読み聞かせ始めました
2010.05.26
正確には覚えてないですが、帰宅してからうちの子に絵本の読み聞かせをしてあげる楽しみを1つ覚えました。
帰宅してから、自分のご飯を食べて、その後にお風呂に入れてとなると、時間的にはかなり限りがあるので毎日っていう訳にもいかないのですが時間の余裕がある時には、なるべく読んであげるようにしています。(このブログを書く前に数冊読んであげました)
うちの奥さんが買ったやつとか、いただいた絵本が、我が家にたくさんあるから色々な本を読んであげると
「あー、こういう色使いの本や絵が好きなんだ」
というのが表情などからわかるようになってきて、読ませている自分も楽しいのと、折角読み聞かせ始めたので、自分でも1冊絵本をチョイスして読んであげようと思って 先日ジュンク堂に行ってこれを買いました。
最初はあまり反応なかったのですが、何度か読んでいるうちに
「しかけが飛び出るようになっている部分なんかだ、ひっぱりたそうにしているし、本破りそうで心配・・・」
と思っていたら、案の定、ビリって破かれた。。
まだ小さい赤ちゃんに読ませる本は、こういうしかけ絵本ではなくって厚紙で頑丈なタイプのやつを買うべきだったなぁーとちょっと反省。絵本選びって難しいですね
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.05.26 20:40
強火を辞めたら料理がうまくなった気がする
2010.05.17
うちの子が中耳炎になってしまって、奥さんの子育ての負担が大きくなったこともあって、作りおきのおかずを作っておくのをかねて、再びお弁当持参を再開したので、久しぶりに料理ネタを。
誰かのブログで美味しさの常識を疑え! 強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! という本が取り上げられてて読んだのですが、料理好きな人にこそぜひ読んでもらいたい本かなと思います。
というのも、本書でも書かれていたのですが、巷に色々とレシピ本はあるけれど、レシピ本の行間にあるような「火加減」「塩加減」「食材の切り方」という3つのポイントが、実は料理の出来を左右するのでこの部分がいかに大切かというのを説かれており、そこを意識することでより料理作りが楽しくなるからと思うからです。
※どうでもいいけど、こういうtips、ノウハウってなぜ3つに集約されるんだろうか?)
この3つのポイントの最初の火加減ですが、本のタイトルにもある通り、強火を辞めて、フライパンが冷たい状態から食材を弱火〜弱中火の火加減で調理をして、食材の重さが当初の重量から80%になるくらいに火を通すということを勧めていますが、その根拠として食材の細胞レベルで云々・・・ということが書かれています。
2つめの塩加減は、食材に対して0.8%〜0.9%の塩加減にするのが大切で、そのために1g単位その根拠として浸透圧云々・・・とまたまた科学的な感じのことも説明として書かれています。
食材の切り方については、食材に対して包丁の当て方についての指導も丁寧にかかれていますが、これを習得するには本書にも書かれていように「練習あるのみ」なので、すぐに実践した結果というのは試せませんが、それ以外の火加減、塩加減に注意して調理するのは出来ることなので実践してみました。
ちなみに我が家は5gと15gの計量スプーンしかないため、塩加減については多少精度甘いものの、調理段階で、塩加減も計量スプーンで(調理しながら、食材の8割程の重量になったか測るようにしたら、確かに美味しく出来ました。
特に美味しいと感じたのは、ナスをフライパンで焼いた時の調理結果。これまではフライパンを温めて油をひいてナスを炒めてってやると、油は跳ねるし、あまり火が通ってないナスが一部あったりして、イメージ通りの仕上がりにならないことが多かったけど、きっちり塩の分量を計ってから冷たいフライパンに、ナスをのせて、油を絡めてから、弱火で調理したらたしかに美味しく出来ました。
また、お弁当のおかず用に、食材に対して1%と、気持ち塩を多めにしたら、ほんのちょっとの塩加減でこうも味の感じ方が違うんだということにびっくり!
塩や、食材を都度都度計って調理するのはたしかに面倒っていうのは事実あるのですが、出来上がった料理の状態を考えるとその手間をする価値はあるんじゃないかなと思います
講談社
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おいしい
うそのようなホントの話
試してみたくなる料理本
まゆつば
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.05.17 22:09
丸ビルにあるゴッホの自画像のモザイクアートがスゴい!
2010.05.13
自分の普段の仕事のペースだと、毎日、午前午後にそれぞれ1名派遣登録希望者の登録のカウンセリング対応をしてるのですが、対応後の事務処理も含めるとかなりの業務量になり、根詰めて作業していると集中力もたないから、必ず休憩を取るようなリズムを作って仕事をしています。
昨日、会社の近くの丸ビルに、夏物のスーツの下見をかねてちょっと休憩に行ったのですがその時に上記のようなゴッホの自画像のモザイクアートが大々的に展示されていました。
最初近くを通った時には、
「綺麗にタイル敷き詰めて、すごいなぁー」
と思っていたくらいで細かいところ気になっていなかったのですが、帰るときにあらためて見てみるとなんと、シャツ、シャツ、シャツ・・と一体何枚のシャツがあるかわからないけどとにかくスゴイことになっていました。

マイコミジャーナルの2,070枚のポロシャツを用いた巨大モザイクアート、丸ビルに期間限定で展示という記事によると、オンワード樫山のポロシャツのキャンペーンのようで24色の種類のポロシャツを2070枚使ってこれを作ったらしいので、近くを通りかかる方はぜひチェックを!
なおカラーミュージアム モザイクアート メイキング映像がYouTubeで公開されているみたいで、かなりの時間使って作成されたように感じました
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.05.13 22:00
iPadのある生活を想像してみた
2010.05.12
製品の発表になった時には正直な所、購入したいという気持ちにならなかったのですが、その理由というのが「どのような場所」で「何のために使うか」というのが自分のライフスタイル上、想像がつかなかったから。
iPadhaかなりの重量があり、なおかつ片手で操作することはかなり困難です。恐らくほとんどの方が椅子やソファーに座っている状態での利用形態になると思います。と考えると、あとは座っている場所が主にどこであるかにより、選ぶ基準を決めればいいのではないかと思います。
という感じです。
特に1,2については、iPadがある生活を想像しやすいので、あとはその状況でiPadがあって具体的に「何をするか」という話になると思いますが、自分の場合には具体的な行動が3つ思いつきました。
1つは写真の整理目的
ちょっと話題がそれますが子供が産まれる前は、写真撮る機会というのは旅行に行った時が中心で日頃の生活でそれほど利用する事がなかったのですが、生まれて以降撮影した写真をさっきチェックしてみたら、約3000枚近くになっていました。(で、そのうちの1枚が、ピアノを弾いているように見える上の写真。偶然撮影できた割には、手つきといい、小難しい表情といい、本当に弾いているみたい)
親バカとはいえ、流石に全部が全部、子供の写真では無いですが、こんなに写真を撮影していることにビックリしました。
こうやって書き出してみると、費用対効果考えれば、元が取れそうだから、自分にとってはiPadのある暮らしというのは、意外と良さそうな気がしてきました。
すでに予約している人はおそらく今月末の発売予定日にはお手元にあるだろうし、レビューエントリも多数あがるかと思うので、そういうのを参考に、本当に購入してもいいかじっくり考えてみようかと思います
投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.05.12 20:55








