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あすなろカウンセラーBlogger

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1週間で3品まで好きな商品がお試し出来る家電量販店があったらいいのに

2009.01.29

このエントリでVaioPのショールームについてちょっと触れましたが、PCに限らずデジカメ、液晶テレビ、etc...といったモノを事前にものすごい下調べをしてから購入する人っていうのは意外に多いんじゃないかと思います。

実際にうちの奥さんも少し前までもの凄くデジイチのことを調べまくって最終的にキャノンの入門機を買ったのですが、購入前にキャノンのショールームに行ったり、ヨドバシの売り場で色々なメーカーのをいじったりしてて、そういうのを見ていてふと思ったのが、1週間につきある金額(例えば5000円とか)を支払うと、その月に一定の品数(例えば3品まで)のデジタル機器のお試しができるサービスっていうのを、どこかの家電量販店でやってくれたら意外と食いつく人っているんじゃないでしょうか。

年間会員とかになると、さらに金額も安くなるか、お試しする時の品数が増えたりするような特典がついて、お試しした商品を気に入ったらそのまま店頭価格よりもの値段よりも割引で購入できるみたいな形のサービスなんかもあったりして。

まぁ実際にやろうとすると、お試し期間中の紛失、盗難などの保険について検討したり、実施にあたっての課題はまぁたくさんありそうだけど、こういうお試ししたユーザの生の声について、良い評価も悪い評価もすべて集めて、それをメーカーにフィードバックして、製品のマイナーチェンジの時にうまく活用してもらうような仕組みが出来れば面白いんじゃないですかね。

家電量販店は価格競争が激しいと思うので、ブルー・オーシャン戦略じゃないけど、血みどろの戦いから抜けるためには、こういったサービスも”お試し”してみる会社が出てきてもいいんじゃないでしょうか。

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
W・チャン・キム レネ・モボルニュ
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投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.01.29 20:52

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「スタバ」らしさというのを考えてみた

2009.01.27

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スターバックス失墜の理由ブランド戦略で矛盾が生じ「コンビニ化」という記事に

現在は経営不振の影響もあって出店ペースは下がっており、これを機にスタッフの再教育やファン向けのイベントを開催するなどサービスの質を上げる努力もしている

という一節があったのでちょっとこの部分で個人的にも最近感じている事があったので、ちょっと触れておこうかと思います。

出社前にかならずどこかに立ち寄って勉強するという習慣を身につけてから、会社から比較的近くって勉強に向いている理想のお店を探し続けて、最近は外苑前の駅から2,3分ほどのベルコモンズ近くのスタバを勉強のために利用するホームグラウンドとしています。

記憶が曖昧ですが、こちらの店舗はかなり昔からある店舗のようで、他の店舗と比べると、昔のスタバっぽいというか、ちょっと敷居が高い雰囲気と、広々として開放的な所も感じられて、そういう空気にひたりつつ、朝のものすごい早い時間から、1人コーヒーを飲みながら自己満足に浸りつつ、最近はオライリーのvi入門読んでいて、場所の雰囲気からするとちょっとミスマッチですね..

まぁーそんなことはどうでも良く、自分はスタバは好きだけど、どこのお店でもいいっていう訳でもなく、実際会社のビルにあるスタバはテイクアウトで買いに行くけど、正直ものすごく狭いから、よほどの事が無い限りは使いたいとは思わないし、うちの隣の駅にあるスタバもやっぱりどことなく雰囲気があまり好きじゃなくって、ここもやっぱり使いたいとは思えない。

少し話がそれますが、吉野家って昔からある店舗ってタレをつぎ足し、つぎ足ししていて、旨いという本当かどうかわかりませんが、そんなことを学生時代に聞いた事が有ります。

吉野家にせよ、スタバにせよ、扱う商品や、目指すべき市場は当然異なるので、比較出来ないですが、1つ共通となりそうなのは例えチェーン店でも、歴史のある店舗っていうのは、「スタバらしさ」とか「吉野家らしさ」っていうのを体現したものなんじゃないかなぁ。

そういう店舗から「自分たちのブランドっていうのが何か」というのを学びとれるかどうかで、今後の業績が変わるんじゃないかと、素人ながら考えてみました。

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.01.27 23:15

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ソニーのショールームでVaio TypeP の1日オーナー体験してきました

2009.01.19

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購入をしようかなぁと迷ったVaio TypePですが、ソニーのショールームで貸し出しサービスをしていることを知り、早速行ってきたので、使用した感想をちょっとまとめました

■想定する利用シーンは?

外出先でのメールやBlogチェックはiPhone 1台で充分まかなえているので、そういう用途で利用する事は個人的には想定していないのと、使うのも出勤前や帰宅途中にカフェで1日1,2時間も使うかどうかという感じにたぶんなりそうで、実際の使い方としては

1. ブログの下書きを行う

2. 仕事/プライベートでの日常的な作業の効率化のためのちょっとしたツール作成

というのを想定してみました。

■実際に使った感じはどうだったか?

