TOP > キャリア形成のお手伝い > 2009年05月19日

あすなろカウンセラーBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

国によって変わるネットブックの最適モデル

2009.05.19

英語の勉強に...という意味でもないのですが、mobile関連情報のチェックでUMPC Portalというサイトをまめにチェックしていて、68% of netbooks over 10”というエントリが気になりました。

記事の概要としては、ヨーロッパ圏におけるノート型PCの動向についてのまとめのようで、ネットブックの68%が10インチ以上の画面サイズで、71%が1kg以上との指摘がされていますが、数値見た印象としては、多少の重さは気にせず、むしろ画面サイズについてはあまり妥協したくないのかなぁとふと感じました。

(厳密な定義はちょっと脇において)ネットブックのような小型のデバイスをそもそもどのような状況で利用するのかというのはちょっと興味が惹かれる所で、日本だと電車の通勤途中や、外出先のカフェでちょっとネット閲覧というのが割と想定される利用っぽく思うのですが、外国になると、日頃の移動手段が日本と異なるために、ネットブックのようなデバイスに要求するものって当然変わるんじゃないでしょうか。

実際、私の前の会社では、本社(アメリカ)の方達は、やたらとごっついIBMのA4サイズのThinpadを使っていましたが、彼らは基本車通勤だから重さなんて気にしなく、むしろ多少雑に扱っても壊れそうもないものを好む傾向にあったので、B5サイズの小さいのは、見た目の印象で壊れ易そうということで、結構嫌がっていました。

ただ、出張が多い職位の人になると、やはりA4の重たいのは辛いから、B5のほうが良いという意見が多いみたいで、実際頻繁に本社や他の拠点から出張に来ていた人はB5を好んで使っていました。

こうやって書いていて思ったのはネットブック含めたノート型PCは所有者の日頃の生活圏、移動手段、(場合によってはライフスタイル)に依存しそうな感じがするので、全世界的なニーズを満たすモデルを作るのは難しいのかなぁと思います

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.05.19 21:31

キャリア形成のお手伝い QRコード ケータイにURLを送る

パソナテックコンテンツ
キャリア形成のお手伝い
小山田 浩

あなたのキャリア形成のライフプランナーとなるべく日々気づいたことをお届けします。

RSS

Twitterでこのユーザーをフォローする

カレンダー

<< 2009年05月 >>

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー