商品やサービス提供後のアフターフォローでふと閃いたこと
2008.03.24
インターネット上で利用するサービスや実際のリアルなお店で購入する商品等なんででも良いのですが、その後のアフターフォローって、意外とその手段が1つに限られることって多いような気がしませんか?
例えばですが、クラランスの化粧水と洗顔クリームを、とあるWebサイトで購入しているのですが、商品購入時に、メールアドレスだけではなくって、住所情報も当然登録してるのですが、E-mailで定期的にメルマガ配信されるけど、最近メルマガをあまり見ないのもあるけど、メルマガの内容が明らかに女性向けの内容だからというのが結構大きな要素で、基本的にはチェックしていません。
個人的には、こういう化粧水とか洗顔クリームみたいな情報はデジタル情報ではなくって、アナログな方がうれしいかなぁと思うので、以前に購入してから一定期間経過したら、その商品特性にあったカタログ(この商品を購入した人はこんな商品に興味がありますみたいなレコメンド的な感じ)が送られてきたりすると意外とチェックするんじゃないかなぁと思います。
自社でインターネット上でビジネスを展開していたり、もしくはリアルな場で何かモノを売っている会社等で、商品販売後のアフターケアーという部分には、意外と改善できる余地がありそうな気が何となくしました。
ただ、この文章書きながら自分に突っ込みを入れてみたのですが、大手企業だったら自社に専門部隊がいるだろうし、中小企業だったら、salesforceの周辺のパートナ企業が提供しているサービスに乗っかれば、案近いサービスを受けられそうな気もしてきたので、自分のアイデアはどうも大したことなさそうですね。。。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.03.24 22:22




