男性にもつらい「つわり」の時期
2009.06.27
以前ライフイベントの発生で今までの生活費を見直したというエントリで
就職、結婚、育児、失業、介護、etc..といったライフイベントは、頻繁には生じるものではないにしても、ある期間毎に必ずついてまわるものかと思いますが、自分自身にもライフイベントが発生したので、
と書きましたが、子宝に恵まれなかった我が家にも9月末に子どもが生まれることになりました!
年齢的にも30代後半に突入し、それまでにも色々と努力(この辺は気が無いたら書くかも)したけど、流石にもう無理かなーと諦めていたのでうれしいという気持ち以上に正直ビックリしてます。
そうそう肝心のタイトルの「つわり」ですが、当たり前ですが自分に「つわり」があったということではないですが、男性の視点から「つわり」の時期の頃についてちょっと感想を書いておこうと思います。
今からさかのぼること2、3ヶ月前ですが、うちの奥さんにもつわりが来ました。最初は比較的色々とご飯も食べられていたのですが、日に日につわりがひどくなり、食べられるものも白いロールパン+メープルシロップとか、果物だけというものすごく限定されてきました。
あとは、夜も急に気持ち悪くなったりしていたみたいであまり眠れないという日が続くようになり、自分に出来る事っていうのは足裏マッサージ(これ結構効くみたい)したり、ご飯作ったり、家事をこなしたりするくらいしかなく、正直何も手伝うことができないし、うちの奥さんが夜に起きたりするので、つられて自分も目が覚めてしまうこともあったり、仕事も時期的には忙しかったため、生活のリズムが微妙にですが狂ったりしてかなり苦労しました。(この頃はプライベート含めてブログ書いたり勉強する時間もほとんどなかったかも)
妊娠初期でまだお腹が大きくない時期っていうのは、当事者である女性も、様態としては安定していないが、見た目には妊娠しているというのがわかりづらく、急に体調悪く仕事に遅刻したり、休んだりせざるを得ない事もあり、周囲の人に対して伝えておかないといけない反面、流産の可能性というのも考えると、どこまで伝えるべきか困惑するみたいですが、そういう状況考えると、自分の場合も誰にどこまで伝えておくべきかちょっと悩みましたねー
幸いなことに、うちの部署は小さいお子さんを抱えている女性が多いこともあり、こういう感覚的な部分は理解してもらえたように感じているので、そういう部分ではかなり感謝してます。
職場に妊娠初期の奥さんがいる場合はもちろん、子どもが生まれることになった男性もつらい時期ではあると思うので、周囲にそういう方がいる場合にはちょっとしたフォローをしてあげてくださいー
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.06.27 15:45
マラソンから学んだプレゼンでのペース配分
2009.06.19
今日は、情報処理系の専門学校で、将来の就職を見据えて今のうちにどのようなことを習得しておけばよいかというプレゼンをする予定で昨日の夜に今日話す予定の内容を改めて練習しました。
こういうプレゼンをする時に、以前は正直事前練習というのはやらなかったのですが、最近は必ず行うようにして自分が作った資料でどのあたりが話がやりやすく、逆にどのあたりがちょっと言い回しに苦労するのかなどを確認し、全体を通して何分で終了するかペース配分のようなものを確認するようにしています。
ふと、昨日練習をしていて
「あーだいたい2分から3分/スライドくらいのペースで話せばOK」
ということが漠然と頭の中に出たのですが、これって似た経験あるなぁーと思ったら昨年チャレンジした青島太平洋マラソンでのハーフマラソン完走した時の事前練習。
練習の時は
「だいたい1kmあたり6分30秒くらいのペースで走れば、無理なく走りきれる。6分ペースだと10kmはよいけど、それ以上はちょっと厳しいかな」
というようなことを考えながら走っていたのですが、自分にとって最適なペース配分っていうのがやっぱりあって、そういうのを練習でしっかりとつかんでおくと、本番の時に都度タイムをチェックして
「あーちょっとペースが早すぎるから次の1kmは少し抑え気味」
というようなコントロールが可能になり、プレゼンも同様に事前に自分の話すスピードをチェックしておく事で、うまくコントロール出来るのではないかなぁと思います。
果たして本番でうまいことペース配分出来るかは、何とも言えませんが、がんばってきます!
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.06.19 05:52
iPhone OS3.0にアップしました。
2009.06.18
今朝早起きして、本当は明日のプレゼンの練習をしようと思ったんだけど、iPhone OS3.0にアップできることを思い出してしまって、それからアップグレードの作業をしていたのですが、iphone アクティベーションサーバーが反応しないために、アップグレードに失敗していました。
ただ、数回チャレンジした所、作業がはじまり、無事に作業完了したので、通勤途中の電車の中で、ちょっといじってみようかと思います。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.06.18 05:58
スタバのコーヒーの注文でちょっと通ぶってみる
2009.06.12
最近はなるべくコーヒー飲まないようにはしているけど、出勤前の勉強の時にはやっぱりスタバでゆったりした時間をすごしながらということだけはやっぱりやめられないでいるのですが、ほぼ毎朝通っていることもあって、その日の気分でチョイスできる本日のコーヒーを注文するのですが、自分が知った2つの裏技をちょっとご紹介
■おかわり100円(店内限定)
ネタもとは何かわすれたのですが、たぶん誰かのブログだったと思うのですが、本日のコーヒーを注文してその時にもらうレシートを持っていって100円払えば、おかわりを注文する事が出来ます。
Prototype.jsの勉強をしていた時にスタバに長居したことがあってその時におかわりはトライしたので、これは実証済み
ただもう1つの下のはまだチャレンジしたことがないので、そのうち試したい
■挽きたての豆でコーヒーを飲む方法
スターバックス プレスサービス360 という関心空間のエントリで知りましたがスターバックスのサイトを見ると
店舗でお取り扱いしている全コーヒー豆の中から、その日の気分に応じて、お好きなコーヒー豆をお選びいただけます。 ¥390とのこと。詳しい事はわかりませんが、とにかくその場で豆を挽いてくれて、フレンチプレスというやり方でコーヒーいれてくれるそうで、時間がかかりそうではありますが、なんだか美味しそうな感じがしますねー
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.06.12 21:00
エンジニアではないですが勉強会カンファレンス2009参加しました
2009.06.07
直前に枠が拡大されたので、勉強会カンファレンス2009に参加しましたが、まずは、運営の方々、ならびに会場提供&オフィスツアーまでやっていただいた日本オラクルのOracle Technology Network-Japanの皆様、本当にありがとうございました!この場を借りて最初にお礼をさせていただきます。
最初はどんな感じの雰囲気なのかが掴めなかったので緊張もしたのですが、絶妙の掛け合い漫才というか抜群のコンビネーションを発揮されていた2人の司会進行ぶりで
「なんか芸人さんみたいで、ものすごく話うまいなー」
と思っていたら後でわかったけど、元芸人さんということでちょっと納得。でも事前の打ち合わせも基本やっていないというアドリブでの進行にもかかわらず2人の呼吸がぴったりあっていたので2人とも頭の回転が速いんだろうなぁとふと思いました。
ここから肝心の本題の方に入ると、各自色々なテーマでの勉強会をされてきてその中で得たノウハウだったり成功/失敗事例や今後にむけての課題というようないくつか軸となるテーマが感じられたので、KPT法っぽく印象に残った事をまとめておきます。
■Keep(勉強会において出来ている事)
社内勉強会に関する事例の話があり、ちょっと意外だなぁと思ったのが、意外と上司はあっさりとOKしてくれて、しかももっと上の人からは、「俺たちの時代にこういうのがなかったから、どんどんやれ」と言われたという部分。
社内勉強会の実施で、上司の理解が得られず苦労したという人がほとんどかと思い、実際にその辺りの苦労話の事例の紹介もありましたが、全員が全員そういう状況でもないんですね。
