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ヤル気がでないと感じたら照明をチェック!

2007.02.05

外苑周辺
IT media で「うつ」にならない、繰り返さないというエントリがありましたが、季節性うつ病について触れられていましたが、どういうことかっていうと、


タイプは3つ。春に限ってうつ病になる『春型』、夏になる『夏型』、秋から冬にかけてなる『冬季うつ病』。圧倒的に多いのが、木枯らしが吹き始めるころから憂うつになり、体が不調になる冬季うつ病です。

というもので、私も最近、この季節性うつ病という言葉を、
頭がよくなる照明術

という本で知りました。

本によると、冬のうつ病の発生原因はよくわかっていないそうですが、人間が浴びる光の量に関係があると考えられているらしく、対処の仕方として、光療法という、2500-3000ルクス(*)程度のかなり明るい光を1,2時間浴びるそうです。

この本読んで知ったのですが、人間って結構、光の影響を受けるそうで、光を自分なりにうまくコントロールして、例えば
  • 朝、すっきりと起きたい場合には、目覚まし時計でむりやり起きるのではなく、タイマー付きの照明を浴びる方がすっきりと目覚められる
  • 夜、眠る際には、蛍光灯のような青白い光ではなく、夕焼けのような赤みがかったオレンジ系の照明にするとリラックス
  • 仕事上で煮詰まったり、イライラした場合にはオレンジ系の照明をうまくつかっているお店とかで休憩する
っていうことに意識的に取り組むと、今までの生活のリズムがかわるかもしれませんね。

(*)夜の室内照明で200-400ルクスの明るさらしいので、かなり明るいですね・・(というかまぶしすぎ?)

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.02.05 09:30

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