プレゼン資料ができあがるまで - Part2
2007.11.02
前回のエントリの続きですが、頭の中で考えていたアイデアをある程度発散してから、今回の趣旨も考慮しつつ
- (自分自身の体験上)エンジニアとして欠かせない能力の1つとして継続的な学習能力
- 自分が継続して学習したいと思うものは、それほど敷居は高くないが、掘り下げると深く追求できるもの
というストーリーが描けるような内容の話にしようかと思っており、特に前者の継続的な学習能力という部分の実例とかちょっと専門的な考えを、このストーリーを支える根拠にしたいなぁと思って、以前読んだ間合い上手 メンタルヘルスの心理学からでちょっとでていた「結果予期」、「効力予期」なんかをちりばめつつ資料作成しています。
「結果予期」、「効力予期」というのはこちらのページの説明から引用すると
第1のタイプは、ある行動がどのような結果を生み出すかという予期であり、これを「結果予期」と言う。第2は、ある結果を生み出すために必要な行動をどの程度上手く出来るかという予期、つまり「効力予期」である。そして、自分がどの程度の効力予期を持っているのかを認識した時に、その人には、自己効力感があると言う。
とういうことで、学習する上で、結果予期、効力予期それぞれがプラスになることで、継続的に学習できるかなぁと思っています。
考えはほとんどまとまったので、あとは実際にパワーポイントで...と思ったけど、我が家のパソコン環境にはパワーポイントがないのと、前からちょっと使いたかったKeynoteがPDF書き出し機能があるみたいなので、今回はこれで作成することにしようかとおもっています
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.02 10:01