■Problemt(勉強会における課題)
吉岡さんのお話の中で、「相手にとってのメリットが提供出来ていないのが問題点」ということを触れていました。
ここでいうと相手というのは、勉強会に参加している人以外の様々な人達で、社内勉強会の場合においての、非参加者であったり、勉強会の会場利用等で公民館のような公的機関を利用するという場合に接点をもつであろう地域であったり、生涯学習という観点から見た場合での教育機関(大学)という部分などを含めた「相手」というように私は理解しましたが、勉強会に参加して、参加する人はもちろん、講師をつとめる人が一番学ぶ機会があるけれど、そういう勉強会に関わる人の周辺に居る方達に対してどんなメリットがあるのかが伝わっていないことに対しての問題提起をされており、そういう考えはしたことがなかったのでちょっと新鮮でした。
私も社外で勉強会やったことがあるのですが、インターネット利用が出来て、PCのための電源確保が出来て、しかも人によってPCを持参出来ない人がいることを考慮しなければいけないことを考えると、選択肢ってものすごく限定されて、結局は四ッ谷にあるNATULUCKという所を利用させていただきました。
こういう雰囲気の公的施設が増えてくると、勉強会の開催の敷居が少しは下がるかなぁーと思います。
そういう意味でも、勉強会そのものの価値というのをもっと認知させていく必要性があるという話はとても納得いくものでした
■Try(勉強会で今後取り組むべきこと)
勉強会の価値をどう広めるかという部分と、今回IT関連の勉強会のトピックス中心で個人的には日頃の仕事にも繋がる話が聞けてそれはそれで嬉しいのですが、やっぱり他の業界での勉強会主催者の方もこういう所でお互い交流出来ると、吉岡さんがお話しされていた
「主催者同士の交流からまた新たな価値を生む」
ということにつながるのでしょうから、次回に期待しています
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.06.07 20:55
おそるべしTwitterとATNDの口コミパワー
2009.06.02
今のところキャンセル待ちなのですが、この週末に勉強会カンファレンス2009 : ATNDに参加する予定です。
このイベントは誰かのTwitterで知ったように記憶しているのですがTwitterとこのATNDというツールを組み合わせて、ゲリラ豪雨じゃないけど、局所的に情報が流れ込んでいるような感覚をちょっと感じました。というのもAkamaiさんとインターネットの裏側を覗く勉強会というのが5月27日に登録されて、わずかの時間で枠が埋まり、その後は定員(50人枠)を大幅に超える(100名以上の)申し込み数を考えると、突発的に発生してそれがいっきに広がるような口コミの大きな流れみたいなものが発生したように思うからです。
なんかこれに近いことをどこかで読んだ記憶があったのでちょっと調べたらTechCrunchでWebは「静的ページ」から「リアルタイムストリーム」に変貌, 飛び込んで流れを加速せよというエントリで
今人びとがいちばん関心を持っているものに向かって、各種のサービスから、トラフィックがバースト(burst, 一度にどかっと大量に)で殺到する。誰かがTwitterの上であるおかしなブログ記事のことをちらっと発言すると、それがFriendFeedや Facebookにも伝わり、TweetdeckやSeesmic Desktopのようなデスクトップのストリームリーダーにも流れて、その記事に何十万もの人が群がることになる。
ということが書かれていて、自分が感じたのはおそらくこのエントリに集約されていることなのかなぁと。
Twitter+ATNDというツールがそのような状況を生み出しているかどうかを判断するのは早いと思いますが、Webの情報が単一のサイト上に留まっていたような状況から次のステップへシフトしつつあり、影響力のある人がこういうツールを使って生み出す情報は急速な勢いで口コミパワーを生み出しつつように感じています
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.06.02 12:53





