腰痛が少しは楽になる(かも?)
2007.11.29
最近定期的に走るようになって、一応きちんとストレッチしてから走っていたつもりだったのですが、どうも太腿〜膝の後ろ側のあたりを少し痛めてしまって、歩くのもちょっと大変な状況になってしまうという情けない状況になってしまいここ最近はろくに走れない状況が続いています。
その後、友達から教えてもらったのですが、腰、臀筋、腰の筋肉と関連性があるそうで、柔軟する時もハムストリングだけじゃなくって他の部位もやらないといけないらしく、言われてみれば、足を痛めた時も、腰周辺がとっても重い感じの状態だったのでそれが、ちょっと影響したのかも..
走るようになる以前から、身体の調子が悪い時は、きまって腰まわりが重く感じる時があったので、これをどうにかしないと、また同じことの繰り返しになるのかもと思っていて、たまたま以下のエントリで紹介されていたプランクというのを腰に負担がかからない程度にちょっとやってみました
私も座ってパソコンに向かっている時間が長く、姿勢は悪くなりがちで、そのせいもあり、慢性的な腰痛持ちであった。
〜中略〜
で、ジムのトレーナーは「体のコアを鍛えるトレーニング」というのを中心にや
り始めた。一番簡単でベーシックなのは「プランク」というヤツ。「腕立て伏せ」を手のひらじゃなくてひじで支える姿勢をとり、そのまま1分じっとしてい
る。腰が落ちたり持ち上がったりしないように頑張るのはなかなか大変。
実はこの体勢でやる腹筋のことは知っていたのですが、プランクという言葉だとは知らなかったのですが、やった後は、なんとなく骨盤の位置が正しい所にリセットされて腰まわりの重たい感じがなくなりました。
この調子なら、週末は天気が良くなりだし、久しぶりに走れそうな気がします
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.29 21:35
自分の生活に”フレーム”を築く
2007.11.26
自分が読んだ本については、あすなろBLOGや個人的にずっと継続しているプライベートのブログなどで紹介していることもあり、たまーにですが、紹介した本が売れることがあります。
暇な時に、amaozonの売り上げレポートを見ると、こんな本も売れているんだという思いがけない発見もあったりして、その発見で出会った、暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活という、女性向けと思われる感じの本が、意外とlifehacks系な内容の本で面白かったです。
例えば、インスタント食品など便利なものを使う事について
それは、誰に「買わされている」のでも「使わされている」のでもなく、すべてを「自分の意志で選んでいる」からだろう。そして、ある程度、手や足を使って動かしているからだ。面倒だから、くたびれているからと、手間を省くことばかりやっていると、体はラクかもしれないけど、なぜか心が疲れてくる。
(P.18より)
と書かれているが、ラクだけど、心が疲れるという表現はなるほどと思った。
食品に限らず、自分自身、なるべく出来合いのモノは買わないようにしていて、例えば出汁なんかも、インスタントの和風だしとかあると思うのですが、あういうのを使ってもいいけど、出汁をきちんと取って、いくつかの調味料と組み合わせることで、それなりに美味しいご飯になると思うし、それをうまく応用する事で、自分の料理の幅も広がるんじゃないかと思います。
話がおもいっきり飛躍しますが、前に書いたエントリで
Unixのツール類って、シンプルだけど、使い勝手がよかったりして、そういうものを自分の"知恵"を駆使して
と書きましたが、それぞれ小さいものを自分の創意工夫によって、自分にとって使い勝手のよいツールを生み出すというのが、自分としては、この出汁を取るという行為にもなんとなく通じるような所があるんじゃないかと思ってしまいます。
ちょっと話が脱線しかけたので、もとに戻すと、インスタントに頼らずに自分である程度ご飯を作るということを著者の方が社会人になってから始めたそうで、その結果として
「朝ご飯と夕ご飯を自分で作る」という習慣には、大きな意味があった。グダグダだった私の暮らしに、いつの間にか「フレーム」みたいなものを与えてくれた。フレームができると、暮らしの柱は補強される。一日の生活リズムは規則正しくなり、すると、それまで「時間がない」「余裕がない」と思っていた日常に、「ゆとり」と呼べるものが生まれてきた。
(P.23より)
という習慣を得たそうですが、それ以前の学生時代は、好きな時に食べて、寝てという暮らしをしていたそうで、いつも眠くて体調不良という状況だったそうです。
ネタ元を忘れてしまったのですが、MLBで活躍した安打製造機のウェイド・ボッグスという選手は、試合に入るまでに、それこそ朝起きてから、試合に入るまでの一連の作業が、恐ろしいほど機械的(注)になっていたそうですし、イチローも同じような状況らしく、遠征先の食事もすでに決めているくらいのようで、ある日その遠征先で行きつけのお店が閉店していた事態に陥った時にとてもパニックになったということを読んだこともああります。
そこまでいくのは、究極すぎるにしても、ある程度の”フレーム”を自分でしっかり作っておくと、そのフレームの間を自分のスキマ時間として有効活用できて、ゆとりに繋がるように思いますし、自分自身も振り返ってみると、日々の生活に”フレーム”がいくつか築かれいるからこそ、ブログ書いたり、本読んだり、走ったりということが出来ているのかなぁと思いました。
(注)ウィキペディアにこのあたりのエピソードが書かれていました。
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良著です。投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.26 20:44
勉強会を実施した時に意識した方がよさそうな事
2007.11.22
ちょうど、去年の今頃にも勉強会の講師役をやっていましたが、再び勉強会をやることになりました。
一年前と比べて、色々なことを経験させてもらっているので、どんな風に勉強会をすれば、みんなが食いついてくるのかが少しは理解できてきたつもりなので、こんなことを意識すればよいのかなぁというのを、個人的な反省点もいくつかあったりするので、そんなことも含めて、ちょっとまとめていこうかと思います。
で、今日勉強会して以下の3つは意識した方がよいかなぁと気づきました。
1.いきなり本題に入らない
以前の私だったら、いきなり本題に入って話はじめていたのですがこちらのエントリでも書いたように、最初は何かとっかかりの話題から話すのが結構大切
いくら社内の人向けとはいえ、お互いあまり顔見知りでない人も含ま
2.多少はユルい感じの空気を演出する
勉強会という言葉のイメージだと、どうしても肩肘はった感じになっ
この手の勉強会で私がやるテクニックとしては、普段みんなが食べないけど、かといってそれほど高くはないような、値段にすると300円から400円くらいのお菓子を買ってきて、それを各自食べながら....とやるだけでも
※こんなことを書きながら、お菓子にまつわる小ネタはまだ使った
3.参加者をグループ分けする
勉強会ってどうしても、講師役の人ばっかり一方的に話してしまって
グループ分けする時には、こういう勉強会とかでお約束(?
※今日は、ここをミスったために、イマイチ空気が混ざっていなかっ
上記で書いた内容は、以前読んだチーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) を参考にして実践していますので、勉強会を予定してる方は一度立ち読みしてみてはいかがでしょうか?
