2008年を振り返る
2008.12.31
年末は早めにお休みを取っていたのですが、うちの大掃除をしたり、Unixの勉強(といっても単にzshとviの操作のことなのですが)をしていて、今年を振り返るエントリを書き忘れていたので、今日の午後ずっと過去エントリ読んでいました。
自分が1年かけて色々書いてきたことを読み返すとその時々で何を考えて、何に興味を持っていたのかが知れて、なんだか不思議な感じもしつつも、こうやって継続してきたことの意味を今とっても実感しています。
2008年は今年のテーマは、「過去の自分を捨てる」にしました
というエントリで今年の目標を
- 今年は、アウトプットに力点を置き、自分が読んだ本に関しての書評を100エントリ書く
- ハーフマラソン完走
- 木下さんが書かれた受験にはないけど絵は描けるようにしておきたいというエントリで触れていますが、私も仕事がら、何かの説明をする際に絵を描くことが多いので、絵が描けるようにする。(具体的な目標項目は考え中)
- Emacs(Meadow)で出来る限りのことが済ませられるレベルまで使いこなせるようにする。(当面目標は、Meadow+Wanderlustの環境作る)
としていましたが、ハーフは無事に完走できたものの、書評を100エントリ書くのは(そもそも読んだ本が98冊だったこともあり)全く達成出来ず結果は68エントリ....9月以降書くペースがガクンと落ちたのが敗因。
時間が無いというよりは、作家さんじゃないけど、筆が進まない状態になることが多く、一気に書こうとするのがそもそもいけないというのには途中から気付いていたものの、何をつかってどのように書き貯めていくか自分なりの方法論が固まっていないので、それが来年に向けてとりくむべき課題かなぁ。
残りの2つは、デッサンの勉強を4月頃まではなんとか頑張って習慣にしていたけど、その後は全く行わなくなってしまいましたが、明確な目標設定が出来ていないことがそもそもの敗因 。
もう1つのemacsについてはある程度使えるようになったけど、emacsで全部完結出来るほどマスター出来ているかというと決してそんなことはなく、単にemacsのキーバインドをとりあえず覚えたというレベル
こうやって振り返ると、達成出来なかった目標が多かったものの、ほぼ1年前には、3km前後の距離を練習で走っていた頃の自分に比べればハーフマラソン完走出来るまでに育った自分がいることについては、自分自身をしっかり評価したいなぁーとこの大晦日に感じました。
来年の目標はお正月にじっくり考えてまた違った自分に会えるように来年も頑張って行こうと思いますので、引き続きよろしくお願いします!
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2008.12.31 20:46




