過去の蓄積がベースとなってアウトプットとなる
2006.12.11

上記のイメージは、(すみません、ネタ元を忘れましたが)最近読んだ本に書いてあったもので、アウトプットは、自然に出てくるものではなく、氷山の一角のようなもので、過去の様々なインプットの一部が表面に出てくるものであるというようなことを意図しているそうです。
私の仕事柄、ITエンジニアの方のカウンセリングを行うのがメイン業務なので、IT業界の動向だったり、最新技術等はすぐに役立つような知識になるのですが、非IT系の話について色々と知っておくことで、人と接する際にその人の持っている知識や経験にあわせて対応することができて、そういうのがカウンセリングの場面でアウトプットとして出たりすると、個人的な感覚として、カウンセリング後の相手の表情などを見ると、より満足いただけたような感じがしてます。
色々なジャンルの本を100冊読むという個人的な目標を今年立てていて、全部ではないにしても、それらの本からのインプットが、カウンセリングや、キャリア相談という場で、アウトプットとして、役立ったのではないかなぁって思います。
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投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2006.12.11 11:01




