Windows Mobileの端末買いました
2007.01.30
先日書いたアノト機能を活用というエントリで
文字だけではなく、簡単な図とかを書いたりすることがあったりしてと書いたのですが、実際にこれを実現する手段としてWindows Mobile 搭載のケータイあたりがよいかなぁと思ったのですが、実際に、日頃どういう形で使うのかを、自分なりにちょっとシュミレーションしたのですが、、それを簡単にその場でデジタル化できないかなぁと 、最近色々考えることがあったので
- 朝起きたら、RSSリーダーで日頃チェックしているサイトの情報を
とりあえずダウンロード - 電車の中でRSSリーダーの情報チェック
- 出社前にToDoの確認
- (気が向いたときに)読み終わった本に関して書き溜めていた読書メ
モの整理 - 仕事を終えて帰宅する途中に、ToDoの整理
という風な感じで、たぶん使うとはずと自分に言い聞かせて、先週末に買いに出かけました。
事前に、価格.comなどでWindowsMobile系の端末のおおよそ
途中に
とビックリするような金額だったので、速攻で契約しました。(なんでビックリしたのかは、価格.comでチェックしてみるとわかります)
こういう商品情報含めた口コミサイト系などを中心に、Web上で色々な情報が入手できて、全てそこで完結するするような錯覚みたいなものを感じるけれど、意外にリアルな世界でも
P.S.
W-ZERO3があまりにも安く買えたので、その後つい調子にのって、ちょっとだけ衝動買いしてしまいました。。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.30 21:10
アノト機能を活用
2007.01.26
今月の月刊アスキーで知ったのですが、アノトという技術を使うと、紙で書いた内容がBluetooth経由で情報が送れるそうです。
これを活用した例として、専用の紙+ペン+ケータイで
ノキアに説明があるのですが
専用紙に書いた絵や文字をその場でデジタル化し、パソコンや携帯電話に転送して活用できます。Bluetooth無線技術で携帯電話に、USBケーブルでパソコンに転送可能です。
とのこと。
毎朝、ToDoの見直しとか、ふと思いついたアイデアとかをRHODIAのメモ帳に書き溜めているのですが、文字だけではなく、簡単な図とかを書いたりすることがあったりして、それを簡単にその場でデジタル化できないかなぁと、最近色々考えることがあったので、自分のやりたいことを実現してくれそうな感じで、かなり物欲をシゲキされました
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.26 13:17
自分を誉めてあげる
2007.01.25
今朝の日経新聞で、野球評論家の豊田泰光さんが、以前西鉄時代の同僚の名
中軸に抜擢された試合で5打数5安打の大当たりをした。それでもとありました。豊田さんは、さらに続けて「トヨさん、自分の中に残る当たりが1本もなかった」とぼやいた。
その場の結果ではなく、持続的な打撃のコツを探していたがと書かれていました。、いい時までこの調子では悪いときに際限なく落ち込みかねない 。人間たまには「よし、これでいい」と思わないとやっていけない 。打者という商売もきりがないから、ところどころに自分なりのゴー ルを設けておき、テープを切った達成感に浸るのがよい。
目標達成に向けて、そのために、自分を厳しく追い込むというのは必
そのため、目標を高く掲げる一方で、途中途中で自分を誉めてあげる
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.25 08:42
マイクロソフト製品をすぐに試すことが出来るサイト
2007.01.24
マイクロソフトの高添さんという方が書かれているブログを最近知ったのですが、その方のサーバーを用意しなくてもMS製品を試せるとしたら・・・ すごいというエントリで取り上げられていました、TechNetバーチャルラボというサイト。
これが何かというと、
TechNet バーチャルラボは、マイクロソフトの製品をご自身のシステムにインストールすることなく、すぐに製品の評価やトレーニングができる環境をご提供します。バーチャルラボは、無料で利用でき、また、体験したい時に即座にオンラインでアクセスすることができます。製品毎にリストされているバーチャルラボのコンテンツ一覧から、ご興味があるものを選びご利用ください。ということで、Web上で各種製品の検証をすることができます。例えば、MCPの勉強などをするさいに、個人的には実機で触りながら勉強するのが一番だと思っているのですが、一番ネックになるのが、その環境を整えるのにそれなりにコスト(お金もだけど時間も)がかかるため、中々手が付けられないということがあるかと思います。
実際に試していないので、推測になりますが、機能に制限はあると思いますが、書籍だけでは、なかなか身に付かない部分も少なからずあると思うので、こういうTechNetバーチャルラボをうまく活用してみてはいかがでしょうか?
