Eビジネス研究会に参加してきました
2007.02.26
先週の金曜日にEビジネス研究会 に参加して、「Windows Vista登場!!マイクロソフトが考えるWeb2.0を超えた次世代Webの姿とは」という内容のマイクロソフトのエバンジェリストの方のお話を聞いて来ました。
Life is beautifulさんのPCのコモディティ化というエントリで
PCが個人ユーザーに広がり、インターネットでショッピング・コミュニケーション・ゲームなどさまざまなことが可能になってくるにつれ、PCを触っている時間は長くなるものの、PCの存在感そのものは逆に薄れて来ているのであるというのを以前読んでいたのと、最近は色々とWebサービス化されていて、個人的にもOSの存在感というのはたしかに以前に比べてもすこし薄くなっているようにも感じていたので、Vista とWeb2.0 というキーワードが果たしてどのように結びつくのかなぁと感じていました。
当日はVistaのWPF(Windows Presentation Foundation)の機能を使ったサンプルアプリケーションのデモを見させていただいたのですがTimes Reader(くわしくは英語ですがこちらのプレスリリースを)や、それ以外にもアパレル系のWebサイトをイメージしたものなど、リッチなユーザインターフェースで、これが裏で色々なWebサービスと連携してくるとなると、たしかに従来のWebブラウザでは表現的に難しかったようなことが実現されていて、今回のセミナーの副題にもあったSoftware Plus Services 次世代Webユーザーエクスペリエンスの実現というのがたしかによくわかりました。
私もMac買いましたというエントリでも書いたとおり、半年ほど前にMac 環境なのと、元々持っていたThinkpad X-22も最近環境をLinux にしてしまったので、我が家の環境はWindows環境が基本的にはなくなってしまったので、残念ながら上記のTimes Reader を試すことはできないですが、Windows環境ある人(というか普通はみんなWindows環境だよね・・)は一度チェックしてみることをオススメします。
P.S.
ちなみに、当日のお話だと、Windows以外のプラットフォーム向けにWPF/E というのがリリース予定とのことです!(さっき調べたら川西 裕幸さんのこのエントリを読むとWPF/Eの概要がつかめるかと思います
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.02.26 09:10




