進化する図書館
2008.11.26
日経新聞の夕刊で「進化する図書館」という連載記事があり、日頃図書館フル活用している自分としては、楽しみに読んでいて、その中で特に気になった図書館を2つほどご紹介
2008/11/18付けの「カフェ気分でゆったり」という見出しのもので、東京都北区の区立中央図書館が、北欧の有名家具メーカーのフリッツハンセン製の椅子など約40種類もそろえているそうで、長居をしてもらうためにこういうサービスを始めたそうです。
新聞に掲載されていた写真を見る限りとても広々とした空間で、椅子が色々あって、勉強する時にほど良い堅さの椅子じゃないと落ち着かない自分としては、こういう図書館ってありがたいですね。
結婚する前は、この周辺に住んでいたんだけど、現在の家からも、会社からも遠い場所なのでおそらくこちらは行く機会が無さそうだけど、何か用事を見つけてそのついでに、行ってみたいと思います。
もう1つは2008/11/26付けの「夜間は第2のオフィス」というタイトルでとりあげられていた千代田図書館のビジネス支援。ビジネス支援は結構色々な図書館でやっていると思うので、それ自体は決して目新しいとは思えないけど、面白いのがキャレル席という専用ブース。
図書館って予備校生なんかに座席を占有されがちで席が利用出来ないこともあると思うのですが、このキャレル席というのは、利用資格(高校生、予備校生を除く18歳以上)の人向けに限った間仕切りで遮断されたブースを16席設けてノートパソコンを持ち込み、無線LANも利用出来るとのことで、こういうのを前から探していたので、これいいなぁ。
両方とも施設内がとっても奇麗で、広々としていそうなので、勉強目的のスペースとして有効活用出来そうだし、千代田図書館のほうは、会社からそれほど遠くないし、WebサーフィンしながらUnix系OSに必須のviの操作も覚えてしまおう。というエントリでviに少し関連する内容書きましたが、あれからちょっとづつviの勉強することにしていて、どこかでゆったり出来る所探していたので、近いうちに行ってみます。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.11.26 21:19
たった1000円で朝晩の通勤の寒さを和らげる方法
2008.11.23
ここ最近寒くなってきて、朝晩の通勤の時にコートや、冬用の上着を着込むようになった方もいるんじゃないかと思います。
今年の冬が寒くなるかどうかわかりませんが、去年の秋から本格的にジョギングを始めて、冬も朝日が昇らない一番冷え込みがキツい時間帯に練習していたのですが、ランニング雑誌で読んだある対策のおかげで、意外と寒さを乗り越えることができました。
その対策というのは、「手袋をする」というシンプルな方法
そんな簡単な方法で寒さ対策になるのかなぁーと正直半信半疑だったのですが、手袋ってそんなに高くないしだまされたと思って昨年とりあえずやってみました。
たしか読んだ本(※2)に書かれていたのは、体の末端は気温に対して敏感なので、手袋をするのと、しないのとでは、かなり体感温度(※1)に差があるそうで、色々着込むよりも、手袋をして走った方が意外と温かく感じられました。
実際テレビで、マラソンや駅伝のレースを見ていると、選手の服装はランニング+短パンだけど、手袋をしているということに気付き、意外と理にかなっているんでしょうね。
それからというものの、ジョギング以外で、朝晩の通勤の際にも、コートは着用せず、スーツの下にセーターを着て、あとは手袋をするスタイルで昨年の冬は過ごしたのですが、手袋自体は1000円程度でそれなりのものがあるだろうし、コストパフォーマンスとしてはかなりお得なので、寒がりの方はだまされたと思って今年の試してみてはいかがですか?