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.24 17:07
自分の仕事に対しての価値観
2007.01.23
ITProで塩谷かおりさんという部分的に私と似たような経歴の方が書かれているサイトで、雇用されないITプロフェッショナル---ICという生き方というエントリがあり、一部引用させていただくと
ということを書かれていました。
一般にICのなかには、金銭的報酬や時間、勤務場所、職場環境など、自分にとっての価値を重視して、仕事を選びたいと いうひとが多いようです。企業に雇用されることによって 、業務内容も勤務場所も労働時間も働く仲間も、自らの意志では決め られないことを、とても不自由に感じているひとにとって (守られている側面もあるはずですが)、「選べる 」というのは大きな魅力ですよね。
先日読み終わったヒューマン2.0で著者の渡辺さんが以下のような4つの働き方について触れていました。
- フリーランス(誰かに雇用されるのではなく、何らかの専門性を持っ
ている人) - ライフスタイルワーカー(自分の好きな場所に住んで、働く人で
、世界を旅するプログラマーというのが例にでていました。) - チャンクワーカー(働く期間、休む期間とに分けて考える人
。考え方として仕事というのは一生連続するものではなく 、一定期間ごとのカタマリと捉えている) - ポートフォリオワーカー(いくつかの仕事をかけもちすることで
、自分の適性な仕事が何かというのを確認できるとともに 、完全に無給になるリスクを避けることができる。)
比較的行われることが多いらしく、結果として雇用という部分に関して、会社には頼れず、かなりの部分が個人にリスクが転嫁されているそうです。
またシリコンバレーという地域全体が、1つの会社のようなものらしく、職位がスタンダード化されているそうです。
一例を挙げると、部下の管理をする必要がないエンジニアの場合には最高位でフェロー、以下プリンシパル、スタッフエンジニア、エンジニアとなっているそうで、会社を移ったとしてもそれなりの職位に順次あがっていければ、職歴上では綺麗なものとしてみられるそうです。
ITProの塩谷さんが書かれていた文章のICとして働いている方
金融商品そのものや販売や事務の流れはもちろんのことということで、業務知識もお持ちなかたのようで、ポートフォリオワ
私自身の仕事に対しての価値観としては、チャンクワーカーかポートフォリオワーカーに近いかなぁと思って
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.23 11:27
今年はきちんと外部セミナーに参加
2007.01.12
昨年後半は、ほとんど外部の勉強会やら、セミナーに参加できなかったのもあって、今年はきちんとそういう情報をキャッチアップして、締め切り終了になる前に予約をして勉強会の類に参加していこうかと思っています。
今の所は横田さんのVoIPの最新動向をつかめる「VoIP Conference」開催というエントリで知ったVoIP Conferenceに1/21に参加して、あとは、前回あっという間に締め切りになってしまったShibuya.js がDevelopers Summit 2007の中で出張Shibuyaイベントという形で開催されるそうで、ついでにPlaggerによるRSS/AtomフィードのマッシュアップとJavaScriptの現在と未来という個人的に興味のあるセミナーもあるので、Dev Summitは有給とって2/14に参加することにしました。
Plaggerって何?と思った方もいるかもしれませんが、web2.0時代のUnixのパイプ処理のようなものっていう表現をされているブロガーの方がいて、たしかにこの表現がぴったりかなぁと思いますが、詳しくは、Software Design 2006年10月号+今出ている2007年1月号を読むとどんなものか概要がつかめると思います。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.12 21:35
ビジネス支援に乗り出した図書館
2007.01.09
今年最初のエントリがくだらないネタだったので、ちょっと反省して、小飼弾さんのこのエントリに触発されて、普段よく利用させていただいていている図書館のネタを。日付をメモするのを忘れたのですが、先月末の日経新聞で、最近図書館で、サラリーマン等に対してビジネス支援に力をいれているそうで、一部引用すると
