TOP > キャリア形成のお手伝い > 2010年04月

あすなろカウンセラーBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

PhotoshopとIllustrator

2010.04.27

IMG_6023

子供が生まれてからバカみたいに写真を撮りまくっていて少しはイメージ通りに撮影出来るようになってきたけど、それでもホワイトバランスの調整がうまく出来ていないから、暗すぎたり反対に明るすぎたりっていうのが結構あります。

全部のデータの補正をするのは大変なんでやっていないけどお気に入りの写真については、自分でgimpというPhotoshop並の機能を備えた画像処理ソフトでレベル補正&トーンカーブ駆使して上手いこと調整します。

実は10年以上前に、PhotoshopとIllustratorを友達から使い方教わってその後スクールにも通ったので一通りの作業は今でも覚えているからこの類の作業は結構お手の物で、Photoshopのショートカットキーも未だに手に馴染んでいます。

当時は自分で写真撮影するっていうことに全く興味がなかったから、あまりレベル補正やトーンカーブの機能は自分にとってはどうでも良かったけど最近はなくてはならない機能の1つなので、昔にこういう画像処理のソフトの使い方の勉強しといて良かったなぁと最近実感しています。 

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.04.27 21:54

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

「近頃の若者はなぜダメなのか」を読みました

2010.04.16

タイトルはちょっと釣りっぽい感じで、意図的にこのタイトルにしたのかなーという感じが読み終えた感じ率直に思いました。

このタイトルからすると、「若者否定論」とか「若者vs大人」みたな世代間の話が書かれているように推測しそうだけど実際はそんな単純な内容ではなく、著者が途中で書かれているように、現代の若者に中心てきに広まっているケータイ&インターネットという道具が世の中に与えている影響について、ポジティブ/ネガティブ両方の側面からうまく説明してくれており、”今”という時代の空気感をうまく切り抜いているように思います


著者は32歳で、自分(37歳)からすると、若者にちかい世代だと思うけど、そんな著者でも、その下の世代である10代、20代の若者とではかなりのギャップを感じるところがあるようで、著者の知り合いの若者のネットワークを通じたインタビューを元にこの本は成り立っているようです。

インタビューの期間がどの程度時間を費やしたのかというのは、本書で厳密に書かれていないように感じましたが、少なくとも言えることは、数千人の若者、しかも、それぞれの人たちの住まい、職業、趣味嗜好・・が異なるという人向けにある程度の短い期間でインタビューを実施出来たのも、現代が一昔前と比べて、容易にネットワーク化してきたことの現れのように感じます。

ネットワーク化に貢献しているのは大きく2つあって、1つはインターネット。その中でもmixiのようなSNSや、twitterのようなサービスの登場というのが大きいだろうし、もう1つ貢献しているのは、日常的にそういうサービスにアクセスできるケータイや、iPhoneのようなデバイスの登場かと思います。

自分が高校生や大学生の時代には、これら2つはなかったし、かろうじて大学の後半にポケベル(懐かしい・・)が登場してきたような時代なので、そういう時代背景では、自分の周囲のネットワークっていっても

・地元の友達
・大学の友達
・バイト先の同僚

程度の人間関係でなりたっているネットワークでした。

そのため自分の知り合いの知り合いくらいのネットワークなので登場する人間関係としてもたかだか数十人の規模。とはいえ中には人脈ある人とか、スゴイ人になると、その規模もかなりのモノになるけど、それでもそういう人が進学や就職を機会にそれまでの人間関係を同様に維持するとなると、日ごろからこまめに連絡を取る手段が固定電話を中心としたツールがメインとなると、やはり難しかったんじゃないでしょうか。

一方で、現代はというと上記にあげた2つのツールがあることで、仮にリアルに会うことがなかったとしても、mixiの日記を読んだり、ケータイメールなんかで、こまめにお互いの状況を知ることが出来るし、自分たちが高校/大学生だった頃に比べて、人と人とがリアル&バーチャルに容易に知り合え、しかも、自分とは異なる集団や趣味嗜好の人とも、ちょっとしたことがキッカケで意外と気軽に知り合える機会が増えたように思います。

こういう事は決して悪いことではないと思いますが、人と人とが容易につながりやすくなったことで、一度知りあってからもその関係を構築しつづけるための努力をしていかなければならず、そういうのを守れないと、昔でいう「村八分」的な扱いを受けるために大規模にネットワークの中にいつづけることに、居心地の悪さを感じる人も一方でいるということを本書では私的しています。

正直、自分は結構面倒くさがりなので、こういうネットワークを維持することには気疲れしてしまうと思ってしまうけど、一方で、インターネットを通じて、色々な考えに触れることが出来たり、ちょっとしたことがきっかけで、普通に考えれば出会えないと思う人とも接点を持てるようになったから、どちらが良い・悪いと決められるものでもないし、そういうことを決めることにあまり意味がないように思うし、どう付き合っていくべきかというのを考えていくべきなのかと思います。

近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書)
原田曜平
光文社
売り上げランキング: 2463
おすすめ度の平均: 4.0
5 マーケティングの世界ではある程度おなじみの考え方
4 若者の理解にも、時代の理解にも、いい本
4 オッサンには書けません。
5 若者がダメというのは比喩だ
3 得るものはある


