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あすなろカウンセラーBlogger

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Instagramは写真のtwitterみたいで面白い!

2010.10.23

 

写真共有のサービスは世の中たくさん出ていますが、次に流行るサービスの本命はやはり『Instagram』じゃないかな・・・ というエントリを読んでここ最近、Instagram使っていますが、面白くって最近ハマってます。

出勤途中の風景とか、街で見かけた変なもの、お休みの日は、子供と遊んでいる時なんかに写真を撮ったりと、以前から比べると写真を撮る機会が増えたから他の人が撮った写真を見るのが好きになってきたから、写真でつながるサービスに興味があったからというのもハマっている理由かもしれません。

もちろん、他にも似たサービスはあるかと思うのですが、一番の面白みというのは写真に適用するフィルタによってイマイチかと思っていた写真が

「あ、意外とこれイイ感じ」

っていうことがあるからかもしれません。

どんなアプリなのかスクリーンショット付けて簡単に紹介しておきます

まず最初に写真を撮影します(iPhone上に撮りためておいた写真も選択できます)

次にどんなフィルタを写真に適用するか選びます。これがこのアプリの面白い所の1つですね

写真にコメントを付けることはもちろん、写真共有のFlickrや、twitterやFacebookのようなソーシャルアプリにポストすることも任意に選択できます

Instagram上でコメント残したりlikeをクリックしたりしてお互いにコミュニケーション出来るような仕組みも当然あるので気になる方はぜひお試しを(無料です)


投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.10.23 08:42

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JavaScriptでサーバサイドやiPhoneアプリ開発も出来るようになった

2010.10.20

※この記事を読むのに必要な時間の目安:2分05秒

これまでRubyとJavaScriptと交互に勉強をしてきたのですが、最近はJavaScript熱が強くなってきましたがその理由の1つGoogle製のv8エンジンを採用していて、イベント駆動I/Oのnode.jsの存在かもしれません。

存在自体は前からなんとなく知っていたのですが、node.jsでスクレイピングしてみたというエントリを読んでどんなことが出来るのか大枠が掴めたから、node.jsとnpmのインストールを参考にして、Mac上でnode.jsの環境作り、まずはサンプルのソースなんかを読みながら毎朝悪戦苦闘してます。

ふと思ったのですが、JavaScriptって

という感じで使える範囲が広がってきたので、これから何か学びたいという人がいた場合に、選択肢の1つとしてJavaScriptをオススメします。

上記にあげたようなライブラリを使いこなすためにも習得度の目安として最低限javascriptプログラマのレベル10というエントリにある

レベル5 : 正規表現、再帰、無名関数を使いこなせる。

という感じでかなと思っています。

自分自身、無名関数についてなかなか理解が進みませんでしたが、これでできる! クロスブラウザJavaScript入門とかはとても参考になっているし、何気にJavaScript の無名関数に引数を与えるを読んだとき何かきっかけがつかめた感じがします。

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.10.20 08:13

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意外な重さを感じた出来事

2010.10.19

今日、帰宅途中に、たぶん2歳位のこどもをベビーカーに乗せたお母さんが階段の所で立ち止まっているのを見かけました。

こういう場面って気恥ずかしかったりして、以前だったらきっと声をかけずに、素通りしていたと思うのですが、子供を連れて外出するときのつらさを、男性の自分でも最近実感するようになったからか

「よかったら手伝いましょうか」

と自然と声をかけることが出来ました。

ところが、普段自分の家で使っているベビーカーの感覚でもちあげようとしたら、見た目の印象以上に重たく、かなり焦りました。(しかも最近持ち歩いてなかったMacbookAirが今日はカバンの中にあったので、ダブルで重たかった・・・)

もし、また、街角でベビーカーを運ぶ機会に出会ったら、見た目の印象よりも重たいっていうのを肝に銘じておきます

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.10.19 20:58

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東京マラソン開催を支えた人達の想い

2010.10.14

twitterで自分のTL眺めていると、東京マラソンの抽選結果に触れている人が何名かいたので、徐々にですが、東京マラソンに向けて動き出してきた感じがします。

たまたまなのですが、ちょっと前に図書館に行ったときに、東京マラソンの第一回の運営に関わった遠藤雅彦さんが書かれた東京マラソンという本を見つけて読み終えました。

東京のド真ん中をかなりの時間規制して行われる東京マラソンは、今回で4回目を迎えるわけですが、当日走ったランナー、大会運営に関わった事務局の人達、大会開催のスポンサー企業/団体、大会当日の運営に関わるボランティアの方、沿道で声援を送った人達と数え切れない人達が1つの大きな目標のために関わっていたというのが本書を読むととてもダイレクトに伝わります。

