プレゼン資料ができあがるまで - Part1
2007.10.30
宮原さんもお話されるリナックス初心者セミナーですが、私も、Linux技術やLPICを活かしたエンジニアのキャリアパスというタイトルでお話する機会をいただきスピーカーをつとめることになっていて、資料をつくらないといけないので、実際にどのように資料を作っていったのかを、備忘録的にこれからしばらくまとめていこうかと思っています。
資料を作るために、パワーポイントを立ち上げて...ということはせずに、愛用のRHODIAのメモ帳を持って、なるべく眺めが良く、比較的落ち着けるカフェに行って、おおまかなストーリーを考えました。
以前は、こういった資料作る時に、パワーポイントを起動して、あれこれ考えながら実際に資料作っていたのですが、発散系の思考と、整理する思考が交互になるような感覚でなんかイマイチすっきりいかないと感じていました。
後は、全体の流れとかをぼんやりとながめてチェックするというのにはPCの画面だとおのずと限界があるわけなので、メモ1枚を1スライドっていう感じで、思いついた内容をまずは書き出し、ある程度発散したら、それを一度机の上に並べて全体の流れみたいなものをチェックしてという感じにした所、結構いい感じで整理できることに気がつき、このやり方を基本的に行うようにしています。
とりあえず現時点では、おおまかな流れが出来上がったものの、ちょっと肉付けをしたい所がいくつか出てきて調べものをしなければいけないので、今日のエントリはここまで。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.10.30 10:14





