photohito - 人と写真をつなぐ場所
2008.09.29
デジカメ買ったと、このエントリで書いたけど、それ以来なるべく日頃から持ち歩いて、撮ってるのですが、頭の中で
「xxxな感じで撮りたいなぁー」
というイメージがあっても実際に、露出とか絞りとか色々気にしないといけないことが多く、どういうセッティングにしていいのかちょっとわからないことが多い...
でも、photohito - 人と写真をつなぐ場所というサイトにアップされている写真見ると、上手な人の写真が手軽にみれるし、何よりも自分と同じカメラを使っている人の撮影時のデータも確認出来るのでなかなか勉強になります。
このサービスのお気に入りで、こんな感じで写真が上手な人登録したのですが、こうやって改めてみると、みんな上手。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.09.29 21:12
目の前のことに集中して、大きなカベを乗り越える
2008.09.26
最近、ハードカバーの内容重い感じのものばっかり読んでいたので、口直し感覚で、すごい! 時間管理術 (PHPビジネス新書 59)という本を読みましたが、内容的にそれほど目新しいと感じることが少なかったですが、2つ印象に残ったことがあります。
・時間に価値がある
・目の前の事にとにかく集中する
特に明確な目標となるものがなく、なんとなく仕事をこなしていた時期が30歳を目の前にしていた時期にあったのですが、うちの父親の病気をきっかけにして、明確な死生観を持つようになり、時間は無限ではなく有限であるということを当たり前のことに気づき、そういう自分の境遇と照らし合わせると、「時間に価値がある」という著者の考えは印象に残りました。
もう1つの「目の前の事にとにかく集中する」という部分ですが、時間は有限であるという意識になる中で、今までだったら正直乗り気ではない仕事であったとしても、とりあえず目の前の仕事に集中して、試行錯誤しながら、もがいているうちに、ちょっとづつですが信頼されていると感じられる事が増えてきました。
ある程度仕事をこなすうちに、派遣社員という立場だったのに
「プロジェクトマネージャーやってみない?」
と当時の私の上司からオファーをされて、自分にそんな能力があるとは思えなかったけど、折角のチャンスなのでまずやってみようと思ってチャレンジして、その上司とは結構ぶつかったことはあったにせよ、適切なフォローもそれ以上にしてくれたおかげで、今の自分があるのかなと本当に思っています。
上記本から一部引用すると
短時間でもいいので、相手のために大事な時間を割くことです。ということが書かれていましたが、その当時の自分はある程度この意識をもっていたから、当時の上司は色々な仕事をまかしてくれたのかなぁー。今度会ったら、ちょっと聞いてみよっと。
〜中略〜
頼んだことに素早く対応してくれれば、誰もが「この人はよくやってくれる。信頼出来る」と思うはずです。(P.203より)
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.09.26 21:22
LL Future行ってきました
2008.09.01
先週の土曜日ですがうちの会社主催のイベントもあったのですが、前から申し込んでいたLL Future行ってきました。
おそらく人材ビジネスに関わっている人間が自分以外にいたかどうかはわからないですが、LL(Lightweight Language)のイベントはパソナテックに転職してからその存在を知って、こういうイベントが世の中にあったんだというのを知ってから、仕事に役立つとかはあまり気にせず、純粋に好奇心から、2005年のLLDN、このエントリでも書きましたが昨年のLightweight Language Spiritと参加してきており、年々参加者が多くなったなぁと思っていたのですが今回は
前売り+当日券 = 1001枚
(当日の入場者は午後の集計でたしか約760名)
という規模になったそうです。
これだけの規模のイベントを運営するのは実際大変だと思うのですが、とてもスムーズにされていたので、すごいなぁとかなり感心してました。
夕方まで参加していたので全部は聞いていないのですが話を聞いた中で印象的だったものをいくつかご紹介します。
■LLで未来を発明する
100年後の言語は?というお題に関してパネラーの方々が各自の意見を話すという感じでした。
Rubyのまつもとさんが、人間とコンピューターとの間で現在のようなインタラクティブなやりとりをするような形でのプログラミング言語という形では、プログラミング言語は存在する事無く、今よりもマイナーな存在になるのではという考えを述べられていました。東北大学の住井さんや、ひげぽんさんがお話しされていた、未来を考える前に昔を振り返るのが大事というような趣旨をお話しされていました。
特に住井さんがお話しされていた、今のプログラミング言語で利用されているようなアルゴリズムははるか昔に考えだされた数学的なアイデアから来ているものがあり、そういった面白いと思えるアイデアというのはいつになるかはわからないけど、いつか使われる可能性があるかもしれないという事をお話されていました。
その例として、暗号のアルゴリズムが紀元前の頃に記されたユークリッド互除法を参考にしているというような話題をお話いただき、数学的な知識をあまり持っていない自分ですが、こういう話はなかなか興味ひかれるし、数千年もの時代を超えた人間のアイデアが現代でも利用されているというのはちょっとしたロマン(死後?)を感じました。
パネラーの方が関数型言語の人が多かったのと、個人的に最近emas使い始めてLispの存在を知ったのも会って、関数型言語を、今すぐではないけど、来年以降にすこしづつ勉強したいなぁ。
■サイコー!?フレームワーク
最初に会場の人に対してフレームワークの利用者について質問されていましたが、私は開発者ではないのでもちろん手を挙げられなかったけど、何らかのフレームワークを使っている人は一定数いるけど、ほぼ全員ではないというのは、個人的にはちょっとビックリでした。
これよりも、興味深い質問をひがやすをさんがされたのですが
・新しい機能はそれほど取り入れないが技術的に枯れていて安定したフレームワークを使いたい人
もしくは
・新しい機能は積極的に取り入れるけど、安定性は.... というフレームワークを使いたい人
という質問で、会場の方の意見はほぼ半分半分に分かれていました。
ひがさんもお話しされていましたが、これはどっちが正解というのはないだろうし、実際自分もそうかなぁと思いましたが、個人的には前職で少しインフラ寄りの運用の仕事をしていて、どうしても安定性というのを気にしなければという考えがどっかにあるので、前者の方が惹かれたのですが、技術を採用する人が、どの役割を今までメインにやっていたのかによって意見が分かれそうな気がしましたね。
■LLでアート
密かにこのセッション楽しみにしていたのですが、予想以上によかったです。proce55ingというのを初めて知りましたが、こういうアートっぽいものをプログラミング言語を駆使して表現するというのは、今まで知らない世界だったこともありとっても刺激的でした。
proce55ingがどんなものかは、こちらを見るとイメージが掴めるかも。
最後になりましたが、こういう素敵なイベントの企画、運営に関わった皆様大変おつかれさまでした。
おまけ:
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.09.01 20:51






