プレゼンの練習していてペース配分の大切さに気づきました
2007.11.13
いよいよ、明後日にリナックス初心者セミナーを迎えるにあたって事前にきちんと練習しておかないとと思って、電車に乗っている時間がちょうど30分ほどなので、ちょっと練習してみました。
とはいっても、電車の中でブツブツと話すわけにもいかないので、資料を印刷したものを片手に持ちつつも、なるべく資料は見ないようにして、電車内の人を仮想的にお客さんに見立ててどんなことを話そうかとイメージトレーニングのような感じで練習したのですが、全部で12枚のスライドなのですが、思いのほか話す内容が部分的に長くなってしまい、予定時間内に収まりませんでした...
なんで予定時間とおりに収まらないのか、ちょっと寄り道して反省したのですが、話す時のペース配分を今まで意識していないことに気づきました。
ちょっと話がそれますが、ねりま光が丘ロードレースの5kmのコースにエントリして、無事に完走(しかも目標タイムの30分を切れました!)したのですが、このレースの1週間前に、4kmほどのコースを走った時に自分なりのペース配分を掴んでいたために、本番でイメージ通りに走れたのかなぁというのがうまくいった要因かなぁと。(当日はこんな感じ↓でした)
で、話を戻すと、プレゼンする時にもマラソンするように
最初にペースを掴むまで
途中の折り返し
最後のラストスパート
というような3つくらいの山場を意識して、その合間の部分はうまく流れに身を任せるような感じで話す事で、メリハリもつくだろうし、実際それを意識して練習したら、なんとかうまく話せそうな気がしてきました。
明日も練習して、当日参加する方にすこしでも次の行動のきっかけとなるような話が出来ればと思っています!
関連エントリ:練習通りにはそう簡単にはいかないんだね。。。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.13 20:38