借りたモデルは標準モデルということで、英語キーボードのモデルは残念ながら借りられなかったけど、ショールームの近くにFREESPOTが利用出来るカフェがあったのでそちらで30分ほど実際にいじってみました

気になったのは以下3つ。

・全体的な動作:個人的な評価×

まず全体の動作ですが、起動も遅く、起動後の全体的な動作もモッサリした感じ。特別重たそうなアプリケーションを起動したわけでもなく、コントロールパネルで画面の解像度を変更しながら、メモ帳起動して文書を入力して...というのをやろうと思ったのですが、サクサク動かず正直いらいらしてしまう印象を感じました

・キーボード:個人的な評価◎

キーボードの感触としてはフニャフニャした感じがあってこれは好き嫌い好みが分かれそうですが、普段自分が使っているMacBookAirと同様に、1つ1つのキーが独立したタイプで、全く違和感なくタイプできるので、このサイズでこれだけ打ち易いのはいいですねー

・解像度:個人的な評価×

Windows Vistaに触れるのは実はこれが初めてだったのですが、1600x768の高解像度に目が慣れないこともあって、画面フォントサイズの標準設定を変更(96DPIから120DPI)してみたのですが、それでも正直これはつらい...

かといって、1600x768から800x600などに落とすと画面が横にビョーンと変な形に伸びてしまってこれだと全く使い物にならないと思うので、どうやっても個人的にしっくり来ない。

■総合的な評価としては?

実際いじってみて、残念ながら購入意欲がなくなりました。

この軽さは正直とっても魅力的ですが、この変則的な解像度に自分としては馴染めなさそうだし、何よりもモッサリとした全体のパフォーマンス感がやっぱりつらいです。(折角貸し出してくれたソニーの人ごめんなさい!)

ただ1つフォローしておくと、こういう形で実際に購入前に製品に触れる事が出来るのはとっても嬉しいのと、実際に商機につながらないとしても、直接顧客の声を拾える場として有効活用出来ると面白いでしょうから、ソニーさんには期待しています。

そうそう、このエントリ書いていて思い出したけど、PCじゃないけどキャノンさんもEOS KIssの購入を予定している人向けにセミナーという形で貸し出してくれるサービスやっているけど、こういうのってどこのメーカーも標準的にやっているのかな?

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.01.19 14:53

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スーツや靴はお直しでカッコ良く

2009.01.12

数年前に購入したスーツや、手入れを怠ってしまって痛んでしまった革靴など、我が家にはそんなものがあるのですが、出来れば今風な感じにリニューアルさせて、出来るだけ着続けたいなぁーと思っていた時に、男性向けのファッション雑誌で、ちょっといい情報を知ったので、ちょっとまとめおきます。

■スーツ編

雑誌GAINERの2008年9月号の「お直しはカッコいい」という記事で、東京で、スーツなどの衣類のお直しが出来るショップ情報がまとまっていました。

お直しの値段はお店によって当然違いますが、目安としてはこんな感じです。

パンツのワタリ幅詰め(1500円〜2100円)
パンツのヒップ詰め(3150円〜)
ジャケットの身幅詰め(2600円〜)
ジャケットの肩幅詰め(4200円〜)

記事中では、数年前に購入したけどシルエットが少しダボっとしていて、少し時代を感じさせるものを見事にリニューアルしていて、値段も新しくスーツを買うんだったら、お直ししてもいいかもと思えるような値段でした。

記事で紹介されていたお店は以下の4つ

ロゼスト (記事によると、重衣料を安心して任せられる凄腕職人が手がける修理工場とのこと)

デニムカット渋谷店(記事によると、業界人にもファンの多いシルエット修正力が見事らしいです。)

ビーリフォームワークスタジオ(EDIFICE等で有名なBAYCREW*Sが運営しているお店で、記事によるとスーツからカジュアルまで。幅広いお直しニーズに対応してくれるようです。)

寸法直し縫い渋谷店(渋谷区神宮前6-23-11-201 記事によると早い、うまい、で愛用者続出の知る人ぞ知る優秀ショップとのこと)

■靴編

靴については、今までちょっと奮発して購入してきた数足をローテションしてなるべく靴を痛めないように履いてきました。

そのローテーションの中のエース級の1足は購入してもうちょっとしたら10年ほどになり、過去ソールの張り替えもしてこまめに手入れしてきたつもりですが、表面の革がかなり痛みんできたので、ここいらで修理したいなぁと思っていたのですがつい最近発売された2009年2月号メンズクラブにうってつけの情報が載っていました。

ブリフトアッシュ

記事中では、こちらのお店を使って、靴磨き、補修、等々の作業で総額1万円超で、劇的に変わっていました。

記事では、上記以外にもマーシ目黒という所に、履き込んだ靴を数足持ち込んで、実際にどれだけリニューアルされているかというのがあったのですが、こちらの仕上がりもかなりのものでした。

「スーツや靴を買いたいけど、あんまり予算が無くって・・・」っていう方は、こういうお直しを受け付けてくれるお店を活用してみてはいかがですか?

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.01.12 20:00

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