プログラマーでもないのになぜEmacsの勉強をしているか?
2009.08.25
この前こんなエントリ書きましたが、プログラマーでもないのになぜEmacsの勉強をしているかというと最近出たWEB+DB PRESSのVimの流儀という特集記事に「なぜテキストエディタにこだわるのか」という一節があってそれが自分の考えを代弁してくれているように思うので関連箇所をちょっと抜粋します。
テキストは最も基本的かつ最も重要な素材ですから、いかに簡単に効率よくテキスト編集ができるかは開発全体の効率に大きく影響します。
プログラマー含めたITエンジニアはもちろん、普通にメールのやり取りをするようなホワイトカラーの人にとってもこのテキスト編集を効率的にこなせれば自分の生産性というのは飛躍的に向上するんじゃないかなぁと、ある日気がつき、そのために(枯れたツールとしての)Emacsというのにたまたま興味を持って勉強するようになったというのが大きいかなぁと思っています。
上記引用した箇所に続く言葉として
テキストを操作するための最も基本的なツールがテキストエディタです。
ということが書かれていましたがそれが自分にとってフィットするのがたまたまEmacsだったということなのかもしれません。
実際、昨日ちょっと調べていた中でyasnippetがすごい!!!!1112345!というエントリで知ったyasnippetは凄いなぁーと思ったのと、皮肉にもこの存在を知った事で、今まで無駄にタイピングしていたんだなぁと思ってなんだか無駄な人生を過ごしていたのかもしれませんね。(←ちょっと言い過ぎ?)
VimでもEmacsでも良いと思うけど、カスタマイズ可能で自分好みに手を加えられるテキストエディタにこだわるっていうのは、ITエンジニアに限らずホワイトカラーな人にとっては大切な事なのではないでしょうか。
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2009.08.25 22:50




