目に優しいPC環境を作ろうと思いFirefox+Stylishを試した
2010.02.19
最近は出社前に約1時間、プログラミングの勉強をしてて、少し画面と向かい合う時間が長くなっているせいか、目への負担が物凄く気になるようになってきたし、ひどい時には背中のハリがかなりつらくなってきた感じがします。
昔はあまりこういうのは気にしてなかったけどVDT症候群というものがあるようで
コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のことである。別名テクノストレス眼症とも呼ばれる。とちょっと油断ならない感じがするので、定期的に画面から離れるなどのリフレッシュを入れるのはもちろん、なるべく目に優しいPC環境を整えることにしました。
WikipediaのVDT症候群より
日ごろ使っているCarbon Emacsの設定は濃いめの灰色が下地で、文字は白でこれについては、そんなに目の負担が少ないかなと思って前から愛用しているので、Webブラウザもこういう感じに出来ないかなと思って色々調べたら、Firefoxに Stylishという拡張機能があるのでそれをインストールしました。
これを使うことで、例えばFirefox上でGoogle Reader使うときにも変更前だとこんな↓感じです

それがStylishをインストールして iGoogle/Google Dark Shiny Blue, transparencyというのをStylishで設定するとこんな↓感じの濃いめの青が下地の画面に切り替わります。

Stylish用の設定はこちらのページにから様々なテーマがダウンロード出来て、好きなものを手軽に切り替えて使うことも出来るのでまずはこれを使って自分にとって目に優しい環境っていうのを追求していこうかと思います!
おまけ
Macの場合にだと「Command」 キーと「Option」 キーと「Control」 キーと「8」 を押すことで、こんな感じで画面が反転されます。
■変更後のEvernoteの画面↓

■ちなみに変更前のEvernoteはこんな感じ↓

白地ベースよりは気持ち読みやすいかなぁと思いますが、アンダーグラウンドな雰囲気全開で、たまにうちの奥さんから、「ブラッディ・マンデイのファルコンみたい・・」と怪しまれます
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.02.19 21:51
WindowsでもGoogleReaderでスターを付けたエントリをまとめてEvernoteへ自動クリッピング出来そうです
2010.02.09
以前にGoogleReaderでスターを付けたエントリをまとめてEvernoteへ自動クリッピング(ただしMac限定)というエントリ書いたら思いのほかはてブされていてEvernoteの注目度って特にあすなろBLOGで高いのかなぁと感じ、調子にのってWindowsでも自動的にクリッピングするやり方ないか考えてみました
最初はMac版とWindows版のそれぞれのEvernoteクライアントの機能の違いがあることに気付かず同じようなやり方を考えたのですが結局上手くいかなかったので、方針転換して、Windows2000以降に標準的に備わっているWSH+JScriptでDOMとCDO.Messageというコンポーネントを使ったスクリプトを書いてみました。
xx日前のフィードまで遡って情報取得するとかは全然考慮していないやっつけ仕事な感じの、全然美しくないソースでもう少しスマートな形にしたら公開しようかと思ったのですが、誰かが綺麗に書き換えてくれることを祈って下記に記載しておきます
下記のソースをメモ帳など任意のテキストエディタにコピペ。
そして4ヶ所それぞれの環境に合わせて変更する箇所があります。(変更箇所はこのエントリの上部に記載した画面キャプチャの黄色い箇所になりますのでそちらも合わせてご確認を)
変更が終わったら、拡張子が jsとなるように適当なファイル名で保存して、ダブルクリックして実行すればEvernoteに自動的に投稿されるはずです。
var fileXML = '1.ご自身のGoogleReaderのStarredのフィード指定';
var oDOM = WScript.CreateObject('MSXML2.DOMDocument');
oDOM.async = false;
oDOM.load(fileXML);
var objNodeList = oDOM.selectNodes('//entry/content');
var result = [];
for (var i=0;i<objNodeList.length;i++){
result.push(objNodeList[i].text);
}//2010年3月11日追記以下一文抜けていました
var mailbody = result.join('<hr>');
var objMsg = WScript.CreateObject("CDO.Message");
var objBodyPart = objMsg.BodyPart;
objBodyPart.Charset = "UTF-8";
var schema = "http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/";
var mailaddress = "2.Gmailアドレスを指定";
objMsg.From = mailaddress;
objMsg.To = "3.Evernoteのメール投稿用のアドレスを指定";
objMsg.Subject = "CDOを利用する";
objMsg.HTMLBody = mailbody;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "sendusing") = 2;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpserver") = "smtp.gmail.com";
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpserverport") = 465;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "sendusername") = mailaddress;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "sendpassword") = "4.Gmailのパスワードを指定";
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpusessl") = true;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpauthenticate") = true;
objMsg.Configuration.Fields.Update();
objMsg.Send();
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投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.02.09 22:32