(※1)体格によって寒さの感じ方が違うと思いますが、体脂肪が現在10-15%程度とかなり痩せ気味で、どちらかというと寒がりです。
(※2)<2008/11/26追記>
ランナーズ2009年1月号のP97の「これは知っ得」という記事に関連する内容がありました。
手のひらには動静脈吻合欠陥(AVA)と呼ばれる特殊な皮膚血管があり、体内から熱を逃したくない時にこのAVAが収縮して手のひらや前腕からの熱の放出を抑制してくれるそうです。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.11.23 19:46
温泉でのんびりしながら読書を楽しむ
2008.11.19
ちょっと前の話ですが、うちの近所の光が丘公園で開催された第27回ねりま光が丘ロードレースの10kmのカテゴリに参加して(タイムは57分台でしたが、246人中221位とかなり遅かった。。)して、その翌日に体の疲れを癒すために、うちの奥さんが探してくれた箱根の温泉に日帰りで行ってきました。
お昼ちょっと前に箱根湯本に着いてそこからバスで10分ほどの所にある温泉なのですが、時間的にお昼だったこともあって、まずは、おそばをいただきました。
で、その後に温泉に入ったのですが、平日に行ったこともあり、お客さんがほとんどいなかったのですが、ここの温泉がユニークなのが敷地内に2つのタイプの温泉があって
・とにかく温泉のお湯自体を楽しむための施設
・温泉のみならず、施設内でゆったりとくつろげるような工夫がされている施設
となっていて、それぞれの施設に入るには別料金かかるのですが、平日は、1つの施設を利用して、もう一方を利用する場合に、格安で利用出来るシステムになっています。
最初の方のお湯がよかったのと、2つ目の施設の方は何故かお風呂が混雑気味だったのでサクッとあがってしまったのですが、こちらの施設内に、なんと読書専用の部屋がありました
その部屋がどんなんだったか見せたい所ですが、 撮影禁止っぽかったので写真はありませんが、基本この部屋は読書専用なので、図書館のような静けさを保ちつつ、大きな窓からの抜群の眺め&開放感という都会にいるとこういうシチュエーションは味わえないので、これだけでも充分に元がとれたんじゃないかなぁーと思います。
そうそう、この読書スペース以外にも、昼寝専用のスペースというのもあって温泉つかって、のんびりして、読書も楽しめてとかなり贅沢な1日が過ごせたので、興味ある方は、このエントリの写真の文字でググって探してみてください!
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.11.19 22:13
WebサーフィンしながらUnix系OSに必須のviの操作も覚えてしまおう。
2008.11.17
今更ですが、Firefoxで、Vimライクなキーバインドが実現できるFirefoxの拡張機能のvimperatorをつい最近知ったのですが、ちょっと使った感じでは、これはかなりいいですね。
なるべくマウスを使わずにキーボードだけで作業できるかもと思って、今までは、Firemacsというemacsライクなキーバインドが実現できるものを使っていましたが、vimperatorを拡張するプラグインが豊富にあるみたいで、それらを導入すれば、さくさくWebチェックできそうです。
ちょっと調べた感じでははてなブックマークとdel.icio.usに同時ポスト出来るdirect_bookmark.js書いたよーCommentsAdd Starというエントリのタイトルにある通り、はてなブックマークへの追加を簡単に出来そうなやつとか、CopyURL+ のような事をするvimperator pluginにある現在開いているページのタイトル、URLがコピーできるやつなんかが、普段からあまりマウスを使わないように作業をしている自分にとっては、こういうのを使いこなせればかなり楽チンっていう感じがするので、かなり惹かれますねー
普段一番利用頻度の高いWebブラウザを使いながら、Unix系OSでは欠かすことの出来ないviの操作にも親しめるし、特にこれからUnix系OSでスキルアップしたいっていう人(含む自分)には、一石二鳥なんじゃないでしょうか。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.11.17 20:28
アナログ情報のための共通の文書フォーマット
2008.11.13
写真と本文の内容があまり関係ないですが、 iPhone向けのVint B&W というアプリで撮ったモノクロ写真の風合いが気に入っているので、ちょっと載せてみました。
で、ここからが本題なのですが、ポメラすごいよポメラというエントリで
単機能コンセプトでケータイ、デジカメ、ICレコーダ、ポメラがあって、みんなmicro SDスロットを持っていて、共通のディレクトリ構造で、ICレコーダで撮った音やデジカメで撮った写真、ポメラで書いた文章を簡単にケータイからクラウドにアップロードできると、物書きとしてはノートPCを捨てられるんだよね。
という箇所を読んで、ふとひらめいたのが、アナログ的なもの(ノート、手帳など)の情報整理についてヒントになりそうな感じがしました。
ただ、そのヒントはかなりボンヤリしていて、正直考えがまとまらないけど、思いつくまま書きますが、最近購入した手帳以外に、元々メモ帳も持ち歩いていたので、アナログ的なものを2つ併用しています。
それぞれの用途として
手帳は日々の行動の記録&振り返り目的で利用
メモ帳は思いついたアイデアを書き留めたり、気になった雑誌/新聞記事のスクラップ用途で利用
としているのですが、メモ帳が上記エントリで言う「単機能コンセプト」に反しているのが、自分の中でしっくり来ないし、それ以上に、最近の悩みが「共通のディレクトリ構造」じゃないけど、後で見返そうと思っても、自分にとってしっくり来るアナログ情報のための共通の文書フォーマットが決まっていないから、ページ毎に書かれる内容がバラバラだし、そのため視線が結構ばらばらになって、なんか、スッキリしないんですよね...
こうやってダラダラ書いていても、解決策はもちろん見つからないし、考えがまとまっていないことがよくわかったので、今日はこのあたりにして、しばらくまた悶々と悩む事にします。投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.11.13 21:00
オフライン時にも利用出来るRemember The Milk for iPhone
2008.11.06
mootohさんという方が開発されているMilponというRemember The Milk(以下面倒なのでRTM)のiPhone向けのアプリのベータ版を使っていて、オフラインでもRTMのタスク管理できるので中々良い感じだなぁーと思って、つかっています。
そんな中、mootohさんのこのエントリで
Remember the Milk Blog :: New for Pro: Remember The Milk now available on the App Store
ついにきたっ! しかもおそるべきクオリティでっ!! 全俺涙目!!!
と書かれていますが、 本家のRTMから、Proアカウントにアップグレードしている人向けに、iPhone向けアプリが出ましたーー
もっとも、Proアカウントじゃない人も15日間はトライアルで利用出来るみたいなので、さっきインストールしたのですが、一番気に入ったのが、ロケーションベースで、ToDoを思い出せそうな機能を実装した部分。
PC版で利用していた時には、@office,@homeっていう感じのタグを付けてToDoのチェックするようにしていたのですが、本家から出たLocations featureの 機能は個人的に一番欲しい機能だったので、これを機会にProアカウントにアップグレードしようかと、本気で悩んでしまいます。
とはいえ、mootohさんのmilponの方も開発されている人となんか近い距離感が感じられて、勝手に親近感を持っているのと、ご本人のエントリでも書かれているように、”よりよいインターフェイス”というのが、iPhoneには書かせない要素かなぁーと思っているのでMilponにも期待していまーす。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.11.06 20:59
意外と使えるKeynote付属(?)のPages
2008.11.03
イベントや社内/社外の勉強会なんかでプレゼンをする時に、Keynoteのお世話になっていますが、最近とある勉強会をする際に
「配布資料の事を考えて、文字中心でレイアウトしやすくいソフトがないかなぁー」
と考えていて、冷静に考えたら、Keynote付属(注)のPagesが良いんじゃないかと思ってちょっといじってみました。
(注)Keynoteは、単体で購入したわけではなく、ワープロソフトのPages、表計算のNumbersの計3つが揃ったiWorkという形で販売されているので、Pagesは付属というわけじゃないけど、自分の中では、今までKeynoteを使うためにこれを買ったので、あくまで自分の中では付属してきたソフトっていう感じになっています。(Pagesファンの方がいたらごめんなさい。。)
Pagesですが、使ってみたら、これが意外と良く出来ていて、個人的には以下の3点がとても気に入りました。
・各ページの入れ替えはドラッグ&ドロップで簡単に出来る
・お洒落なテンプレートがたくさん付いている
・cm単位でテキストオブジェクトや写真の配置が出来る
良くも悪くもMS Wordとはまた違った特徴を持っていて、イメージとしては、お手軽なAdobe PageMaker という印象を感じました。仕事で使うというのも良いかと思うけど、個人でポストカードやチラシを作ったり、自作のノートを作るというような用途にうってつけかなと思うので、Keynote持っている人で、Pages試した事がない人は一度試してみては?
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.11.03 20:07







