b-mobile WiFi+ U-300 SIMでどこでもインターネット接続
2010.06.29
以前ライフイベントの発生で今までの生活費を見直したというエントリ書いたときに、
3Gのパケット通信代を節約して、駅構内のホットスポットをなるべく活用してみようかと取り組みはじめました。と書きましたが、無線のアクセスポイントとの接続に時間がかかり、使い勝手悪いので3Gのパケット通信を使っていました。
ただ費用対効果で考えると正直満足していなかったのと、最近ほぼMacbook Air持ち歩いていることもあり、iPhoneもMacbook Air問わず、どこでもインターネット接続出来る環境が欲しくなってここ1ヶ月間ほど検討してました。
通信サービス候補一覧
自分の生活エリア(東京23区)と外出の際に利用する状況(通勤の移動では地下鉄なので駅構内で利用できればOK。それ以外は毎朝勉強しているのでその時にカフェで利用できればOK)を考えて
- イー・モバイルのどこでもWiFi+通信費
- b-moblie WiFiルータ+b-mobileのU-300のSIM(6ヶ月使い放題)
- フレッツ・スポット
b-moblieを選んだ理由
費用面考えれば、フレッツ・スポットは自分的にはかなり魅力的だったのですが、自宅にフレッツを利用していない自分の場合には申し込みしてから利用出来るまでの事務手続きが煩雑だったのと、何より利用する機器のMACアドレスが2台分までという状況というのがわかって候補から外しました。もちろん、追加の料金払えば2台以上利用出来るとはいえ、なんかいちいち面倒な手続きをさせようとすることに嫌気がさしてきたというのが本音です :-(
最終的にはb-mobileにしたのですが、理論上の数値では通信速度は300Kbpsに制限されていて、イー・モバイルのそれよりも明らかに劣るのですが、6ヶ月使い放題で、1ヶ月あたりの通信費が2500円程度というのは費用対効果面では自分の中では”アリ”だったので結局これにしました。
ちなみにイー・モバイルを選ばなかったのは、通信速度早くなるけど、b-mobileのそれにくらべれば高くなるのと、なんとなく特定のキャリアのサービスに縛られたくないというのがあったからかもしれません。実際、MiFiのSIMカードのような1年縛りはあるにせよ、3990円でFOMAの3G網が利用出来るSIMが最近発表になったりしているので今後こういう通信サービスは競争激しくなってくるかなと思うので、その時々の状況によって気軽に乗り換えたいですしね。
iPhoneをモバイルデータ通信オフで使い倒す方法 まとめ - metafeedというエントリで
iOS 4.0ではモバイルデータ通信をオフにするだけでパケット料金を下限に抑えることができるようになりました。というのを参考にして、iPhoneのパケット通信を下限に抑えられれば、毎月2500円前後の通信コストが浮くのでその分でb-mobileのSIMカード分は相殺できて、かつ、外出先でもMacbookAirもインターネット接続できるのは自分にとってはかなり魅力的なのでしばらくはこれで運用していこうと思います
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素晴らしいですが、、、、もう少し待ったほうが良いです投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.06.29 08:12





