活躍をしていますが、その前に所属をしていたイタリアのチームでは今ほどの成績を収めることなくわずか1年で退団しています。
一方、元アルゼンチン代表のファン・セバスチャン・ベロンという選手はアンリと違って、イタリアのクラブチームで活躍していたのですが、イングランドのチームに移籍したら、それほど目立った活躍もせず、再びイタリアのクラブチームに戻って復活をとげました。(今は母国のアルゼンチンのクラブに所属していたはず)
それぞれポジションが異なる選手であるため、単純比較をするのに適していないかもしれません。
ただ、それぞれ「サッカー」という競技をする上で、一定以上のスキルを持っている選手であるにもかかわらず、ある環境では活躍でき、ある環境では本来のパフォーマンスを発揮することなく退団するという、言ってみれば「水が合わない」ことが起きました。
これって、何もサッカー選手に限らず、転職などでも同じようなことが起きるかと思っています。
実際、自分自身の経験におきかえると、このエントリーで
基本は1名で全部を担当するという業務でそれなりには業務はこなせたけど、正直言うと、やはり1名というのは、自分のスキルでは不安な点がありました。
と書きましたが、スキル的な不安以上、なんとなく「水が合わない」と感じていた部分が正直あったのかなぁと。
単純にITスキルがあるからといって、どのような環境でも必ず活躍できるかというと、それはまた話が違うだろうし、その人にとって、
「どういう水だったら合うのか」
ということを意識しながらカウンセリングすることも大切なのかなぁと気付きました。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.16 21:47
朝の時間はかなり貴重
2006.11.15
最近(というか今週から)社内の方むけに、ネットワークに関しての基礎的な部分についての勉強会をはじめたのですが、参加する方達は、主に営業職の方が多いので、通常業務に差し支えないようにと思って、朝の8:00から約1時間ほど複数のグループに分けて実施しています。
元々、私は朝型人間なので、朝からこういう勉強会の講師をすることには、なんら抵抗は無いのですが、週のうちに数回、今までは自分の思うとおりに使えていた朝の貴重(*)な時間がなくなってしまったなぁと気づきました。
朝の時間については、男性よりもむしろ女性のほうが、より切実なのかなぁと思ったのが、少し前の日経新聞で化粧時間買うという内容の記事があったので、それを引用すると
「アナスタシア」に秘密がある。昨年開業した、まゆ毛専門のトリートメントサロン。30分5040円で自分の顔に合ったまゆ毛の形が整う。「朝、まゆ毛を描くの は店がかかり出来もバラバラ。下絵を作ってもらうとなぞるように化粧するだけで綺麗に仕上がる」これで5分の節約になる。
ということで、みんなにとって朝の時間は、かなり貴重なもののようですし、朝の時間に必ずやらないといけないことで、お金である程度解決する(上記のように下絵を作ってもらって化粧時間を短縮するとか)ことについては、
お金 < 時間
という図式が成り立ちそうですね。
(*)毎朝本を読む習慣があったのですが、勉強会開催によって、多少、読書時間が減ってしまったけど、だからといって、別に勉強会を辞めたいとかそういうわけじゃないので、誤解がないように! >参加しているみなさん
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.15 16:35
古武術を活用した介護方法
2006.11.08
いい歳をして、いまだに少年マガジンを読んでいる(*)のですが、今週のゴッドハンド輝結構面白い話でした。
内容はというと、古武術を活用した介護方法のストーリーで、作者の方が実際に取材に行かれているようで、ちょっとメモするのを忘れたのですが、ちょっと調べたかんじでは、古武術介護入門の岡田慎一郎さんが書かれているこちらのページのようなことを取材されたのかと思います。
あすなろBLOGの読者層は30代前後をターゲットとしてるから、上記のような介護の話はあまり実感ない方もいるかと思いますが、今週の日経ビジネスで「家族介護に赤信号、対応策は」という記事によると
日本大学人口研究所は、「家族介護力」という言葉を使って、その危機的な状況を説明している。具体的には、家庭で中年女性が家族介護に当たるケースが多いことから、40〜59歳の女性人口を家庭内での介護力と考え、65〜84歳の高齢人口に対する比率を見るというものだ。
とあって、実際の日本の状況はというと
日本の家族介護力は、2005〜22年までの18年間、世界192ヶ国中最低となり、その後50年間世界最低水準が続くという
ということなので、今はあまり関係ないことかもしれないけど、これからを考えると、他人事では済まされない、結構深刻な問題になると思うので、この古武術を活用した介護方法っていうのは知っておいても損はないのかなぁと思います。
(*)バリバリ伝説連載しているころから読んでいるので、かなーり長い間読み続けています
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.08 18:15
脳に刺激を与える
2006.11.06
アタマスキャンで有名な梶本修身さんという方が脳の疲労について面白いことを書かれているのをR25で読みました。
梶本さんが言うには、同じ事を繰り返していると、脳の特定の部位だけを刺激することになりストレスがかかるそうで、例として単調な作業を繰り返していると、「飽きた」ということがあると思いますが、これなんかストレスがかかっていることになるそうです。
こういうのを防ぐために、脳を使うことが大切らしく、オススメな使い方として泣ける本や映画を見るといったような感動を体験すると、それで気分転換になるそうです。
ほぼ毎日、初対面の人とかなりの長時間に渡って接するという仕事がら、結構な緊張を味わっているので、家に帰る前にちょっと寄り道したり、直接仕事に関連しないような本を読む等して、脳の違った所を刺激して、気分転換しているのですが、たまにちょっとだけお休みを取って、旅行にいくと、かなり気分転換になることに、この週末で改めて気付きました。
P.S. ↓週末に行った日光の写真です。Playボタンクリックすると一定時間毎にスライドします
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.11.06 20:40