日本経済新聞出版社 (2007/07)
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読んで理解するのではなく使って試す本
たくさんのやり方が載っています
ワークショップ本
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.22 00:04
日本人選手に期待されている事
2007.11.18
2005年の10月に出版された本なのですが、MLBが付けた日本人選手の値段 (講談社プラスアルファ新書)という本を随分前に読み終えていたのですが、他の本のまとめとかプレゼン資料作りなんかに時間をとられてなかなかまとめることができずに後回しにしていたのですが、そろそろ返却期限が迫ってきたので、あらためてザッと読み返しました。
この本以降にMLBに舞台を移した選手達の結果について、少し予言めいたことが書かれているなぁーと思ったのですが、この本で書かれている指摘に照らし合わせて各選手の評価を見るとなかなか興味深いものがあります。
例えばですが、能力面で日本人の投手に求められる能力として、160km近い速球が投げられるようなパワーピッチャータイプではなく、狙った所にきちんとコントロールできる能力だったり、MLBではあまり見かけないタイプの変化球が投げられるタイプの人を高く評価するようです。
ただこういった能力面以外にも、日本人選手に期待される「規律を重んじてくれる日本人」という所らしく、扱いづらい選手という印象を相手に植え付けてしまうと、戦力としては期待されずらいそうで、ちょっと興味深いなぁと思いました。
大家選手の例が上げられていたのですが、ある試合で交代を告げられた時に、マウンド上で監督に反抗的な態度を取ったというのが監督に嫌われる原因となり結局球団から放出されるということがあったそうです。
その事件の前の大家選手の成績は10試合に登板して4勝3敗で3.33という防御率なので決して悪いものではなかったそうなので、観衆を前にして自分の感情をコントロールできずに監督に反抗的に振る舞うという態度を取った事がかなり致命的だったというのが本書で書かれていました。
この辺りの外国人のメンタリティーについて、自分自身、前の会社で受けた研修(*)で様々な国籍の人があつまる環境でお互いにどのような点に注意してコミュニケーションするべきかというのを学んだことがあるのですが、アメリカ人は私たちが考えている以上に実はデリケートらしいです。
どういうことかというと、他の人が見ている前で自分が侮辱されたと感じるような仕打ちを受ける事にとてもショックを受けるそうです。
そのため、上記のような大家選手の状況の場合には、少なくともマウンド上でそういう態度を取らず、ロッカールームで監督と一対一で、直訴するという手段に出ていれば、そういう場面では相手の監督はきちんと大家選手のいい分をおそらく聞くだろうし、こういった結果にもならなかったかもしれませんね。
実際、私も前の会社にいた時に、他のチームの外国人上司の部屋のドアが普段は空いているのに、たまに閉まっていて、一対一で話をしている時には、
「あー、今は何か訴えているんだなぁー」
というのがわかるようになったので、研修で学んだことがとっても実感できることがあったので、ふと、この本を読みながらその時のことを思い出してしました。
(*)この時の研修の講師は外部の会社の人が来て、その人はオランダ人だったのですが、こちら側の参加者は日本人、中国人、韓国人、オーストラリア人、アメリカ人という状況でもちろん英語で進められるんので正直とってもつらかったけど、それぞれの国の人の考え方が、かなり違うことをその時は知れたのでなかなか刺激的でした。
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投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.18 19:52
知ったあなたは強くなる −初めてのリナックス−
2007.11.15
本日、知ったあなたは強くなる −初めてのリナックス−のプレゼンをこんな感じの内容で、やってきたのですが、事前のご予約がかなり大勢いると聞いていたのですが、ザッと見た感じ80名くらいの方が参加されていて、こんなに大勢の前でやるプレゼンは生まれて初めてだったのと、ちょっとした不安要素をいくつか抱えていたのもあって、緊張するのはあらかじめわかっていたので、後はどの辺りから立て直せるかというのを意識して話してました。
自分としては始まって10分以内には立て直せるかなぁーとおもっていたのですが、なかなかペースがつかめずにいたのですが、中盤あたりから落ち着きを取り戻したのもあり、後半は、私の前にお話をしていた宮原さんがお話されていた内容もうまく引用しつつ、結構良い感じで話していき、最後に、AppleのCEOのSteve Jobsのプレゼンでお決まりのセリフである
”one more thing..”
をちょっとマネしたかったのと、急遽話したい事があったので握手をしている、とある写真のスライドを最後に持ってきました。
言葉は一切いれてない抽象的なモノなんですが、最近改めて、”出会い”というものの大切さを実感する出来事があったので、そのことについてメッセージを伝えたかったので、Jobsのマネをしてみました。
ちなみに、伝えかったのは、今回のようなイベントに参加している人達も、同じ志を持った人が同じ時間に同じ場所に集まっているという人との出会いという点と、私の前にお話をされた宮原さんが、書籍購入はケチらずということをお話をしていて、こういう様々な本との出会いという点の2つの観点から出会いというものの大切さがあり、そういう出会いが、その人自身を成長させる要因ではっていう感じで最後締めくくりました。
当日、参加された方がこのブログを読んでいるかどうかわかりませんがもしも参加された方の中で、私の話を聞いて何か感じたり、あるいは疑問、異論とかあるようでしたら、コメントなりTBしてください!
最後になりましたが、LPI-Japanの方、本日講師をつとめた方、会場運営の協力をされた方、おつかれさまでした。このような機会をもらってお話させてもらったのは、個人的にもまた1つ成長&反省の材料として次に活かしていきます
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.15 20:38
プレゼンの練習していてペース配分の大切さに気づきました
2007.11.13
いよいよ、明後日にリナックス初心者セミナーを迎えるにあたって事前にきちんと練習しておかないとと思って、電車に乗っている時間がちょうど30分ほどなので、ちょっと練習してみました。
とはいっても、電車の中でブツブツと話すわけにもいかないので、資料を印刷したものを片手に持ちつつも、なるべく資料は見ないようにして、電車内の人を仮想的にお客さんに見立ててどんなことを話そうかとイメージトレーニングのような感じで練習したのですが、全部で12枚のスライドなのですが、思いのほか話す内容が部分的に長くなってしまい、予定時間内に収まりませんでした...
なんで予定時間とおりに収まらないのか、ちょっと寄り道して反省したのですが、話す時のペース配分を今まで意識していないことに気づきました。
ちょっと話がそれますが、ねりま光が丘ロードレースの5kmのコースにエントリして、無事に完走(しかも目標タイムの30分を切れました!)したのですが、このレースの1週間前に、4kmほどのコースを走った時に自分なりのペース配分を掴んでいたために、本番でイメージ通りに走れたのかなぁというのがうまくいった要因かなぁと。(当日はこんな感じ↓でした)
で、話を戻すと、プレゼンする時にもマラソンするように
最初にペースを掴むまで
途中の折り返し
最後のラストスパート
というような3つくらいの山場を意識して、その合間の部分はうまく流れに身を任せるような感じで話す事で、メリハリもつくだろうし、実際それを意識して練習したら、なんとかうまく話せそうな気がしてきました。
明日も練習して、当日参加する方にすこしでも次の行動のきっかけとなるような話が出来ればと思っています!
関連エントリ:練習通りにはそう簡単にはいかないんだね。。。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.13 20:38
心の距離を近づける「とっかかりの話題」
2007.11.12
土曜日は仕事で会社に来ていたこともあり、仕事終わってから、ちょっとだけSaturday Night Webder vol.2 というイベントの様子に顔を出したのですが、こういうイベント(もしくはセミナー後の懇親会)で、初対面の人と打ち解けて話すときに、とっかかりの話題でどんなネタから入ればいいのかが、結構難しいと前から感じていて、このとっかかりの話題1つで、相手との心の距離をどれだけ近づけることができるのかどうかを左右するかなぁと思ってます。
実際、普段の自分の仕事のキャリアカウンセリングの際にも、いきなり本題の話に触れないで、その人の住まい等から、共感が得られそうなきっかけをさぐり、本題とは関係ないところで、ある程度盛り上がれる話題が出来れば、かなり相手との心の距離が近づき、その後の本題の話もかなりスムーズになります。
プライベートのブログで1年ほど前に書いていたことがあったのですが、笑っていいとものタモリのように、色々なジャンルの人が来ても相手との心の距離を近づけるためのトークができて、きちんと本来の目的を果たすというのが、個人的には目標とする所にしてます。
ちなみに Saturday Night Webder vol.2 では、小さめのテーブルに2人で座っている方とそれぞれに名刺交換させてもらったのですが、最初は何気ない話題(お住まいとか)から入り、その後、話の流れは忘れたのですが、Macネタが、話が広がるきっかけとなって、それなりに相手との心の距離を近づける事が出来たのかなぁと思ってます。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.12 07:49
なぜ、家で勉強がはかどらないのか?
2007.11.10
この前、第十三回のあすなろBLOGセミナーに参加して、色々と参考になることがあったのですが、その中で、ピアプレッシャーという考えを聞き、話を聞きながら、なんで自分がカフェに行って勉強するとはかどるのに、家だとはかどらないのかがわかりました。
セミナーの話の例にも出たのですが、学校の授業参観なんかで、普段よりも授業を聞いている時に身が入ることがあったのではという話が出て確かに言われてみればそうだったような気がするのですが、人間は他人の目があるというのを意識する事で集中力が増すみたいで、専門的な言葉ではホーソーン効果(ホーソン効果)というらしいです。
プレジデントのWebサイトにちょうどわかりやすい記述があったので、そこから引用をすると
「見られている」「気にかけられている」という気持ちのハリが生産性を高めたというのがこの実験のオチというか結論である。行動科学の言葉で、これをホーソーン効果
(「視線の力」を感じる力 より)
とのことです。
実際に、誰から本当に見られているかどうかは別としても、そういう雰囲気だったり、空気が感じられる状況に自分を持っていく事で、仕事だったり勉強がはかどるのならば、こういう考えをうまく取り入れてみても面白そうですね。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.10 21:51
東京大マラソン祭り「初級者向け マラソンクリニック」
2007.11.05
いよいよ今週末に、近所のロードレースで5kmの距離を走る事になっているのですが、その前哨戦(?)として東京大マラソン祭り「初級者向け マラソンクリニック」というのに週末うちの奥さんと一緒に参加して、4km強の距離ですが、無事に走りきりタイムもきちんと測っていないけどたぶん30分程度で完走しました。
走ってみて気づいたのですが、よくテレビのマラソン中継なんかで、
「沿道の声援が励みになりました」
というのをインタビューなんかで聞くと思うのですが、実際自分で走ってみて、それを実感しました。
というのも、2kmほどのコースを二周したのですが、最初結構調子がよかったのもあり、少し普段よりも飛ばし気味に走っていたからか、後半になって少しつらくなってきて、
「この辺りで歩こうかなぁ...」
と心が折れそうになったのですが、コースの途中で今回のクリニックのボランティアの方達がたくさんいらして、合間合間で、声をかけてくれるので、
「もうちょっとがんばってみよう」
「次の人の所まではとりあえずやってみよう」
「競技場に入るまでがんばってみよう」
という感じで心が折れずになんとか走る事が出来、競技場にはいったら、なんかマラソンのレースに出ている選手になった気分で一人で気分が高揚してました(ただ、競技場で2人ほど抜かれたけど...)
今回実際にこういう大会で走って初めて気づいた事(自分のペースを守って走る大切さとか、ウェア選びの重要さとか)も色々とあって個人的には収穫が多くなかなか有意義な一日でした。
最後になりましたが、今回のイベントの運営に関わっていた方、大変おつかれさまでした&2008年2月の東京マラソンの成功を祈っています!
おまけ
レース終了後に、たまたま見つけたお店で食べたシフォンケーキがうまかったなぁ。うちの近所にはこんなお洒落なお店はないのでちょっとうらやましい

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.05 22:36
プレゼン資料ができあがるまで - Part2
2007.11.02
前回のエントリの続きですが、頭の中で考えていたアイデアをある程度発散してから、今回の趣旨も考慮しつつ
- (自分自身の体験上)エンジニアとして欠かせない能力の1つとして継続的な学習能力
- 自分が継続して学習したいと思うものは、それほど敷居は高くないが、掘り下げると深く追求できるもの
というストーリーが描けるような内容の話にしようかと思っており、特に前者の継続的な学習能力という部分の実例とかちょっと専門的な考えを、このストーリーを支える根拠にしたいなぁと思って、以前読んだ間合い上手 メンタルヘルスの心理学からでちょっとでていた「結果予期」、「効力予期」なんかをちりばめつつ資料作成しています。
「結果予期」、「効力予期」というのはこちらのページの説明から引用すると
第1のタイプは、ある行動がどのような結果を生み出すかという予期であり、これを「結果予期」と言う。第2は、ある結果を生み出すために必要な行動をどの程度上手く出来るかという予期、つまり「効力予期」である。そして、自分がどの程度の効力予期を持っているのかを認識した時に、その人には、自己効力感があると言う。
とういうことで、学習する上で、結果予期、効力予期それぞれがプラスになることで、継続的に学習できるかなぁと思っています。
考えはほとんどまとまったので、あとは実際にパワーポイントで...と思ったけど、我が家のパソコン環境にはパワーポイントがないのと、前からちょっと使いたかったKeynoteがPDF書き出し機能があるみたいなので、今回はこれで作成することにしようかとおもっています
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2007.11.02 10:01