いくつかあったエピソードの中で自分が一番印象に残ったのは、事務局の人がボランティアの人達に対して感謝の気持ちを伝えるのに、ありきたりなありがとうというメッセージではなく

「あなたがいたから」

というのをカードに書かれていたそうです。

大会運営の中心の事務局の方たちの想いがこの言葉に凝縮されているのではないかと思います。

ボストンやロンドンマラソンのような東京マラソンよりも歴史のある大規模市民マラソンはいくつかありますが、それら大会は元々小規模な大会から始まって回を重ねるごとに、今の規模になったそうです。

そう考えると、東京マラソンはそういう下地が無い中で、最初の大会を無事に終えることが出来て、今につながっていることを考えると、最初の運営に関わった人達の想いはしっかりと今につながっているのかもしれませんね。

東京マラソン (ベースボール・マガジン社新書)
遠藤 雅彦
ベースボールマガジン社
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おすすめ度の平均: 4.5
5 成功例に学ぶ謙虚な姿勢
4 ストレートに感じたスポーツイベントの素晴らしさ。
5 「ありがとう!」、が溢れた都心の祭り。〜みんな人間の顔をしていた〜
4 マラソン大会の舞台裏

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.10.14 08:22

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コンクリートが危ない

2010.10.07

※この記事を読むのに必要な時間の目安:3分45秒

今住んでいる賃貸マンションには全く不満は無いですが、子供が出来て、将来のことを考えて、いつかはマンション購入というのも視野にいれておかないといけないかなと思うようになりました。

あと数年で40歳になることを考えると、これから30年ローンっていうのは想像つかないし、Casa BRUTUSという雑誌のリノベVS.小さな家という特集記事を以前読んだ時に、どういう暮らしをしたいのかイメージがあれば、中身についてはどうとでもなりそうかなーと思い比較的値段が抑えられるならば、中古というのもアリかなーと思っています。

中古マンションで心配なのは、建物自体の強度で、古いから劣化していて、新しければOKというような単純なものでもないような気がしていたのですが、この前散歩がてら図書館に行ったときにコンクリートが危ないという本を見つけて自分が知りたいことが書かれていました。


この本を読んで印象に残った個所は

印象に残ったこととして2つあります。

1つめとして、コンクリートを造るときの骨材として欠かせない砂に関して。

高度成長期以降、急激にコンクリート需要が伸びてそれまで使っていた川砂が入手しづらくなったことで、海水を存分に浴びてきた海砂を使うようになった。海砂は当然塩分を含んでおり、その塩分が鉄筋に対して悪影響を及ぼし結果コンクリート本来の耐久性が失われるとのこと

この本が書かれた当時(1999年)の技術からもしかしたら現在は技術革新が進んで、塩分除去がうまくいくようになっているのかもしれません。

それでももう1つ大きな問題があり、それは実際の建築現場でのコンクリートの扱い方。

建築現場でコンクリートを利用するときに、コンクリートを扱い易くするために基準値以上に水を入れることが起こっているそうです。

他の工業材料(例:プラスチック) と異なり、セメントに対する水の比率を間違っても、コンクリートは硬化してしまうそうなので、扱い易くするための水を多めにした場合と、適正な場合とでは、当然品質面にバラツキがあり、しかもコンクリートの品質を測るのが難しいということも加わってこちらは余計に根が深いように思います

うちの実家は30年以上にわたって建築関連の仕事(タイル屋)をしていたのですが、うちの親から

「バブル期の頃につかっていた材料に比べると最近は質が悪いし、工期も短いからなぁー」

というような話を聞いたことがあり、その時は、外壁に使われるタイルや、ビルのロビー付近に使われる石のことを指しているのかと思っていました

実際に眼に見える所ではなく、建築物の根幹になるような躯体のことだったのかということを本を読み終えて気付かされたのと、最近は短納期化&予算減少が進んでおり、本来ならば予算とか手を抜いては困るような所に結果としてしわ寄せが来ているように感じます。

他の人におすすめのポイントは?

この本が発行されたのが1999年と10年以上前であるのと、山陽新幹線の高架橋の惨状というのを最初に取り上げていますが、それでもコンクリートの構造について理解する上では参考になり、「新書らしい」本ではないでしょうか。

コンクリートの耐久性は素人にはそう簡単には測ることが出来ないものの、適正なものが使われているかどうか、おおまかな目安をつける方法が本書後半に少し書かれているので、これから実際に中古マンション購入を考えている人はそこだでもチェックしておいても良いかもしれませんね。

コンクリートが危ない (岩波新書)
小林 一輔
岩波書店
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おすすめ度の平均: 4.5
4 コンクリートの耐久性に化学的分析を
5 社会的警鐘の書であり入門書でもある良書
4 今でも安心できないコンクリート
5 一般居住用住宅を建てるにも参考になる本
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2010年 07月号 [雑誌]

マガジンハウス
おすすめ度の平均: 5.0
5 小さな家には想像力がいっぱい

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.10.07 07:25

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DC内の配線図をまとめるのにスケッチという手段もありでは?

