シンガポール国立図書館は専門書とっても豊富
2007.02.13
シンガポール旅行から帰ってきたのですが、一応IT系にこじつけるネタにしようと思って色々考えたのですが、向こうの国立図書館に行ったので、そのことについて書こうかと思います。
図書館というと、個人的には、うちの近所にあるものがどうしてもイメージされてしまって、ちょっと古くさい建物という感じがしてしまうのですが、シンガポールの国立図書館は、とっても綺麗なところで、正直、金かけているなぁーというのが第一印象。ちなみにこんな↓感じ
外観はさておき、実際に中に入ったけど、ほとんどのフロアーでは、部屋に入る前にA4サイズ以上の大きさの手荷物は指定のロッカーに預けないといけないシステムになっていて、地下にある一般書が集まっているような部屋だけチェックしてきました。
当然、日本語の本はないけど、どんなジャンルの本があるのかなーと思って眺めていたけど、パッとみた感じでは、歴史(*)についての本がほとんどなく、Finance、ITといった分野の本が多いのと、うちの奥さんいわく児童書がかなり多かったそうです。
どんな本が揃っていたのか、写真撮りたかったのですが、実は、図書館の外観の写真を撮っている時に、すでに、撮影禁止ということで注意されていたので、館内での撮影は断念しましたが、O'Reillyのやつを中心にものすごい分量があって、Greasemonkey Hacks とか、Perl 6 And Parrot Essentials、ちょっとマニアックだけど Blackberry Hacks
というような本が、本当にたくさんありました。(プログラミング系だけではなく、当然ネットワーク系のもありました)
外国の図書館って今回初めて訪れたけど、結構新鮮で面白かったのと、洋書でもいいから、こういうIT系の本が充実している図書館ってどっかにないのかなぁとふと思ってしまった。
(*)シンガポールの歴史といっても、建国してまだ100年経過していないそうなので、歴史といってもほとんど無いということを、こちらで暮らしている方から後で教わりました。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.02.13 22:47





