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2007年問題の解決策としてどうかな?

2007.02.28

以前は、メルマガの類をほとんど読まずにスルーしていたのですが、Gmail使うようになってから、手に馴染んでサクサクとメールが読めるようになって来たのもあって、情報的に偏らないようにメルマガを読むようになったのですが、【日経レストラン ONLINE 】のメルマガで、面白いブログを見つけました。


手代木麻生さんという方が書かれているパークスロープ・フード・コープ物語(その1)というエントリなのですが

ニューヨーク郊外、ブルックリンにある「パークスロープ・フード・コープ」で買い物ができるのは、一定の出資金を払い、4週間に1度の労働奉仕をきちんと果たしている組合員に限られる。

ということで、組合員は、等しく一定の労働の義務があり、上記エントリ読んでいただくとわかるのですが、主婦の方以外にも、時間帯によってはスーツ姿のサラリーマン風の人がレジ打ちをしているなんていう光景も見られるそうです。

ここまでは、前フリで、肝心のタイトルの内容ですが、以前NHKで団塊・大量退職へという番組を見た際に、退職する人が、今後の方向性に悩んでいて、漠然とボランティア活動に興味があるというようなことを放送していたように記憶しています。

上記のパークスロープ・フード・コープ物語のエントリでも書かれていたのですが、フードコープの仕組みを通じて、地域コミュニティ形成に役立っているかなぁと感じたのですが、このフードコープのような仕組みをうまく取り入れたビジネスっていうのが、団塊の世代の方たちの次のキャリアにとって何かのヒントになるのではって思いました。

ただ、具体的にどんなビジネスかっていうのは、残念ながら思いつかなかった・・

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.02.28 21:07

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