目を酷使すると腰痛の原因になる?
2008.01.10
子供の頃に、親から、「お腹と相談してご飯たべなさい」ということを言われていたような記憶があるのですが、おきらく整体生活という本を読んでいて、ふと、そんなことを思い出しました。
というのも
私たちの整体は、そのイノチの働きを大切に、そこに従うように調整していく。カラダの声を無視して、ワケも聞かずにムリヤリ背骨をまっすぐにしたりしない。と整体をされている著者の方が書かれていて、カラダからの反応に対して、もっと意識を働かせることで、日々の生活が今までよりも快適になるように感じました。
おきらく整体生活 P.16より
途中に書かれているイラストが不思議な感じで、イマイチ説得力がないような印象を持ってしまったのですが、読み進めるうちに、個人的に該当する症状が結構ありました。
- 背骨や骨盤が緊張しっぱなしになると咳を連発する
- 頭が疲れている人は、手を上に上げて寝ることで首がゆるまり、頭の疲労回復をするそうで、それでも疲労回復しない場合には、腕で目隠ししながら寝る
- 腰椎1番という椎骨があるが、目や頭、神経の疲れに関連がある骨であり、目を酷使している人は腰椎1番が飛び出してきて、腰がおじいさんのように後傾して、腰に負担がかかる。
1つめのは、このエントリでもちょっと書きましたが、たしかにあの時忙しかったから実はこれが原因だったかも!と思えるし、2つめはうちの奥さんに、
「寝ている時に、急に腕を上げるんだけど、宇宙と交信してるの?」
とよく言われているので、これも心当たりがあります。
このエントリのタイトルに一番関連がある3つめのモノですが、仕事でも、今もこうやって家でもPC使ったりしているから、目の疲労が腰痛の原因になるというのは言われてみるとそうかもしれず、IT系のエンジニアの方で、腰痛をかかている人っていると思うのですが、そう考えると、目の疲労と腰痛というつながりも、あながち的外れではなさそうですね。
こういった症状に対しては、それぞれに対処方法があるそうですが、目の疲れを取るのに、首の後ろを温めたり、お湯をはった洗面器に肘をつける肘湯というのが効果があるそうなので試したら、効果があったように思います!
まぁ1回きりでは、本を読んだことによるプラセボ効果かもしれないので、しばらく習慣化してみようかと思います。
筑摩書房 (2007/09/10)
売り上げランキング: 95546
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.01.10 21:23


