なぜ、家で勉強がはかどらないのか?
2007.11.10
この前、第十三回のあすなろBLOGセミナーに参加して、色々と参考になることがあったのですが、その中で、ピアプレッシャーという考えを聞き、話を聞きながら、なんで自分がカフェに行って勉強するとはかどるのに、家だとはかどらないのかがわかりました。
セミナーの話の例にも出たのですが、学校の授業参観なんかで、普段よりも授業を聞いている時に身が入ることがあったのではという話が出て確かに言われてみればそうだったような気がするのですが、人間は他人の目があるというのを意識する事で集中力が増すみたいで、専門的な言葉ではホーソーン効果(ホーソン効果)というらしいです。
プレジデントのWebサイトにちょうどわかりやすい記述があったので、そこから引用をすると
「見られている」「気にかけられている」という気持ちのハリが生産性を高めたというのがこの実験のオチというか結論である。行動科学の言葉で、これをホーソーン効果
(「視線の力」を感じる力 より)
とのことです。
実際に、誰から本当に見られているかどうかは別としても、そういう雰囲気だったり、空気が感じられる状況に自分を持っていく事で、仕事だったり勉強がはかどるのならば、こういう考えをうまく取り入れてみても面白そうですね。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.10 21:51




