アナログツールとデジタルツールのそれぞれの良さ
2008.10.29
そろそろ残す所今年もわずかになってきて、お店に行くと、2009年度の手帳コーナーの売り場特集をされているお店だったり、書店に行くとノート&ダイアリースタイルブックvol.3 (エイムック 1625)といった手帳のムック本なんかも売られている時期になってきたかと思います。
私自身は、今年になってから、手帳を持ち歩くようになるまでは、正直アナログ的なツール類の扱いに長けてなかった事も影響してか、基本デジタルなものばっかりに頼っていたのですが、実際にアナログ的なツールの良さというのも認識できつつあるので、アナログツールとデジタルツール、それぞれの自分にとっての良さを思いつく感じでまとめてみようかと思います。
■アナログ
・書くことを通じて内省が深く行える
・全体を俯瞰して理解しやすい
■デジタル
・アラート機能(予定決まっているものは、全部Googleカレンダーに記録してて、ポップアップ機能をとても重宝してます)
・分類方法の多様さ(以前はフォルダで何かと分類してたけど、最近はタギングによるやり方をメインにしてます)
・複製簡単
・色分け等の見栄えによる分類の容易さ(特にGoogleカレンダーでの仕事、プライベート、その他のスケジュール使い分けにおいて)
なんか他にもありそうだけど、とりあえずこんな感じであげてみたけど、一見するとアナログの良さは数が少ないので大した事がないようにみえるかもしれませんが、全体を俯瞰するというのはある程度の振り返りの効果を自分の中で感じているのと、何よりも、書く事によって、その対象について”深く考える”ということにつながっているんじゃないかって思っています。
特に今年度は、イベントや勉強会という場を通じて、人前で自分の考えを話す機会が増えたのですが、考えを色々と練っている段階では、最近はデジタルなものは使わず、A4用紙サイズに思いつくまま、言葉なり、絵を描いたりします。
勝手な思い込みですが、人間の思考のスピードと、ペン&紙で描くスピードがちょうどマッチしていて、書かれた結果はインプットでもあり、アウトプットにもなってという循環サイクルが生まれるから、こういうアイデアを練る段階ではアナログ的なものがしっくりくるのかなぁーと思います。
そうそう、このエントリの最初の写真にちょっとだけ触れておくと、今年はずっと、毎朝起きた時のフィーリングを手帳だったり、メモ帳なんかに書くようにしていたのですが、使っていた道具がしっくり来なかったので、ここいらで、きちんとしたものを入手しようと思ってここ1,2ヶ月模索してて、現時点で理想的な手帳に巡り会って、昨日買ってしまいました。
何故か公式サイト見つかりませんが、LACONICというブランドで、B6横サイズで、月から日曜日まで見開きで確認出来るタイプの手帳でカバーの色合いと、中身の紙質の良さに惹かれ決断しました!
手帳選びで少し悩んでいる方は、以下の本が情報まとまっていてとっても参考になりますよ。
エイ出版社
売り上げランキング: 1188

過去2冊との違いに多少驚きました
文房具好きにはたまらない一冊
手帳好きの方にオススメです投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.10.29 22:34