図書館利用者と言えば、学生や主婦が通り相場。それが最近「ガラッと変わった」と三鷹駅前図書館の関幸子館長は指摘する。男性、それもミドルやシニアの利用者が増えている。ということ。
定年を迎える団塊世代が地元で企業などの活動に動き始め、会社員の資格取得熱も高まる一方。こうした層がビジネス情報を求めて図書館へ足を運ぶようになった
たしか、以前にも千代田区の図書館の事例について取り上げていた記事を読んだことがあったのですが、自分の場合にも普段からよく図書館を利用しているから、こういうビジネス支援というのは、結構面白い試みかなぁって思ったのと、こういうビジネス支援機能を取り入れるようになると、そういうことができる人材って必要になりそうだから、将来そういう所で働くっていうのも、個人的には興味あるかも。
ちなみに、来年7月に
東池袋に開設される新中央図書館でもビジネス支援が売りになるらしく平日22:00までオープンするそうです。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.09 15:20
あけましておめでとうございます。
2007.01.05
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年初エントリを何にしようか考えていたのですが、最初はゆるい(というかくだらない)ネタのご紹介。お正月に知ったのですが、ルー語変換というサイトがあって、これを使うと、そのサイトの日本語が
ルー大柴 ライクなジャパニーズにトランスレートゥ!
という風になります。といっても何のことかイメージが沸かないかもしれないので、年末に書いた今年、一年を振り返るというエントリをルー語変換すると下記のようになります。
ルー語変換した結果(一部抜粋)
■ネットワークリレイション
現実の世界でよく、「ソサイェティーは狭い」といわれるけど、スモールワールドネットワークのスィンキングで、これはかなり正しいことがプルーフされつつあるみたいで、こういったことについて、コンプレックスネットワークとは何か?がイージイにかかれていて、読みやすいです。あとはこのエントリでも少し触れた渋滞学でもネットワーク系のこと(待ち行列のストゥラクチュア)について触れていて結構面白いですよ。
■エネルギーリレイション
サーバーなどのハードウェアの電力コンサンプション問題というエントリで原子力とエンヴァイロメントゥについて触れましたが、インディヴィジュアル的にはここレイテストゥ、エネルギーリレイションに興味があってリソーシズインフレが実はここであげた本の中でペアーのオススメです。スペキュレイション的なファンズ流入で原油相場が上がったというような報道が多かったと思いますが、この本をリードゥするとそれだけが原因とも思えないなぁと思ったのと、大投資家ジム・ロジャーズが語る商品のピアリオドゥをリードゥすると石油以外のリソーシズについても少しスィンキングさせられます。
ちなみに上記の
■ネットワーク関連
現実の世界でよく、「世の中は狭い」といわれるけど、スモールワールドネットワークの考えで、これはかなり正しいことが証明されつつあるみたいで、こういったことについて、複雑ネットワークとは何か?が平易にかかれていて、読みやすいです。あとはこのエントリでも少し触れた渋滞学でもネットワーク系のこと(待ち行列の仕組み)について触れていて結構面白いですよ。
■エネルギー関連
サーバーなどのハードウェアの電力消費問題というエントリで原子力と環境について触れましたが、個人的にはここ最近、エネルギー関連に興味があって資源インフレが実はここであげた本の中で一番のオススメです。投機的な資金流入で原油相場が上がったというような報道が多かったと思いますが、この本を読むとそれだけが原因とも思えないなぁと思ったのと、大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代を読むと石油以外の資源についても少し考えさせられます。
ちなみに、ルー大柴さんのブログがあったのですがやってきましたNEW YEAR今年は燃えるぜ!カッ!というエントリで
アフターオール(結局)時間が取れずマイバスルームにオレンジをインしてボディをウォームすることになるのだが・・・とあるから、上記のルー語変換って忠実に再現してますね。(というか本家のブログかなり面白い)
年初からくだらないネタですみませんが、今年もよろしくお願いします
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.01.05 11:43