2010.10.06

※この記事を読むのに必要な時間の目安:2分14秒

twitterでフォローしているsho7650さんが、写真撮影できないとき、DCのラックの配線図はどうしますか?というのをtogetterでまとめていました。

ラック内のサーバ/ネットワーク機器の物理構成図、ケーブリングの状況などは、いざという時のことを考えると、視覚的に記録しておきたいでしょうし、上記togetterのまとめ読む限りでも

  • 手書きでメモっておき、あとでPC上でまとめる
  • Excel or Visioでまとめる


という手段でまとめようとされているようですが、現場の方はこういう部分で結構苦労されているように感じました。

上記のまとめを読んでいてふと

「写真撮影OKだった場合でも、苦労することはないのかな?」

と素朴な疑問が出ました。

どういうことかというと、ラック室内灯の光の反射の具合によって思ったような形で写真として記録出来ないかもしれないし、全体を捉えた俯瞰した情報と、ケーブルに付けているタグやテプラのような細かい情報という感じで、色々な観点の情報が必要だろうから、写真撮影OKでも、どういうアングルで撮影すればいいか意外と苦労するのでは?と素朴に思いました。

工学分野出身の方が書かれたスケッチは3分という本の中でスケッチの特徴として

  • 写真だと鮮明に写りにくい部分でも表すことが出来る
  • 写真よりもモノの特徴を表すことが出来る
  • 観察者の思いとこだわりが強く表れる

ということを考えると、こういうデータセンター内のラック構成をまとめるのにスケッチというのもありなのかなぁーと素人考えですがふと思いました。

※おまけ※ 

Interopというネットワーク関連のイベントで、Illustratorを駆使しレイヤー毎に必要な情報をすっきりとまとめていたネットワークエンジニアの方がいました。こんな人がいれば重宝されるんでしょうね。(どれくらい綺麗にまとまっているかはぜひこちらのページをチェックしてみてください!)

スケッチは3分 (光文社新書)
山田 雅夫
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おすすめ度の平均: 4.0
2 おいおい
5 スケッチの約束事を伝授。
4 スケッチだから描けるものがある
5 美術が苦手な私も絵が描けた!
5 60歳の手習い

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.10.06 08:20

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ドイツ最大の歓楽街が本拠地のサッカークラブ

2010.10.01

※この記事を読むのに必要な時間の目安:2分18秒

今週のNumberはサッカーの4大リーグ(イングランドのプレミア、スペインのリーガー、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガ)に関する特集で、その中で、一時期低迷していたブンデスリーガの躍進の秘密に迫る事が書かれていました。

最近は香川選手の活躍がスポーツニュースなんかでも報じられていたり、この前のワールドカップでのドイツのサッカー見ていて面白かったから、ブンデスリーガにはなんとなく注目していて、上記の躍進の秘密に迫るような内容の記事も面白いのですが"個性派”がリーグを盛り上げるという記事が意外と面白かったので1つ紹介を。

取り上げられていたクラブは3つあるのですが、その中でもザンクトパウリ(St. Pauli)というクラブ(*)は、色々な意味でぶっ飛んだ感じ。

  • スタジアムがある場所はドイツの最大の歓楽街のレーパーバーンにある。(日本でいうと、歌舞伎町にあるようなものらしい)
  • 場所が場所なので、お客さんの中にはストリッパーの方もいるのも珍しくない
  • 今年5月まで8年間もクラブの会長をつとめていた人は自分が同性愛者であることをカミングアウトしていて、試合のある日には、金髪のかつらをつけた男性のお連れの方と現れるのがお決まりだった


こういう独特の文化が生まれるようになった背景については

パウリに独特の文化が生まれたのは80年代のことだ。一部のファンがドクロの旗を掲げるようになり、いつしかそれがクラブのエンブレムのひとつになった。政治運動家、ミュージシャン、デザイナーといった個性派が次々にファンになり、カリスマクラブへと変貌した。

とのことで、この評判は海外にも伝わったそうで、ECとほぼ国交が途絶えていたキューバにも伝わる程のものだったそうです。

ザンクトパウリに限らず、ヨーロッパのサッカースタジアムはそれぞれ独特の雰囲気を持っているそうで、リバプールの本拠地のアンフィールドとかバルセロナの本拠地のカンプノウ等、どんな感じか一度体験してみたいなぁとこの記事を読んで改めて思いました。

*今気づいたけどこの前香川選手が1アシスト、1得点で活躍した試合の相手がこのザンクトパウリでした

投稿者 : 小山田 浩 | 投稿日時 : 2010.10.01 08:00

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