いのちの食べかた
2008.03.20

いのちの食べかたという映画をうちの奥さんに誘われてみてきました。
普段自分たちが食べている肉、魚、野菜というのが食卓にあがる前の段階ではいったいどのようして生産されているのか、普段なかなか意識するはないと思うのですが、この映画を見て映像がショッキングな所もあったから色々と考えさせられてしまいました。
あまりにも安過ぎる食品はそれなりのカラクリがあるからこそ入手(もしくは食事として提供)出来るわけで、そのカラクリがどうなっているのかというのは、この映画を見ていて、おおよそ想像ができてしまった所があるのですが、そういう事を無条件に否定していたら、生活すること自体かなり困難になるだろうし、この辺りのバランスをどのように取るのかというのは、個々で判断することなんでしょうかね。
ご鑑賞のしおりというページに
「食」の不安は、「食」を知ることでしか解決できない!世界中の映画祭を驚嘆させ、近年最も話題をさらった「食」のドキュメンタリー。と書かれていますが、テレビのワイドショーで”食の安全”をというようなことに踊らされないためにも、こういう「食」のことを知っておくのは大切なのかなぁと思います。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.03.20 21:11