投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.04.16 05:37

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

これぞ自作PC

2010.04.15

今週の週刊アスキーを立ち読みしていたら、

・ネットブックの液晶にタッチパネルを内蔵

・USB接続出来る小型のGPSのユニットを内蔵させて、カーナビ化

・ドリルで穴をあけて、軽量化&熱対策

などのような記事が並んでいた「ネットブックを徹底改造」という特集がありました。

まぁネタ的な意味合いもあるかもしれませんが、ネットブックのような安価なものだからこそ、こういう改造にも比較的着手しやすいのかもしれませんし、実際タッチパネル内蔵させるのは読んでいて

「お!これなら出来そうなので一度試してみよう」

っていう感じになりました。

残念ながら自分の家にはネットブックないですし、そのためにわざわざ購入するのはどうかと思うけど、Macbook をタッチパネル化させるmodbookというキット(詳しくはこちら)が金銭的な余裕が出来たら買いたいなぁーと思っています。

※modbookはこんな感じ↓にmacbookが変身します

Modbook化


出典元:Axiotron

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.04.15 04:43

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

食べログに頼らずにランチのお店を開拓するには?

2010.04.09

ハヤシライス

うちの会社の近くのお店でランチを食べようとすると、だいたい1000円前後は覚悟して、下手するとお店によっては1200円前後になったりするので、独身時代とか子供が生まれる前だったら別だけど、いまの自分にとってはちょっとつらい値段設定です。

まぁこのあたりの地価を考えれば仕方がないですが、それでも出来る限りコストパフォーマンス良いランチのお店を開拓したいなぁと思って日々お店の開拓をしています。

もちろん、食べログのような口コミサイトを見れば、お店自体の情報は簡単に探せるし、その中で味や、お店の雰囲気、サービスについて評価されているけど、今の自分にとってのコストパフォーマンス良いお店、つまり、味はまぁまぁで、値段は500円から700円位のお店という尺度で探そうとすると簡単には見つからないんじゃないかと思います。(単に探し方が悪いだけかもしれないので、知っている人がいればぜひコメント下さい!)

自分が最近この値段設定のお店を探す時に、以前に読んだ牛丼一杯の儲けは9円の考えを参考にしています。  

どういう事かというと、500円から700円位のお店を探そうとすると

1.安い食材を仕入れて提供する

2.人件費を削る

3.家賃が安い所に出店して料理を提供する

あたりの戦略をとっているお店でないとこの条件は満たさないのかと思っています。

1.は大手外食チェーンとかに行けば良いのでここでは割愛して、まずは2.の方から

人件費を削っているお店というのは店内が狭くって1人か2人で切り回せるようなお店であれば実現可能かと思いますし、いつか入ろかなと思ってチェックしている立ち食いのカウンター席のみの立鮨 葵というお店は日替わりのメニューで600円くらいのものがあったように記憶しているので該当しそう。

3.については、家賃が安いとなると、B1F等のちょっと目につきづらい所であったり、あとはガード下のような長居するにはちょっと居心地が悪い所。

まんぷく亭というお店がガード下にあるのですが、昔からこのお店気になっていたので、この前お店の前を通りかかったら、平日のお昼限定のようですが、ハヤシライスがなんと525円という破格の値段で、味も普通に美味かったので、ものすごい得した気分になりました。

口コミサイトの情報を見てお店を探すのも楽しいですが、丸の内〜有楽町〜日比谷位までの範囲はお店が物凄く沢山あるし、その中で自分の足と直感を信じてお店を探すのもそれはそれで1つの楽しみで、そんな自分の心境とちょっと近い本↓を最近読み終えたばっかりなので、こんなエントリを書いてみました。

定食学入門 (ちくま新書)
今 柊二
筑摩書房
売り上げランキング: 46448

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.04.09 20:58

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

【今日のイチオシJOKE!】期間限定!あすやろBLOGのサイト構築業務?

2010.04.01


こんにちは!


JOKEコーディネーションセンターの小山田です♪

「今日のイチオシJOKE」は、4月1日から急遽立ち上がったあの「あすやろBLOG」に関してお知らせします!

あすなろBLOGで活躍されていた美谷さんもブロガーとして参画するとかしないとか明日にならないとわからないあすやろBLOG、私もとっても楽しみです


=============================================

★☆詳細はこちらの情報をまず読んでくださいね☆★


【企業】あすやろBLOGサイト運営会社でのWebコンテンツ企画制作


<必須スキル>

◆毎年この日になると円谷プロのサイトを欠かさずチェックするインターネット通の人


<あると望ましいスキル>

Fujitvパニャザキといったこの時期に期待されているコンテンツの企画からサイトのデザインまで一通りこなせるハイセンスな人

このようなスキルを活かせる情報は、何故か毎年4月1日になるとインターネット上に溢れかえりますますよねー

来年の4月1日もJOKEコーディネーションセンターがあったらぜひ情報をお知らせしますね♪ 


投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.04.01 20:56

キャリア形成のお手伝い QRコード ケータイにURLを送る

パソナテックコンテンツ
キャリア形成のお手伝い
小山田 浩

あなたのキャリア形成のライフプランナーとなるべく日々気づいたことをお届けします。

RSS

Twitterでこのユーザーをフォローする

カレンダー

<< 2010年04月 >>

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー